【違い】ELD-HTV040UBKとELD-STV040UBKを比較!型番は1文字違い、仕様表で分かれるのは対応OSの欄

【違い】ELD-HTV040UBKとELD-STV040UBKを比較!型番は1文字違い、仕様表で分かれるのは対応OSの欄

この記事では、エレコムのテレビ録画用HDDELD-HTV040UBKELD-STV040UBKの違いを整理しました!

型番は1文字違いで、どちらも4TBのファンレス据え置き型。重さ約730gまで同じです。

では、どこで分かれるのか?公式の仕様表と発表資料を1行ずつ突き合わせています。

編集長

売り場で2つが並んでいても慌てずに済むよう、差が出る場所だけを順番に見ていきますね!

結論
長い番組を続けて録りたいなら
ELD-HTV040UBK発表資料に24時間連続録画の記載があるのはこちら
macOS Ventura 13のMacでも使うなら
ELD-STV040UBK動作確認済みのOSにVentura 13が載っています
テレビ録画だけに使うなら
どちらでも 4TB・5Gbps・ファンレス・重さまで仕様表の数値が一致
目次

ELD-HTV040UBKとELD-STV040UBKのスペック比較

項目ELD-HTV040UBKELD-STV040UBK
公式ラインアップでの扱い発売中発売中
24時間連続録画の記載発表資料に記載あり記載なし
対応OS(Windows)Windows 11/10/8.1Windows 11/10
対応OS(macOS)macOS Monterey 12/Big Sur 11/10.15/10.14macOS Ventura 13
インターフェースの表記USB3.2(Gen1)/USB3.1(Gen1)/USB3.0/USB2.0USB 5Gbps(USB3.2(Gen1))
コネクター形状の表記USB3.2 Micro-B×1USB Micro-B×1
転送速度(理論値)5Gbps5Gbps
容量4TB4TB
外形寸法幅183mm×奥行120mm×高さ35mm幅183mm×奥行120mm×高さ35mm
重量約730g(本体のみ)約730g(本体のみ)
ドライブ数11
回転数非固定非固定
冷却ファン無し無し
出荷時フォーマットNTFSNTFS
パソコン電源連動
1Clickボタン無し無し
セキュリティスロット
アクセスLED
タテ置き・ヨコ置き両対応両対応
エネルギー消費効率II区分:0.001175II区分:0.001175
カラーブラックブラック
保証期間1年間1年間

色が付いた5項目が違い。残る17項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|24時間録画の記載・対応OS・端子の表記

違い 124時間連続録画をうたうのはELD-HTV040UBK

ELD-HTV040UBKELD-STV040UBK
発表資料に記載あり記載なし

ELD-HTVシリーズの発表資料には、4K解像度の番組録画に対応し、24時間連続録画ができると書かれています。

これに対し、ELD-STV040UBKの製品ページにこの言葉は出てきません。記載なしなので、できないとまでは言い切れない状態です。

スポーツ中継や音楽特番のように長い番組を続けて録るなら、明記のあるELD-HTV040UBKが向いています!

編集長

毎週のドラマを1本ずつ予約するくらいなら、この差が効いてくる場面は少ないでしょう!

違い 2動作確認済みのOSは、WindowsとmacOSで向きが逆

ELD-HTV040UBKELD-STV040UBK
Windows 11/10/8.1・macOS Monterey 12までWindows 11/10・macOS Ventura 13

パソコンにもつなぐなら、対応OSの欄は見ておきたいところ。ELD-HTV040UBKはWindows 8.1まで載っていて、ELD-STV040UBKはWindows 11/10だけです。

一方のmacOSは、並びが反対になります。ELD-STV040UBKはmacOS Ventura 13、ELD-HTV040UBKはmacOS Monterey 12までの記載となります。

Windowsは古めまで、macOSは新しめ。確認されたOSの顔ぶれが、2台で少しずれています。

まとめると、Ventura 13のMacならELD-STV040UBK、Windows 8.1のパソコンならELD-HTV040UBKが、公式の確認範囲に入るという関係ですね!

補足対応OSの欄は、エレコムの検証環境で動作を確かめた時点の情報だと注記されています。テレビにつないで録画するだけなら、この欄は関係しません。

違い 3端子とケーブルの表記は違っても、速さはどちらも5Gbps

ELD-HTV040UBKELD-STV040UBK
USB3.2 Micro-B×1USB Micro-B×1

仕様表では、コネクター形状の書き方も分かれています。ELD-HTV040UBKは「USB3.2 Micro-B×1」、ELD-STV040UBKは「USB Micro-B×1」という表記です。

とはいえ、転送の速さは同じ。製品の特長欄はどちらも、5Gbps(理論値)の高速転送ができると案内しています。

付属ケーブルも長さは約0.9mで共通です。呼び名が「USB3.2(Gen1)ケーブル」と「USB 5Gbps(USB3.2(Gen1))ケーブル」で違うだけで、性能の差を示す記載は見当たりません。

編集長

型番の1文字を速さの上下と読まなければ、売り場で迷わずに済みます!

同じところ|4TB・5Gbps・ファンレス・約730gまで一致

  • 容量4TB(ドライブ1基)
  • 速さ5Gbps(理論値)
  • 本体幅183×奥行120×高さ35mm
  • 重さ約730g(本体のみ)
  • 冷却ファンレス設計
  • 機能電源連動・アクセスLED・セキュリティスロット
  • 置き方タテ置き・ヨコ置き両対応
  • 保証1年間

容量は4TBで、ドライブは1基。本体は幅183×奥行120×高さ35mm、重さは約730gと、仕様表の数値はそろっています。保証期間の1年まで同じなのは、選ぶ側としては気楽ですね!

さらに、どちらもテレビ側が対応していれば2番組同時録画に使えると案内されています。シャープやソニー、レグザ、パナソニックなど、接続できるテレビの例も同じ顔ぶれとなります。

よくある質問

QELD-STV040UBKは販売終了ですか?
Aエレコム公式のラインアップ表では、ELD-STVシリーズの4機種がいずれも発売中です。買える状態かどうかは商品ボックスで確かめられます。
Qパソコンでも使えますか?
Aどちらも使えます。ただし対応OSの記載は分かれていて、Windows 8.1はELD-HTV040UBK、macOS Ventura 13はELD-STV040UBKだけに載る形です。

まとめ

結論
長い番組を続けて録りたいなら
ELD-HTV040UBK発表資料に24時間連続録画の記載があるのはこちら
macOS Ventura 13のMacでも使うなら
ELD-STV040UBK動作確認済みのOSにVentura 13が載っています
テレビ録画だけに使うなら
どちらでも 4TB・5Gbps・ファンレス・重さまで仕様表の数値が一致

違いは、24時間連続録画の記載・対応OSの欄・端子まわりの表記の3点です。容量や速さ、重さ、ファンレスの作りは共通となります。

長い番組を続けて録りたいなら、発表資料に24時間連続録画と明記された「ELD-HTV040UBK」がおすすめです!

一方で、Ventura 13のMacとも行き来させたいなら、動作確認済みのOSに名前がある「ELD-STV040UBK」がしっくりきます。

編集長

テレビ録画だけに使うなら、手に入りやすいほうを選んで大丈夫ですよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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