この記事では、シャープの43インチテレビのおすすめを5台紹介します!
AQUOSの43V型は、mini LEDの上位機からネット機能を省いたフルハイビジョンまで幅があります。録画できる番組の数やスタンドの幅も、機種ごとにけっこう違うんですよね。
編集長はじめに選び方の勘どころを押さえてから、5台を順番に見ていきます!
シャープの43インチテレビの選び方|失敗しない6つのポイント


- 録画2番組同時録画か、裏番組録画だけか
- 画質4Kかフルハイビジョンか
- ネットGoogle TVを積んでいるか
- 設置スタンドの幅と回転式かどうか
- ゲーム4K/120p入力とVRRに対応するか
- 音スピーカーの構成と実用最大出力
録画できる番組の数は、あとから増やせません。地デジを2番組まとめて録れるのは、今回の5台だと3チューナーの「4T-C43HP2」と「4T-C43FN2」だけです。
残りの3台は、見ている番組の裏で1つ録るところまで。家族で見たい番組が重なりやすい家なら、ここを最初に確かめておきたいですね!
もうひとつ効いてくるのが置き場所です。43V型は寝室や個室にも置かれるサイズで、回転式ではない3台はスタンド幅が71.4cmあります。
画質やネット機能、ゲームや音は使い方しだい。気になる項目だけ拾って読み比べれば十分です。



録画と置き場所の2つを決めると、候補はかなり絞りやすくなるでしょう。
① シャープ AQUOS XLED 4T-C43HP2
シャープ(SHARP)
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- 光源mini LEDバックライトを映像に合わせて分割駆動
- 色量子ドットで色の再現範囲を広げた「量子ドットリッチカラー」
- エンジンAIが画質と音質を自動で整える「Medalist S6X」
- 録画3チューナーで地デジ・BS/CSの2番組同時録画(USB HDDは別売)
- ゲームHDMI入力3・4が4K120Hz、VRR/ALLMに対応
43V型でmini LEDを選べるのは、今回の5台で「4T-C43HP2」だけです!バックライトを細かなエリアごとに映像と連動させて光らせるので、夜景のような暗い場面も引き締まりやすいはずです。
パネルは低反射の「N-Blackパネル」。昼間に窓の光が差し込む部屋でも、照り返しで画面が白っぽくなりにくい作りとなります。
チューナーは3基あり、地デジもBS/CSも2番組を同時に録画できます。リモコンの「2画面」ボタンで、放送を2つ並べて見られるのも便利です。
ただし、4K放送同士や一部のHDMI信号、2番組同時録画中は2画面表示が使えません。
スピーカーは前向きの「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で、実用最大出力は50W。今回の5台では、一番大きな出力を持っています!



年間消費電力量は98kWh/年で、今回の4Kモデルでは最も少ない値です。実際の電力使用量は、明るさ設定や視聴時間によって変わりますね!
② シャープ AQUOS 4T-C43FN2
Amazon限定プライムセール対象 15%OFF|10/19まで
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- パネル低反射「N-Blackパネル」の倍速液晶
- 録画3チューナーで地デジ・BS/CSの2番組同時録画
- 音ツィーター2・ミッドレンジ2・サブウーハー1の構成で35W
- ゲームHDMI入力3・4が4K120p、VRR/ALLMに対応
- 設置ふいの回転を抑える「回転ロック機能」付きの回転式スタンド
「4T-C43FN2」は、スポーツ中継と録画の両方に強い1台です!野球やサッカーをよく見て、録画もテレビで済ませたい家にちょうど合います。
動画機能は倍速液晶で、速く動くボールや選手もなめらかに映せます。パネルは「N-Blackパネル」なので、照明の映り込みも気になりにくいはずです。
チューナーは3基で、地デジを2番組同時に録画できます。生産終了モデルのため、購入時は新品の出品条件も確認したいところです。
ポイントスポーツ中継と録画をよく使う方向け。倍速液晶と3チューナーを備え、回転式スタンドは画面の向きを正面で固定する「回転ロック機能」付きです。
③ シャープ AQUOS 2T-C43GF2
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- 画質フルハイビジョン(1,920×1,080)の「低反射パネル」
- ネットGoogle TVで配信サービスの作品をまとめて探せる
- 操作リモコンのボタンを押してGoogle アシスタントに話しかけられる
- 録画地デジ・BS/CSの裏番組録画に対応(USB HDDは別売)
- 電力年間消費電力量71kWh/年
4Kまではいらないけれど、配信のドラマや動画はテレビの画面で見たい。そんな人にぴったりなのが、フルハイビジョンの「2T-C43GF2」です!
OSは「Google TV」。契約している配信サービスの作品を、アプリをまたいでまとめて探せます。
リモコンのアシスタントボタンを押して話しかければ、作品の検索も声で済みます。文字入力が苦手な家族でも扱いやすいでしょう。
ただし、4K放送のチューナーは積んでいません。HDRも配信サービスの映像だけが対象で、HDMIから入るHDR信号には対応しない点は押さえておきたいところです。



