【26年最新】充電式耕運機おすすめ7選!家庭菜園のミニ耕うん機から畑向けの管理機まで

【26年最新】充電式耕運機おすすめ7選!家庭菜園のミニ耕うん機から畑向けの管理機まで

この記事では、コードレスで使える充電式耕運機のおすすめを7台紹介します!

クワでの土起こしは、畝がひとつ増えるだけで腰にきます。充電式ならコードを引き回さずに、畑の奥まで持っていけるのが強みです。

とはいえ、4kg前後のミニ機から20kgを超える管理機まで、大きさはまちまちです。

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まずは選び方の勘どころを押さえて、そのあと7台を1台ずつ見ていきましょう!

目次

充電式耕運機の選び方|失敗しない6つのポイント

  • 広さ畑の広さに合う耕うん幅か
  • 重さ4kg前後のミニ機か、20kg超の管理機か
  • 電池付属か別売か、手持ちの工具と共通か
  • 深さ育てる野菜に足りる耕うん深さか
  • 収納伸縮・折りたたみ・車輪の有無
  • 兼用うね立てや草刈りにも使えるか

大きく分けると、4kg前後のミニ耕うん機と、20kgを超える手押しの管理機の2つです。花壇や小さな菜園ならミニ機、広い範囲を耕すなら管理機が候補に入ります。

ミニ機は片手で提げて運べる反面、耕うん幅は200〜350mmほど。管理機は幅500mmを超えますが、車に積むのはひと苦労です!

電池も見落とせません。マキタや山善、高儀の18V工具をすでに持っているなら、同じ電池が使える機種を選ぶと本体だけの出費で済みます。

あとは深さと収納、うね立てなどの兼用のしやすさ。育てる野菜と置き場所しだいで決めれば十分です。

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本体のみの品を選ぶときは、対応する電池の型番まで確かめておくと安心です!

① 山善(YAMAZEN) 充電式ミニ耕うん機 18V CV-1825S

  • 重さ本体約3.9kgの軽量タイプ
  • 伸縮ポールが伸び縮みし、ハンドルは角度調整つき
  • 電池18V・2.5Ahバッテリーと充電器が付属
  • 時間無負荷で約60分回せる
  • 幅作業幅約200mm・耕うん深さ約80mm

山善の「CV-1825S」は、本体の重さが約3.9kg。物置から畑まで、片手で提げていける軽さです。

作業幅は約200mmと小ぶりなので、畝と畝の間や、花壇の植え替え前に土をほぐす使い方にちょうど合います!

しかも、ポールは伸縮式で、ハンドルの角度も変えられます。背の高さに合わせて腰を曲げずに押せるので、長めの作業でも疲れにくいはずです。

バッテリーと充電器が付いてくるので、電池と充電器を別に選ばずに済むのも嬉しいポイント!耕うん深さは約80mmなので、表面の土をふかふかにする用途に向いています。

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深く掘り返すより、種まき前に表面をほぐす作業が中心なら、この軽さが一番効いてきます!

② 高儀(TAKAGI) EARTH MAN SHARE LINK 36V充電式耕うん機 SL-GCV36-AS

  • 電圧18Vバッテリー2個で動く36V機
  • 幅耕うん幅約300mm・外径200mmの4枚刃
  • 安定前に引っ張られにくい回転軸の構造
  • 安全誤作動を防ぐ2段階スタート
  • 移動運ぶときに転がせるキャスター付き

耕うん幅約300mmの「SL-GCV36-AS」は、高儀の「SHARE LINK」シリーズの18Vバッテリーを2個つないで動かす36V機です。

見どころは、従来品から改良された操作性です。回転軸を下向きに動くようにしたことで、前に引っ張られにくく、より深く掘れる構造になっています。機械に振り回されにくいのは、初めての人ほど心強いはずです!

また、エンジン式より動作音が静かなのも公式が掲げる特長です。住宅地の菜園で使う道具を選ぶときに、見ておきたい点でしょう。

誤作動を防ぐ2段階スタートと、運ぶためのキャスターも付いています。対応バッテリーはSL-182BP-A/SL-184BP-Aなので、手持ちの電池と型番が合うかを見ておくと安心です!

ポイント静かさと耕うん幅のバランスを取りたい方向け。質量はバッテリーを除いて約7.3kgで、4.0Ahバッテリー装着時の連続使用時間は30分です。

③ HAIGE(ハイガー) 18V充電式ミニ耕うん機 HG-ETL1823 バッテリー+充電器セット

  • 電池マキタの18Vバッテリー(BL1820B等)にも対応
  • 深さ耕うん深さ178mm・耕うん幅228mm
  • 収納折りたたむと43×30×17cm
  • 重さ本体4.2kg
  • 付属4Ahバッテリーと充電器が1つずつ

マキタの18Vバッテリーがそのまま使える。これがハイガーの「HG-ETL1823」の一番の売りです。公式にBL1820B・BL1840・BL1860Bが対応と明記されています。

草刈機やブロワーをマキタでそろえている家なら、手持ちの電池を回せます。このセットには4Ahのハイガー製バッテリーと充電器も付いているので、2個を交互に使う手もあります。

耕うん深さは178mmと、軽い機種の中では深めの数字です。根菜を育てる前の土起こしにも手が届くでしょう!

使い終わったら折りたたんで、43×30×17cmまで小さくなります。本体は4.2kgなので、物置の棚に載せておけるサイズ感です。

防水規格はIPX1です。雨の中での作業を前提に選ばないよう、使用環境にも気を配りましょう。

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電池をメーカーごとにそろえ直さずに済むので、園芸工具を買い足すほど出費の差が効いてきますね!

