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【26年最新】ワイヤレスHDMIおすすめ8選!Netflixが映るかと送信側の端子で選ぶ

【26年最新】ワイヤレスHDMIおすすめ8選!Netflixが映るかと送信側の端子で選ぶ

この記事では、ワイヤレスHDMIのおすすめを8つ紹介します!

スマホやノートPCの画面をテレビに映したいのに、部屋を横切るケーブルは邪魔。そんなときに役立つのが、送信機と受信機で映像を飛ばすワイヤレスHDMIです。

ただし、どれでも同じではありません。Netflixが映らない機種もあるので、選ぶ前に見どころを押さえておきたいところです。

ワイヤレスHDMIの選び方|失敗しない5つのポイント

  • 配信NetflixなどHDCP保護の動画を映せるか
  • 端子送信側がUSB-C(映像出力対応)かHDMIか
  • 画質フルHD/60Hzか4K/30Hzか、遅延の目安
  • 給電送信機に充電用のポートがあるか
  • 台数送信機を増やして切り替えられるか

テレビで動画配信を見るつもりなら、HDCPへの対応は最初に確かめたい項目です。著作権保護のかかった動画は、非対応の機種だと映らないことがあります。

もうひとつ外せないのが送信側の端子。USB-Cの送信機は、つなぐ機器のポートが映像出力(DP Alt Mode)に対応していないと使えません。

つまり、スマホやPCの仕様表を先に見ておくのが近道です。レコーダーやゲーム機のようにHDMIしか出ない機器なら、HDMI送信のタイプを選ぶことになります。

画質や給電、送信機の台数は、使う場面しだいで決めれば十分でしょう。

① llano S850 ワイヤレスHDMI送受信機セット

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  • 重さわずか48.9gの軽量ボディで持ち歩きやすい
  • 2モード受信機だけでミラーリングする使い方もできる
  • 給電送信機は外部電源いらず、Type-Cポートから充電も
  • 表示複製モードと拡張モードの両方に対応
  • 画質1080P@60Hz・5.8GHz帯で最大50m

持ち運びまで考えるなら、llanoの「S850」がまず候補に入ります!

送信機は外部電源なしで動き、Type-Cの充電ポートからスマホやノートPCを充電しながら映せます。付属のストラップでバッグに付けておけるので、出張先の会議室にも持ち込みやすいでしょう。

面白いのが、送信機を使わず受信機だけでミラーリングできるモードです。受信機単独モードはMiracast・AirPlay・DLNAに対応しています。

スマホ側も対応する方式を利用できることが条件で、Chromecast・Google Castには非対応です。USB-Cの映像出力に対応していないスマホでも使用できるとは限りません。

ただし、HDCPで保護された一部の有料配信(Netflix・Prime Videoなど)には非対応とされています。会議の資料や写真を見せる用途が中心なら、この軽さと手軽さは大きな味方ですね!

② UGREEN ワイヤレスHDMI送受信機 35031A(USB-C送信・PD60W)

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  • 給電送信機のUSB-CポートからPD60Wで充電しながら映せる
  • 接続映像出力対応のUSB-Cに挿すだけ、ドライバー不要
  • 画質1080P@60Hz・5GHz帯で伝送
  • 表示ミラーリングと拡張モードに対応
  • 保証公式ストア購入で24か月

USB-Cの送信機をノートPCに挿しっぱなしにしたい。そんな置き方に合うのが、UGREENの「35031A」です。

送信機にメスのUSB-Cポートがあり、PD60Wで本体を充電しながら映像を送れます。ノートPCの電源をここから取れば、机の上のケーブルは1本で済むはずです!

アプリもドライバーも要らず、挿せばすぐにテレビへ映せます。ミラーリングと拡張モードの両方に対応しているので、在宅ワークの2枚目の画面としても使えるでしょう。

なお、ゲームには向かないとメーカー自身が注記しています。動画やプレゼン向けと割り切ると、選びやすい1台になりますね!

ポイントUSB-CのノートPCを充電しながら、テレビやモニターへ常に映しておきたい方向け。送信機はPD60W給電に対応し、公式ストアでの購入なら24か月の保証が付きます。

③ エレコム ワイヤレスHDMI送受信機セット DH-CW4K110EBK

  • 配信HDCP 1.4対応で有料コンテンツも映せる
  • 操作送信機のボタンひとつで伝送を止められる
  • 画質フルHD(1920×1080)/60Hz・5GHz帯
  • 距離障害物のない状態で最大30m
  • 付属受信機の給電用ケーブル(約9cm)

有料の動画配信をテレビで見たい方には、エレコムの「DH-CW4K110EBK」がしっくりきます!

HDCP 1.4に対応しているので、映画やドラマのような著作権保護つきのコンテンツも伝送できます。受信機はテレビのUSBポートから、付属の短いケーブルで給電できる作りです。

会議で助かるのが、送信機のボタンで伝送を止められること。間違った画面を映しかけても、ワンタッチで消せるのは心強いですね!

遅延は最大200msとされ、動きの速いゲームより動画や資料向きです。また、受信機とテレビをつなぐHDMIケーブルは付属しません。

④ ラトックシステム ワイヤレスHDMI送受信機 RS-WLHD2(USB-C to HDMI)

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  • 配信YouTube・Netflix・U-NEXTなどで動作確認済み
  • 切替別売の送信機を足して最大5台まで切り替え
  • 表示ミラーリングと拡張の2モード
  • 電源受信機はテレビのUSBポートから給電できる
  • 画質1920×1080p@60Hz・映像遅延は最大100ms

国内メーカーのラトックシステムが手がける「RS-WLHD2」は、USB-Cの機器から飛ばすタイプです。

主要な動画配信サービスで動作確認済みと明記されていて、YouTubeやNetflix、U-NEXTなどが並びます。スマホで選んだ映画を、そのままリビングのテレビで見たい方に向くでしょう!

