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【違い】CL286FDとCL285FDを比較!サイクロン式か紙パック式かで選ぶ

【違い】CL286FDとCL285FDを比較!サイクロン式か紙パック式かで選ぶ

マキタのCL286FDとCL285FDの違いを比較します。どちらも18Vバッテリを使う充電式クリーナですが、ゴミの集め方が異なります。

選ぶ軸はゴミ捨ての方法!サイクロン一体式か、紙パック式かで考えると、自分に合うタイプを絞れます。本記事の商品リンクは、白色・本体のみのZWモデルです。

結論
紙パックを使わずカップでゴミを捨てたい人
CL286FDがおすすめです
紙パックごとゴミを捨てたい人
CL285FDがおすすめです

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CL286FDとCL285FDのスペック比較

項目CL286FDCL285FD
集じん方法サイクロン一体式紙パック式
集じん容量250mL紙パック330mL/ダストバッグ500mL
吸込仕事率(パワフル)100W125W(後付けサイクロン無し)
吸込仕事率(強)60W70W(後付けサイクロン無し)
吸込仕事率(標準)35W45W(後付けサイクロン無し)
吸込仕事率(エコ)15W20W(後付けサイクロン無し)
電源直流18V直流18V
スイッチワンタッチ、4段階ワンタッチ、4段階
LEDライト搭載搭載
パイプロック搭載搭載
ZWモデルの電源付属バッテリ・充電器別売バッテリ・充電器別売

色が付いた6項目が違い。残る5項目は同一仕様です。 実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

CL286FDとCL285FDの主な違い

違い 1ゴミの集め方はサイクロン一体式と紙パック式

CL286FDはサイクロン一体式。細かいゴミを遠心分離し、本体と一体になったカップに集める構造です。ゴミの量を見ながら、カップを外して捨てられます。

紙パックは不要です。買い足す手間を減らしたい人や、ゴミがたまった量を見て捨てたい人に向く選び方になります。ただし、フィルタの手入れまで不要になるわけではありません。

CL285FDは紙パック式で、紙パックごとゴミを捨てられます。ゴミをまとめて包んだ状態で処理したいなら、こちらが候補です。

繰り返し使う方法も選べます!CL285FDには高機能ダストバッグも標準付属しているため、使い捨ての紙パック以外にも選択肢があります。

違い 2集じん容量は250mLと紙パック330mL

CL286FDの集じん容量は250mLです!CL285FDは紙パック330mL/ダストバッグ500mLで、使う集じん部品によって容量が変わります。

使う部品に注目しましょう。CL285FDの500mLという数字は、繰り返し使えるダストバッグを使った場合です。紙パックの容量と取り違えないようにしましょう。

ゴミ捨ての頻度も考えるなら、方式と容量を一緒に見ておくと選びやすいはずです。実際に何回の掃除でいっぱいになるかは、ゴミの種類や量によって変わる点にも注意しましょう。

補足CL285FDの別売サイクロンアタッチメントは後付け品です。CL286FDのサイクロン一体式と、標準状態の構成を混同しないでください。

違い 3最大吸込仕事率は100Wと125Wだが構成が異なる

公式の吸込仕事率は、CL286FDがパワフル100W/強60W/標準35W/エコ15W。CL285FDは125W/70W/45W/20Wです。数字だけなら各モードでCL285FDが上回ります。

測定条件も確認!公式では、各標準設定バッテリの満充電相当で測定しています。CL285FDの値は、サイクロンアタッチメントを取り付けない状態の数値です。

サイクロンで分離する標準構成を持つCL286FDと、後付けサイクロンを使っていないCL285FDの比較になります。吸込仕事率の大小だけで、あらゆる床のゴミの取れ方まで決めつけることはできません。

紙パックの扱いやすさと数値を重視するならCL285FD、サイクロン一体式のゴミ捨て方法を選びたいならCL286FDという考え方ができます。

同じところ

  • 電源直流18V。
  • 操作ワンタッチスイッチ、4段階切替。
  • 機能LEDライト、パイプロック。

両機とも直流18Vで、ワンタッチスイッチによる4段階切替に対応しています。前回停止したモードから再開できるモードメモリも共通です。

手元の確認にも便利!どちらもLEDライトとパイプロックを備えています。掃除中の使い方を考えるとき、集じん方式以外の操作に共通点があります。

今回リンクしているCL286FDZW/CL285FDZWは、どちらもバッテリ・充電器別売です。初めてマキタを買う場合は、本体価格だけで使い始められると考えず、適合するバッテリと充電器も用意しましょう。

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よくある質問

QCL285FDは紙パックしか使えない?
Aいいえ。公式では、高機能ダストバッグも標準付属しています。集じん容量は紙パック330mL、ダストバッグ500mLです。
QZWとRFWは同じセット?
A異なります。白色のZWはバッテリ・充電器別売。RFWは公式のセット表でBL1830BとDC18RFが付属する構成です。販売ページのセット内容を確認してください。

まとめ

結論
紙パックを使わずカップでゴミを捨てたい人
CL286FDがおすすめです
紙パックごとゴミを捨てたい人
CL285FDがおすすめです

ゴミ捨ての方法から選ぶなら、サイクロン一体式は「CL286FD」、紙パック式は「CL285FD」です。紙パックの交換とカップの処理、どちらを続けやすいと感じるかが選ぶ軸になります。

集じん容量は使用部品、吸込仕事率は測定時の構成をそろえて読むことが大切です。本体のみのZWモデルを選ぶ場合は、バッテリと充電器が別売である点も忘れずに確認しましょう。

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