【違い】HD-LX1223・HD-LX1222・HD-LX1221を比較!

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ダイニチのハイエンド加湿器に、2023年新型モデルの「HD-LX1223」が登場しました。

この記事では旧型モデルの「HD-LX1222」「HD-LX1221」との違いを比較して、何が違うのかまとめてみました!

この記事でわかること
  • 「HD-LX1223」「HD-LX1222」「HD-LX1221」の違い
  • 「HD-LX1223」「HD-LX1222」「HD-LX1221」どれがおすすめか
目次

HD-LX1223・HD-LX1222・HD-LX1221の共通の特徴

  • ダイニチのハイエンドモデルの加湿器
  • 気化式×温風気化式を湿度に応じて自動で切り替える「ハイブリッド式」
  • プレハブ洋室33畳まで/木造和室20畳まで対応
  • 「カンタン取替えトレイカバー」トレイのお手入れが簡単
  • スマートリモコン利用で、スマホなどからの操作が可能

ファンヒーターや加湿器で有名なダイニチのハイエンドモデルの加湿器。

気化式×温風気化式を湿度に応じて自動で切り替える「ハイブリッド式」を採用。すばやくパワフルに加湿したいときは「温風気化式」、湿度が上がってきたら省電力な「気化式」に切り替わり、高い加湿能力と省電力性を兼ね揃える加湿器です。

また気化式加湿器は手入れが大変なイメージがありましたが、「カンタン取替えトレイカバー」や、別売りの「カンタン取替えフィルター」を利用することで、手入れの手間を大幅に抑えられます。

LXシリーズには、加湿性能が異なるだけの、見た目もサイズも変わらない2種類のモデルが存在しますが、こちらは加湿能力がより高いモデルで、プレハブ洋室33畳まで/木造和室20畳まで対応。

ダイニチ HD-LX1223・HD-LX1222・HD-LX1221を比較

スクロールできます
HD-LX1222
2023年モデル
HD-LX1222
2022年モデル
HD-LX1221
2021年モデル
適用床面積
(木造和室)
20畳(34m²)まで20畳(34m²)まで20畳(34m²)まで
適用床面積
(プレハブ洋室)
33畳(55m²)まで33畳(55m²)まで33畳(55m²)まで
運転モード標準
静音
おやすみ快適
eco
のど・肌
標準
静音
おやすみ快適
eco
のど・肌
標準
静音
おやすみ快適
eco
のど・肌
タンク容量7.0L7.0L7.0L
抗菌操作プレート
スマートリモコン対応対応対応
本体外形寸法
(高さ×幅×奥行)
405×390×245mm405×390×245mm405×390×245mm
重量約6.4kg約6.4kg約6.4kg
発売2023年2022年2021年
カラーサンドホワイト
(HD-LX1223-W)
モスグレー
(HD-LX1223-H)
サンドホワイト
(HD-LX1222-W)
モスグレー
(HD-LX1222-H)
サンドホワイト
(HD-LX1221-W)
モスグレー
(HD-LX1221-H)
リンク 楽天 楽天 楽天

「HD-LX1223」「HD-LX1222」と「HD-LX1221」、それぞれの違いを表にしました。

比較して、異なる部分を赤文字にしています。

2022年モデルHD-LX1222から「抗菌操作プレート」に変更

引用元:ダイニチ
HD-LX1223
HD-LX1222
HD-LX1221
抗菌操作プレート

3つのモデルで唯一違うのは「抗菌操作プレート」です。

「HD-LX1223 (2023)」「HD-LX1222 (2022)」モデルでは、操作ボタン周りの操作プレートが「抗菌加工」され、菌を抑制し、より清潔な状態を保てるようになっています。

ケン編集長

頻繁にボタン操作をする方は、抗菌加工されているほうが安心ではありますね。

それ以外の違いはとくになし

「抗菌操作プレート」以外は、デザインや機能、性能も変わっていません。

「抗菌操作プレート」を採用している「HD-LX1223 (2023)」は、旧型「HD-LX1222 (2022)」からの変更点はとくにないようです。

ケン編集長

ほぼ違いはないため、在庫処分品など安く購入できる場合は型落ちモデルがおすすめです!

2023年新型モデル

2022年モデル

2021年モデル

まとめ

  • 2022年モデルHD-LX1222から「抗菌操作プレート」に変更
  • 抗菌操作プレート以外の違いはとくになし
  • 「HD-LX1223 (2023)」と「HD-LX1222 (2022)」の違いはとくになし

ダイニチの加湿器の「HD-LX1223」「HD-LX1222」「HD-LX1221」を比較してみました。

違いは、2022年モデルHD-LX1222から「抗菌操作プレート」に変更されただけでした。デザインも性能もとくに違いはありません。

ケン編集長

加湿性能なども変わらないので、安く購入できるモデルがおすすめです!

2023年新型モデル

2022年モデル

2021年モデル

画像引用元:ダイニチ

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。スマホはiPhone派。
家電やガジェットの比較やレビュー情報を主に発信しています!

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