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【違い】ロジクールK250とK295を比較!USBを空けるか、静音キーを選ぶか

【違い】ロジクールK250とK295を比較!USBを空けるか、静音キーを選ぶか

ロジクールのK250とK295は、どちらもテンキー付きのワイヤレスキーボードです。選ぶ際は接続方法と机の上で占める幅に注目したい2機種でしょう。

この記事では、Bluetooth接続とUSBレシーバー、コンパクトさと静音機能の違いを比較します!購入先はグラファイトのK250GRとK295GPを選びました。

結論
USBポートを空けたい・机を広く使いたいなら
K250Bluetooth接続で、幅369.9mmのコンパクトなテンキー付きです
打鍵音と電池交換の少なさを重視するなら
K295SilentTouch搭載。USBレシーバー接続で、公表電池寿命は最大24ヶ月です

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K250とK295のスペック比較

項目K250K295
接続方法Bluetooth Low Energy(レシーバー不要)2.4GHzワイヤレス(Unifying USBレシーバー)
本体幅369.9mm441mm
本体重量380g(電池含む)498g(電池含む)
静音機能SilentTouch搭載の記載なしSilentTouchテクノロジー
日本語配列103キー108キー
電池寿命最大12ヶ月最大24ヶ月
使用電池単4形乾電池×2本単4形乾電池×2本
対象型番の保証K250GR:2年間K295GP:2年間

色が付いた7項目が違い。残る1項目は同一仕様です。 実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1接続|K250はBluetooth、K295はUSBレシーバーを使う

K250K295
Bluetooth Low EnergyUnifying USBレシーバー

K250はBluetooth Low Energy接続です。パソコンとペアリングして使うため、キーボード用のUSBレシーバーを挿す必要がありません!

対してK295は、付属のUnifying USBレシーバーで2.4GHzワイヤレス接続を行うモデルです。Bluetooth接続のキーボードではないので、パソコン側に使えるUSBポートが必要になります。

USBポートをSSDやWebカメラへ回したいならK250が候補です。一方、BluetoothのないデスクトップPCなら、USBレシーバーを使うK295の構成が検討しやすいでしょう。

対応OSにも差があります。K250の公式記載はWindows 10・11以降、macOS 12以降、ChromeOS、Linux、iPadOS 15以降、iOS 15以降、Android 12以降です。

一方、K295の公式システム要件はWindows 10・11以降とChromeOSです。無線ならどちらも同じ機器で使える、とは考えないようにしたいところでしょう。

補足K250のBluetoothのバージョン番号は、参照した公式仕様には記載がありません。Bluetooth Low Energy対応の接続先が必要です。USBレシーバーを使うK295と同じ接続方式ではありません。

違い 2配置|K250は幅が約7cm短い、テンキーの有無は共通

K250K295
幅369.9mm・103キー幅441mm・108キー

本体幅はK250が369.9mm、K295が441mmです。K250は幅が71.1mm短く、限られた机でもマウスを動かす場所を残しやすい大きさです!

ただし、小さくなった理由はテンキーを省いたからではありません。両方ともテンキー付きで、数字をまとめて入力する使い方ができます。

K250は103キーのコンパクトな日本語配列、K295は108キーの日本語配列です。キー数と配置が異なるため、K295と全く同じ位置で操作できるとは考えず、購入前に配列の写真を確認したいところでしょう。

電池を含む重量はK250が380g、K295が498gです。机を片付けるたびにキーボードを移す人には、幅だけでなく持ち上げる重さの差も判断材料になります。

違い 3静音と電池|K295はSilentTouchと最大24ヶ月の電池寿命

K250K295
通常のキー・電池寿命最大12ヶ月SilentTouch・電池寿命最大24ヶ月

静音機能を重視するなら、K295のSilentTouchテクノロジーが選ぶ理由です。K250には、同じSilentTouch搭載の記載がありません。

K250へ買い替えれば静音性も上がる、とは言えません!夜の作業や周りに人がいる場所では、Bluetooth接続の便利さと、K295の静音機能のどちらを優先するかを考えたいところです。

電池はどちらも単4形乾電池2本です。電池寿命の公表値はK250が最大12ヶ月、K295が最大24ヶ月ですが、使用環境や使い方で変わる目安として比較しましょう。

同じところ|テンキー・乾電池駆動・耐水設計を備える

  • 入力どちらも日本語配列とテンキーを採用
  • 電源単4形乾電池2本で動作
  • 姿勢ティルトレッグで角度を調整
  • 耐水水こぼれを想定した耐水設計

どちらも日本語配列とテンキーを備えています。表計算で数字を入力したり、自宅のパソコン用に無線化したりするための候補です。

角度を調節するティルトレッグと耐水設計も共通します。ただし、耐水は水に沈めて使える意味ではありません。飲み物のそばで扱う場合も、水こぼれには気を付けたいところです!

今回選んだK250GRとK295GPは、どちらも2年間無償保証です。ただしK250には、保証が1年間のK250GRdもあります。末尾の記号まで確認する必要があります。

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よくある質問

QK250はK295のUSBレシーバーで接続できますか?
AK250の接続方式はBluetooth Low Energyです。K295のUnifying USBレシーバーで使うモデルではありません。接続先のBluetooth対応を確認する必要があります。
QK250にもテンキーがありますか?
Aあります。K250はテンキーを含む103キーのコンパクトな日本語配列です。K295の108キー配列と同じ配置ではないため、普段使うキーの位置も確認するとよいでしょう。
QK250GRとK250GRdは保証が違いますか?
A公式の保証はK250GRが2年間、K250GRdが1年間です。この記事で選んだグラファイトの購入先はK250GRの2年保証モデルです。

まとめ|USBを空けて省スペースならK250、静音機能ならK295

結論
USBポートを空けたい・机を広く使いたいなら
K250Bluetooth接続で、幅369.9mmのコンパクトなテンキー付きです
打鍵音と電池交換の少なさを重視するなら
K295SilentTouch搭載。USBレシーバー接続で、公表電池寿命は最大24ヶ月です

Bluetooth対応の機器につなぎ、USBポートとマウススペースを確保したいなら「K250」が候補です。K295より幅が短く、テンキーも備えています!

一方、USBレシーバー接続とSilentTouchを選びたい人には「K295」が候補です。公表電池寿命も最大24ヶ月なので、電池交換の少なさを重視する場合に検討できます。

K250が新しいから全項目で上、という関係ではありません。使う機器の対応OS、接続方法、キー配置を確認して、自分の机に合うほうを選びましょう。

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