しかも、別売の送信機を足せば最大5台までつないでボタンで切り替えられます。会議で発表者が替わるたびに、ケーブルを抜き差しせずに済む仕組みです。

注意したいのは、Nintendo SwitchとSwitch 2には使えない点。映像出力に対応したUSB-Cが前提なので、手持ちの機器は先に確かめておきたいですね!

ポイントスマホやノートPCで見ている配信をテレビに映したい方向け。主要な動画配信での動作確認が公表されていて、送信機を増やせば最大5台で切り替えられます。

⑤ UGREEN ワイヤレスHDMI送受信機セット 90909A(4K@30Hz・HDMI送信)

  • 画質最大4K@30Hzの映像を伝送
  • 端子送信・受信ともHDMIでレコーダーにも使える
  • 出力受信機にHDMI・VGA・3.5mm音声端子
  • 配信HDCP 1.4対応
  • 距離障害物のない空間で最大50m

4Kのまま飛ばせて、送信側もHDMIです。この組み合わせを持つのがUGREENの「90909A」になります。

HDDレコーダーやビデオカメラのHDMI端子に送信機を挿し、テレビ側に受信機をつなぐだけ。ペアリングは設定済みで、ボタンを押せば伝送が始まります!

変わっているのは受信機の端子で、HDMIに加えてVGAと3.5mmの音声出力まで付いています。古いプロジェクターや、別のスピーカーへ音だけ分けたい場面でも使えるわけです。

4K出力は30Hzまでなので、なめらかさを求める映像は1080Pのほうが向くでしょう。

HDCP 1.4にも対応していて、公式ストアで買えば24か月の保証が付くのも安心ですね!

⑥ llano T5 ワイヤレスHDMI送受信機セット

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  • 画質最大4K@30Hzの高画質出力
  • 給電送信機の充電ポートが最大65WのPD急速充電に対応
  • 2モード受信機だけのミラーリングにも対応
  • 表示複製モードと拡張モード
  • 距離最大50m・遅延は約0.2秒

画質を上げたいけれど、手軽さも捨てたくない。そんな方に合うのがllanoの「T5」です!

最大4K@30Hzの出力に対応し、写真や風景の動画を細かいところまで映せます。送信機の充電ポートは最大65WのPD急速充電にも対応していて、ノートPCを充電しながら使えます。

S850と同じく、受信機だけのミラーリングにも対応。ただ、HDCP保護の一部有料配信(Netflix・Prime Videoなど)には非対応とされるので、そこは覚えておきたいですね!

ポイント4K画質でノートPCやスマホの画面を映したい方向け。最大4K@30Hzに対応し、送信機の充電ポートは最大65WのPD急速充電に使えます。

⑦ ラトックシステム ワイヤレスHDMI送受信機 RS-WLHD1(HDMI to HDMI)

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  • 端子送受信ともHDMIでブルーレイレコーダーにも
  • 混在USB-C版の送信機と合わせて最大5台
  • 分配HDMI分配器1台に本製品を最大2組つないで2画面へ
  • 配信主要な動画配信サービスで動作確認済み
  • 付属USB給電ケーブル(USB-C⇔A 約95cm)

ブルーレイレコーダーの映像を、別の部屋のテレビで見たい。ラトックシステムの「RS-WLHD1」は、そんなHDMI機器のための1台です!

送受信ともHDMIで、レコーダーやWindows PCのHDMI出力をそのまま無線化できます。本製品を2組用意してHDMI分配器につなげば、離れた2台のディスプレイへ無線で分配表示することも可能です。

さらに、USB-C版のRS-WLHD2と送信機を混ぜて最大5台まで使えます。PCはUSB-C、レコーダーはHDMIと、機器ごとに送信機を選べるのは便利ですね!

⑧ プリンストン SP Cast Pocket Mini SC-POCKETMINI-H1R1(HDMI to HDMI)

  • 増設送信機を合計7台まで増やせる
  • 混在追加の子機はHDMIとUSB-Cのどちらでも
  • 設定ソフト不要でOSに依存しない
  • 配信HDCP v1.4対応
  • 画質1920×1080/60Hz・最大30m

会議室に常設するなら、プリンストンの「SC-POCKETMINI-H1R1」が有力です。

別売の子機2台セットを足していけば、送信機を合計7台まで増やせます。各自のPCに送信機を付けておけば、切り替えるだけで順番に画面を共有できますね!

子機はHDMIとUSB-Cのどちらでも増設でき、社内のPCがばらばらでも揃えやすいはずです。ソフトのインストールも要りません。

ただし、送信機・受信機ともにDC5V/1Aの電源が必要で、USB給電アダプターは付属しません。

一般的なオフィスで安定するのは15mほどとされ、会議室ひとつをまかなうには十分な距離でしょう!

ポイント会議室や教室で、複数のPCから順番に画面を映したい方向け。送信機は合計7台まで増やせて、追加の子機はHDMIとUSB-Cから選べます。

まとめ

最後に、使い方ごとの選び分けを整理しておきます。

スマホで見ているNetflixやU-NEXTをテレビに映したいなら、動作確認が公表されている「RS-WLHD2」がイチオシです!

出張や旅行に持ち歩くなら軽い「S850」、レコーダーの映像を4Kのまま飛ばすなら「90909A」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

どの機種も、送信側の端子が合わないと映りません。手持ちのスマホやPCが映像出力に対応しているか、先に確かめておくと安心でしょう。

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