ソニーのWH-CH720NとWH-CH520の違いを比較します。どちらもワイヤレスヘッドホンですが、重さや充電まわりの仕様が異なります。
選ぶポイント!軸は軽さと、使いたい機能を含めた電池持ち。最大時間だけで決めず、自分の使い方に合わせて確認しましょう。商品リンクはブラックの単品です。
編集長毎日持ち歩くなら、重さも見ておきたいですね!
10月13日 6:26時点の価格です(変動します)
10月13日 6:26時点の価格です(変動します)
WH-CH720NとWH-CH520のスペック比較
| 項目 | WH-CH720N | WH-CH520 |
|---|---|---|
| 質量 | 約192g | 約147g |
| 音楽再生時間 | 最大35時間(NC ON)/最大50時間(NC OFF) | 最大50時間 |
| 3分充電時の再生時間 | 約1時間 | 約1.5時間 |
| 充電時間 | 約3.5時間 | 約3時間 |
| Bluetooth | 5.2 | 5.2 |
| コーデック | SBC/AAC | SBC/AAC |
| ドライバー | 30mm | 30mm |
色が付いた4項目が違い。残る3項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
WH-CH720NとWH-CH520の主な違い
違い 1重量は約192gと約147g
WH-CH720Nの質量は約192g。WH-CH520は約147gで、仕様上の差は約45gです。持ち歩く荷物を少しでも軽くしたいなら、WH-CH520が候補になります。
軽さを優先する選び方です!ただし、装着感は重量だけでは決まりません。頭や耳への当たり方にも好みがあるため、数字だけで快適さを断言することはできません。
WH-CH720Nは、統合プロセッサーV1を使うノイズキャンセリングを搭載しています。周囲の音を抑える機能を重視するなら、重量とのバランスを考えて選びましょう。



試着できる店なら、耳への当たり方も確かめると安心です!
違い 2最大再生時間はノイズキャンセリングの設定で読む
WH-CH720Nの音楽再生時間は、ノイズキャンセリングONで最大35時間、OFFで最大50時間。WH-CH520は最大50時間です。
条件が大切!WH-CH720Nの最大50時間という数字は、ノイズキャンセリングを切った場合です。この機能を使う予定なら、最大35時間のほうを目安にしましょう。
両機の公式注記では、コーデックはAAC、DSEEとイコライザーはOFF、その他の機能は初期設定です。設定や使用環境によって実際の再生時間は変わります。
電池持ちは、使いたい機能を含めて考えるのがポイントです。WH-CH720Nでノイズキャンセリングを使う場合と、OFFの場合を分けて検討しましょう。
補足DSEEを有効にした状態で、表の最大時間がそのまま使えるとは限りません。最大値の測定条件と普段の設定を分けて見てください。
違い 33分充電で約1時間と約1.5時間再生
短時間の充電にも違いがあります。3分充電した場合の再生時間は、WH-CH720Nが約1時間、WH-CH520が約1.5時間です。出かける直前に充電する場面では見ておきたい差になります。
充電時間はWH-CH720Nが約3.5時間、WH-CH520が約3時間。充電のために確保する時間を短くしたい人には、WH-CH520が候補です。
急速充電の再生時間も、AAC、DSEEとイコライザーOFF、その他は初期設定という条件付きです。短時間でどの程度使えるかを考えるための目安として読みましょう。



朝の支度中に充電する人なら、短時間充電の差も気になるでしょう!
同じところ
- 通信Bluetooth 5.2、SBC/AAC。
- 音質DSEEとアプリのイコライザー。
- 接続2台の機器に同時接続するマルチポイント。
両機ともBluetooth 5.2で、SBCとAACに対応しています。専用アプリ「Sound Connect」では、音の好みに合わせてイコライザーを調整できます。
DSEEも共通です!この機能はアプリから有効にして使います。電池持ちを重視する場合は、最大再生時間の測定時にはOFFである点を意識して設定しましょう。
2台の機器と同時接続するマルチポイントも共通の機能です。スマートフォンとパソコンを使い分ける人は、接続先の切替も考えておくとよいでしょう。
10月13日 6:26時点の価格です(変動します)
10月13日 6:26時点の価格です(変動します)
よくある質問
- QWH-CH720NはノイズキャンセリングONでも最大50時間使える?
- A公式値はONで最大35時間、OFFで最大50時間です。AAC、DSEEとイコライザーOFFなどの測定条件があり、実際の時間は設定や使用環境で変わります。
- Q商品リンクはケースなどを含むセット?
- Aこの記事ではブラックの本体単品へリンクしています。販売ページにはセットや中古出品もあるため、注文時は型番・色・新品の選択を確認してください。
まとめ
ノイズキャンセリングを使って音楽を楽しみたいなら、「WH-CH720N」が候補です。機能ON時の最大再生時間を見て、普段の充電の間隔を考えましょう。
本体の軽さや短時間充電の仕様を重視するなら、「WH-CH520」がおすすめです。最大時間の大きさだけでなく、持ち歩きや充電の習慣に合わせて選ぶと比較しやすくなります。



いつ充電するかまで想像すると、選びやすいですよ!
10月13日 6:26時点の価格です(変動します)
10月13日 6:26時点の価格です(変動します)