④ 山善(YAMAZEN) ELEIN 充電式グラストリマー・カルチ2点セット GC-1825

  • 兼用先端を付け替えて耕うん機と草刈機に
  • 充電USB Type-C(最大45W)で充電できる電池
  • 幅耕うん幅約200mm・深さ約80mm
  • 時間耕うん機として無負荷約45分
  • 重さ耕うん機の状態で約4.0kg

春は土を起こし、夏は雑草を刈る。家庭菜園の1年はこの繰り返しです。山善の「GC-1825」は、先端を付け替えるだけで耕うん機と草刈機の2役をこなします!

電池はUSB Type-Cで充電できるタイプで、専用の充電器が要りません。20W以上のUSB充電器なら約120分で満充電になります。

耕うん側の作業幅は約200mm、深さは約80mm。花壇や小さな菜園が相手なら、物置に置く道具を1台減らせるのは大きいところです!

ポイント耕うんと草刈りを1台で済ませたい、小さめの菜園向けです。バッテリーは1個付属で、草刈機として使うときの刈込幅は約160mmです。

⑤ パオック(PAOCK) 家庭用充電式耕うん機 往楽くん BCV-36

  • 幅耕うん幅355mm・刃径180mmの4枚刃
  • 電池18V・2.0Ahバッテリー2個と充電用ACアダプタ2個が付属
  • 移動持ち運びに便利な補助輪付き
  • 安全安全のためのロックボタン付き

「BCV-36」は、耕うん幅355mmと補助輪を備えた家庭用モデルです。菜園へ運ぶ経路や収納場所を、本体の大きさと合わせて確認しておくと安心です。

耕うん幅は355mmあり、4kg前後のミニ機よりひと回り広く土を返せます。週末にまとめて菜園を耕すなら、往復の回数を減らせるのは心強いですね!

18Vのバッテリー2個を同時に使う仕組みで、充電用のACアダプタも2個付いてきます。2個を並べて一度に充電できるわけです。ただし充電時間は約4時間かかります。

運ぶときは補助輪で転がせて、安全のためのロックボタンも付いています。本体は8.0kgあるので、補助輪で転がせるのはありがたい配慮です!

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充電は前の晩に済ませておけば、朝一番から作業に入れるんです!

⑥ HAIGE(ハイガー) 充電式耕うん機 36V HG-ETL4056MK 本体のみ

  • 幅耕うん幅約560mm・深さ約150mm
  • 後進前進3段に加えて後進も使える
  • 電池マキタ18V(BL1840B/BL1860B)を2個で動く
  • 力出力1500Wのブラシレスモーター
  • 重さ約25kgの手押し式

耕うん幅が一気に約560mmまで広がるのが、ハイガーの「HG-ETL4056MK」です。ミニ耕うん機の2倍を超える幅で、家庭菜園というより小さな畑向けの手押し式ですね。

前進は低速・中速・高速の3段切り替え。さらに後進もあるので、畑の端で向きを変えるときに重い本体を持ち上げずに済みます!

対応するのはマキタの18Vバッテリー(BL1840B/BL1860B)で、2個を同時に使います。バッテリーと充電器は別売なので、マキタの電池をすでに持っている人向けの1台です。

重さは約25kgあり、持ち上げて運ぶのは骨が折れます。そのぶん出力1500Wのブラシレスモーターを積み、硬めの土を相手にしても頼もしい作りです!

ポイントマキタの18V電池を2個持っていて、広めの畑をしっかり耕したい方向け。6Ahバッテリー2個なら、低速で約38分回せます(無負荷時)。

⑦ マキタ(makita) 充電式管理機 40Vmax MKR001GZ

  • 力50mLエンジン式同等のパワー(メーカー調べ)
  • 静か騒音値65dB(A)で排ガスゼロ
  • 防水「ウェットガード」とIPX4で水洗いできる
  • 時間8.0Ah×2本で約60分(目安)
  • 重さBL4040×2本装着で24〜27kg

マキタの「MKR001G」シリーズは、エンジンの管理機から乗り換えを考えている人の本命です。40Vmaxバッテリーで、50mLエンジン式と同等のパワーをうたっています。

排ガスが出ず、騒音値は65dB(A)。エンジン音が気になる朝の住宅街や、ビニールハウスの中でも使いやすいのは電動ならではです!

耕うんに加えて、別売のアタッチメントでうね立てや除草までこなせます。耕幅はスターロータ仕様で585mm、ロータ仕様で550mmです。

防滴・防じんの「ウェットガード」とIPX4を備え、水洗いもできます。土まみれのまま物置へしまわずに済むのは助かりますね。

注意したいのは、MKR001GZはロータ・バッテリ・充電器が別売という点です。スターロータのMKR00Aか、ロータのMKR00Bを合わせて用意することになります!

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エンジン機のように燃料を買いに行ったり、シーズン後に抜いたりする手間が無くなるのも見逃せないかもしれません!

まとめ

最後に、畑の広さと手持ちの電池から選び分けを整理します。

花壇や小さな菜園を軽く耕すなら「CV-1825S」、マキタの電池を活かすなら「HG-ETL1823」、エンジン機並みの力で畑を任せるなら「MKR001GZ」、といった感じで選ぶのがおすすめです!

迷ったときは、家にある電動工具の電池を確かめるところから。電池が合えば、それだけで候補がぐっと絞れます。

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刃に絡んだ草や根を外す前は、停止を確認して電池を外しましょう。手入れは取扱説明書に沿って行いたいですね!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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