【違い】WDBU6Y0040BBKとWDBU6Y0050BBKを比較!4TBと5TB、容量と共通機能で選ぶ

【違い】WDBU6Y0040BBKとWDBU6Y0050BBKを比較!5TBに上げても厚みと重さは4TBのまま

この記事では、ウエスタンデジタルのポータブルHDDWDBU6Y0040BBKとWDBU6Y0050BBKの違いを整理しました!

どちらもUSB 3.2 Gen 1でつなぐ持ち運び用のHDDで、型番は容量を表す数字が1文字違います。

では、1TBぶんの差額には何が乗っているのか。手がかりは公式のデータシートにありました。

編集長

容量を決める前に、共通の端子と対応OSも確認しておきたいですね!

結論
保存する量がだいたい読めているなら
WDBU6Y0040BBK公称容量4TB。USB規格・端子・保証などは5TBと共通です
写真や動画がこれからも増えていくなら
WDBU6Y0050BBK公称容量は4TBより1TB多く、保存先の余裕を取りたい方に向いています
USB-Cだけのパソコンで使うなら
どちらも接続方法の確認が必要 本体側はMicro-B、付属ケーブルのパソコン側はUSB-Aです
目次

WDBU6Y0040BBKとWDBU6Y0050BBKのスペック比較

項目WDBU6Y0040BBKWDBU6Y0050BBK
容量4TB5TB
全世界共通製品番号WDBU6Y0040BBK-WESNWDBU6Y0050BBK-WESN
質量0.23kg0.23kg
インターフェースUSB 3.2 Gen 1/USB 3.0(USB 2.0対応)USB 3.2 Gen 1/USB 3.0(USB 2.0対応)
本体側の端子Micro-BMicro-B
転送速度SuperSpeed USB 3.2 Gen 1(5Gbps)SuperSpeed USB 3.2 Gen 1(5Gbps)
製品保証2年間(全世界共通)2年間(全世界共通)
同梱品本体・SuperSpeed USB-Aケーブル(5Gbps)・クイックインストールガイド本体・SuperSpeed USB-Aケーブル(5Gbps)・クイックインストールガイド
対応OSWindows 10以降(ほかのOSは再フォーマットが必要な場合あり)Windows 10以降(ほかのOSは再フォーマットが必要な場合あり)
動作時の温度範囲5〜35℃5〜35℃
保管時の温度範囲-20〜65℃-20〜65℃
筐体再生プラスチックを50%以上使用再生プラスチックを50%以上使用
カラーブラックブラック

色が付いた2項目が違い。残る11項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

容量は4TBと5TB|接続・質量・保証の共通点も確認

違い 1容量は4TBと5TB|増えるのは1TBぶん

WDBU6Y0040BBKWDBU6Y0050BBK
4TB5TB

分かれ目は容量です。WDBU6Y0040BBKが4TB、WDBU6Y0050BBKは5TB。増えるぶんは1TBで、割合にすると25%ほど増える計算です。

1TBあれば、スマホにたまった写真や動画をまとめて逃がしておけます。パソコンのバックアップ先に使うなら、古い世代をいくつか多く残せる余白になってくれますね。

公式の容量表記は「1TB=1兆バイト」です。2進単位のTiBに換算すると、4TBは約3.64TiB、5TBは約4.55TiB。数値が小さく見えるのは単位の違いで、保存できるバイト数が換算によって減るわけではありません。

公称容量の差は1TB=1兆バイトで、2進換算では約0.91TiBです。実際に保存に使える容量は、フォーマットや動作環境などによって別途少なくなる場合があります!

補足容量の単位換算と有効容量は別の話です。なお、寸法は公式資料間で記載が異なり、購入対象への適用は未確定。厚さの比較は行わず、収納ケースに収める場合は販売先で寸法を確認しておくと安心です。

つなぎ方も2台で共通|端子はMicro-B

WDBU6Y0040BBKWDBU6Y0050BBK
USB 3.2 Gen 1(5Gbps)USB 3.2 Gen 1(5Gbps)

速さで迷う必要もありません。インターフェースはどちらもUSB 3.2 Gen 1で、SuperSpeed USB 3.2 Gen 1(5Gbps)と公式に書かれています。

ただし、本体側の端子はMicro-Bです。付属するのもUSB-Aのケーブルなので、USB-Cしか空いていないパソコンだと変換が要ります。

この条件も2台で共通。容量を上げたら端子が新しくなる、といった違いはありません。買う前に確かめておきたいのは、むしろパソコン側の空きポートのほうです!

補足USB 2.0のポートにもつながりますが、その場合は速度がUSB 2.0の範囲にとどまります。大きなファイルをまとめて移すなら、USB 3.0以降のポートを選んだほうが待ち時間は短くなるでしょう。

同じところ|質量・保証・同梱品・対応OS

  • 容量4TBと5TBのみ違う
  • 接続USB 3.2 Gen 1
  • 端子Micro-B
  • 質量0.23kg
  • 保証2年間(全世界共通)
  • 同梱本体とUSB-Aケーブル
  • 対応Windows 10以降
  • 筐体再生プラスチック50%以上

つなぎ方はどちらもUSB 3.2 Gen 1で、公式の表記は5Gbpsとなります。本体側の端子はMicro-Bで、箱に入るのは本体とUSB-Aケーブル、クイックインストールガイドの3点です。

製品保証は全世界共通で2年間。対応OSはWindows 10以降とされていて、ほかのOSでは再フォーマットが必要になる場合があると注記されています。

筐体に再生プラスチックを50%以上使っている点も共通で、色はどちらもブラックです。動作時の温度範囲5〜35℃まで、公式の表は2台をまとめて1行で書いています。

編集長

先にケーブルの形だけ確かめておくと、届いた日から迷わずつなげるはずです!

よくある質問

Q公式サイトで見かける「-JESN」の型番とは何が違いますか?
A流通の区分です。公式PDFは全世界共通と日本向けの番号を分けており、この2台は全世界共通の型番にあたります。
Q5TBより上の容量もありますか?
A同じシリーズの上位容量には、6TBのWDBHJS0060BBK-WESNがあります。4TB・5TBとは別の型番です。
QMacにつないでもそのまま使えますか?
A公式が示す対応OSはWindows 10以降で、ほかのOSでは再フォーマットが必要になる場合があると注記されています。

まとめ

結論
保存する量がだいたい読めているなら
WDBU6Y0040BBK公称容量4TB。USB規格・端子・保証などは5TBと共通です
写真や動画がこれからも増えていくなら
WDBU6Y0050BBK公称容量は4TBより1TB多く、保存先の余裕を取りたい方に向いています
USB-Cだけのパソコンで使うなら
どちらも接続方法の確認が必要 本体側はMicro-B、付属ケーブルのパソコン側はUSB-Aです

比較の中心は容量の4TBと5TBです。USB規格・Micro-B端子・質量0.23kg・2年間の製品保証は共通でした!

現在の保存量と今後増える量が4TBに収まるなら「WDBU6Y0040BBK」が候補になります。付属ケーブルでつなぐパソコン側はUSB-Aなので、空きポートも確認しておくと安心です。

写真や動画がこれからも増えていくなら「WDBU6Y0050BBK」がおすすめです。公称容量が1TB増え、保存先の余裕を取れます。寸法は公式資料の相違が残るため、厚さを選ぶ理由には含めていません。

編集長

迷ったときは、いま埋まっている容量の倍あたりを目安にすると選びやすくなりますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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