【違い】4T-C43GL1と4T-C43GJ2を比較!仕様表で違うのは定格消費電力の4Wだけ、現行の一覧に残るのはGL1

【違い】4T-C43GL1と4T-C43GJ2を比較!仕様表で違うのは定格消費電力の4Wだけ、現行の一覧に残るのはGL1

シャープの43V型4K液晶、4T-C43GL1と4T-C43GJ2。この2台の違いを見ていきます!

どちらもGoogle TVを載せた43V型の4K液晶テレビで、公式の仕様表を並べると同じ値がずらりと続きます。

発売も2024年の秋で、1か月しか離れていません。では、どこで選べばいいのか?

編集長

型番の数字とアルファベットが両方違うので、上位と下位の関係に見えてしまいますね!

結論
メーカーの現行モデルを選びたいなら
4T-C43GL1シャープの現行ラインアップに載っている43V型です
定格消費電力を少しでも抑えたいなら
4T-C43GJ2約136Wで4W低く、ほかの仕様表の値はGL1と同じです
目次

4T-C43GL1と4T-C43GJ2のスペック比較

項目4T-C43GL14T-C43GJ2
発売時期2024年11月2024年10月
メーカーの現行一覧掲載あり掲載なし
定格消費電力約140W約136W
年間消費電力量107kWh/年(省エネ基準達成率92%)107kWh/年(省エネ基準達成率92%)
画素数3,840×2,160(4K)3,840×2,160(4K)
パネル・映像エンジン低反射パネル・Medalist L1低反射パネル・Medalist L1
HDRHDR10/Dolby Vision/HLGHDR10/Dolby Vision/HLG
倍速機能なしなし
チューナーBS 4K・110度CS 4K×2/地上デジタル×2/BS・110度CS×2BS 4K・110度CS 4K×2/地上デジタル×2/BS・110度CS×2
録画USB HDD(別売)で裏番組録画・2番組同時録画は不可USB HDD(別売)で裏番組録画・2番組同時録画は不可
スピーカー20W(10W+10W)・フルレンジ×2(バスレフ型)・Dolby Atmos20W(10W+10W)・フルレンジ×2(バスレフ型)・Dolby Atmos
HDMI4端子(最大3,840×2,160/60p入力・ALLM対応、入力3がARC)4端子(最大3,840×2,160/60p入力・ALLM対応、入力3がARC)
無線Wi-Fi 5内蔵・Bluetooth(音声は出力のみ)Wi-Fi 5内蔵・Bluetooth(音声は出力のみ)
OSGoogle TVGoogle TV
ハンズフリー音声操作なしなし
外形寸法(スタンド含む)幅97.1×奥行24.5×高さ63.2cm(スタンド幅71.4cm)幅97.1×奥行24.5×高さ63.2cm(スタンド幅71.4cm)
質量(スタンド含む)約9.6kg約9.6kg

色が付いた3項目が違い。残る14項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは2つ|現行一覧への掲載と定格消費電力

違い 1現行の製品一覧に残っているのは4T-C43GL1

4T-C43GL14T-C43GJ2
掲載あり掲載なし

まず大きいのは、メーカーでの扱いです。シャープの現行ラインアップを開くと、43V型で並んでいるのは4T-C43GL1のほう。4T-C43GJ2は一覧に掲載なしとなります。

とはいえ、4T-C43GJ2の製品ページと仕様表は、いまも公式サイトに残っています。ページが開けるかどうかだけでは、現行かどうかは分からないんですよね。

一覧から外れた型番は、お店の在庫がはけた時点で新品が手に入りにくくなるはず。新品で選べるうちに、比べておきたいところです!

編集長

テレビは一度買えば何年も使うものなので、型番が一覧に残るかどうかで困る場面はそう多くないはずです!

違い 2定格消費電力は4T-C43GJ2が4W低い

4T-C43GL14T-C43GJ2
約140W約136W

仕様表で値が違うのは、実はここだけ。定格消費電力は4T-C43GL1が約140W、4T-C43GJ2は約136Wです。

ただし、電気代の目安になる年間消費電力量は、どちらも107kWh/年で同じ値です。省エネ基準達成率も92%でそろっています。

年間の値が同じなので、4Wの差が電気代に表れることは考えにくいでしょう。ここを決め手にしなくても大丈夫です!

補足年間消費電力量は、一般家庭の平均視聴時間(1日5.1時間)で1年使ったときの電力量として、シャープが仕様表の注記で示している値です。

同じところ|画質・音・録画・端子から本体の大きさまで

  • 画面4K液晶・低反射パネル
  • エンジンMedalist L1
  • HDRHDR10・Dolby Vision・HLG
  • 放送4K・地デジ・BS/CSが各2
  • 録画USB HDDで裏番組録画
  • 音20W・Dolby Atmos
  • 端子HDMI×4(ALLM対応)
  • OSGoogle TV
  • 本体幅97.1cm・約9.6kg

チューナーは4K放送・地デジ・BS/CSが2つずつ。別売のUSBハードディスクをつなげば裏番組を録画できますが、2番組を同時に録ることはできません。

また、倍速機能はどちらも非搭載で、HDMIの入力は最大4K/60pまでです。ゲーム機を4K/120pで映したい方は、ここを知ったうえで選ぶと安心ですね!

よくある質問

Q型番が2つに分かれている理由は?
Aシャープは理由を公表していません。公式の仕様表は、定格消費電力を除いて同じ値です。
Q4K/120pのゲームに対応していますか?
AどちらもHDMI入力は最大4K/60pです。ALLMには対応しますが、4K/120pの入力には対応していません。
Q43V型以外のサイズもありますか?
A公式サイトでは、GL1ラインが75・65・55・50・43V型、GJ2ラインが65・55・50・43V型です。

まとめ

結論
メーカーの現行モデルを選びたいなら
4T-C43GL1シャープの現行ラインアップに載っている43V型です
定格消費電力を少しでも抑えたいなら
4T-C43GJ2約136Wで4W低く、ほかの仕様表の値はGL1と同じです

4T-C43GL1と4T-C43GJ2の違いは、現行の一覧に載っているかどうかと、定格消費電力の4Wの2点でした!画質・音・録画・端子は、仕様表の値がそろっています。

メーカーの現行モデルを選んでおきたいなら「4T-C43GL1」がおすすめです。

中身が同じと分かったうえで、手に入れやすいほうや安いほうを取るなら「4T-C43GJ2」で十分です。

編集長

迷ったときは、2台の値段と届く日を並べて決めるのがいちばん手早いでしょう!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次