本体はスタンド込みで約8.7kg。設置や移動の際は、取扱説明書で指定された人数と持ち方を確認する必要がありますよ!
④ シャープ AQUOS 4T-C43GJ2
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- パネル直下型LEDバックライトと「低反射パネル」の4K液晶
- エンジンネット動画もクリアに補正する「Medalist L1」
- 音バスレフ型スピーカーボックスで20W、Dolby Atmos対応
- 録画4K放送も裏番組録画できる(USB HDDは別売)
- ネットGoogle TVを搭載、無線LANはWi-Fi 5
「4T-C43GJ2」は、ネット動画も放送もひととおり楽しめる手ごろな4Kです!
エンジンの「Medalist L1」は、回線状況で粗くなりがちなネット動画をクリアに補正します。4K放送のチューナーも2基あり、4K番組の裏番組録画にも対応しています。
一方で、倍速は非搭載で、2番組同時録画もできません。シャープの現行の製品一覧には載っていないので、在庫があるうちに選びたい1台です!
ポイントネット動画と4K放送を手ごろに楽しみたい方向け。倍速や2番組同時録画は省かれていますが、Google TVとDolby Atmosに対応します。
⑤ シャープ AQUOS 2T-C43GE2
10月8日 6:25時点の価格です(変動します)
- 画質直下型LEDバックライトとフルハイビジョンの「低反射パネル」
- 作りネット機能と無線LANを省いた、放送を見るためのテレビ
- 録画地デジ・BS/CSの裏番組録画に対応(USB HDDは別売)
- 端子HDMI入力2系統とUSB端子2系統
- 電力年間消費電力量69kWh/年
ネット動画は使わず、地デジとBSが見られれば十分。そんな割り切りに応えるのが「2T-C43GE2」です。
インターネット機能も無線LANも積まず、放送を見ることに絞った作りです。ネットの設定がいらないので、実家の両親に贈る1台にも向いています!
年間消費電力量は69kWh/年で、今回の5台では一番少ない値となります。一日中テレビをつけておく家庭なら、見逃せない数字でしょう。
USB端子は2系統あり、録画用のハードディスクをつないだままでも、もう1つの端子から配信用の機器に給電できます。あとからネット動画を足したくなっても、電源まわりがすっきりまとまりますね!
配信用機器にはHDMI接続が必要で、USB給電の動作は保証されないため、接続機器の取扱説明書も確認したいところです。



4K放送のチューナーは積んでいないので、4Kの番組を見たい方には向きません。そのぶん画面もリモコンも迷いにくいのが強みなんです!
まとめ
最後に、使い方ごとに合う1台を整理しておきます。
明るい画面と録画を両立したいなら「4T-C43HP2」、スポーツ中継と録画をよく使うなら「4T-C43FN2」、配信中心でフルハイビジョンで十分なら「2T-C43GF2」といった感じで選ぶのがおすすめです。
放送だけ見られればよい方には、ネット機能を省いて電力も少ない「2T-C43GE2」がイチオシです!
生産終了のモデルは、在庫がなくなると手に入りません。気になる1台があれば、商品ボックスで在庫を確かめてみるとよいでしょう。



録画の数と置き場所さえ決まれば、43インチのAQUOS選びで迷う時間はぐっと減るはずです。
シャープ(SHARP)
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