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【Apple Watch】46mmと42mmを実機で比較!男性のおすすめはどっち?

【Apple Watch】46mmと42mmを実機で比較!男性のおすすめはどっち?

2024年にApple Watch Series 10が登場し、ケースサイズが46mmと42mmに変更されました。

そこで悩むのケースサイズです。どちらのサイズを選んだらいいのか迷いますよね。

※レビューで使用しているのはSeries 10ですが、2025年発売の「Apple Watch Series 11」も同じサイズ・形状なので参考にしてください。 2026年発売の「Apple Watch Series 12」も同じ46mmと42mmですが、ほんの数ミリだけ大きくなっているようです。

この記事でわかること
  • Apple Watch 46mmと42mmの実際の比較写真
  • 46mmと42mmのそれぞれの使用感
  • 46mmと42mm、どっちがおすすめか
  • やや細めの男性筆者は、どちらを選んだのか

Apple Watchには46mm(44mm)、42mm(40mm)の大・小のサイズがある

出典:Apple
モデル大サイズ小サイズ
Series 11 Series 1046mm42mm
Series 9 Series 8 Series 745mm41mm
Series 6 Series 5 Series 4 SE3 SE2 SE44mm40mm
Series 3 Series 2 Series 142mm38mm
Ultra 3 Ultra 2 Ultra49mm-

Apple Watch(Ultraモデルを除く)は、主に「大きいサイズ」と「小さいサイズ」の2種類が販売されています。

数年ごとに少しずつサイズアップしていますが、2サイズ展開という点は同じです。

ちなみにAppleとしては、「46mm(44mm)が男性用、42mm(40mm)が女性用ということはない」とのことです。

そのため、性別関係なく、好みや、手首のサイズに合わせて選んで大丈夫です。

売り場での展示品は、大きいほうに男性が好みそうなカラー、小さいほうに女性が好みそうなカラーで置かれていることが多いので、誤解されてる方も多いとは思いますが…

Apple Watchのケースサイズで、よくある質問

性別によってサイズが決められていることはありません。男性で小さいサイズを使っている方も多いですし、女性で大きいサイズを使う方もいます。

同じモデルであれば、ケースサイズによって機能や性能が変わることはありません。ただしケースサイズが大きい方はバッテリー持続時間が長い傾向にあります。

Apple Watchはサイズによって価格が異なり、小さいほうが5,000円安い

46mm(44mm)42mm(40mm)
Series 1069,800円〜64,800円〜
Ultra 2129,800円〜-
SE 342,800円~37,800円〜

まずApple Watchは、サイズにより価格も異なります。

Apple Watch Series 11、SE3ともに、大きいモデルよりも小さいモデルのほうが5,000円安く販売されています。(※チタニウムモデルなどになると、価格差がさらに開きます)

またApple Watchは、選ぶケースの材質やバンドによっても価格が上がる仕組みです。

Apple Watchの46mmと42mmをサイズ比較!

左が46mm、右が42mmになります。比較するのは下記モデル。ケースサイズのみが異なるモデルで比較しました。

比較に使用するApple Watchの仕様
  • Apple Watch Series 10
  • GPSモデル
  • ジェットブラックアルミニウムケース
  • ブラックスポーツバンド S/M

どちらもスポーツバンドのS/Mサイズを装着していますが、長さが46mm用のほうが少し長くなっています。

またバンド幅も僅かですが、46mmのほうが太いです。

Apple Watch Series 10 46mm 42mm

当然ですがサイズは46mmのほうが大きく、比例してディスプレイサイズも大画面になります。

大画面の46mmのほうが、情報量を多く表示できる

Apple Watch Series 10 46mm 42mm

大画面の46mmのほうが、一度に表示できる情報量も多いです。ちなみに46mmのほうは、49mmのApple Watch Ultraと比較すると、本体サイズはコンパクトなのに、画面サイズはUltraよりも大きくなっています。

文字サイズ設定画面で、両方ともデフォルトの文字サイズで比較した場合、42mmモデルでは文章全体がギリギリ表示される状態です。それに対して、46mmモデルはまだ数文字分の余裕があります。

ちなみに小さいサイズの42mmでも、文字サイズを自分好みに調整できますし、従来モデルよりも大画面になっているので、見づらいということはあまり感じませんでした。

ただし視力に自身がない方は46mmのほうが安心だとは思います。

大画面の46mmのほうが、文字入力がやりやすい

Apple Watch Series 10 46mm 42mm

最近のモデルでは、iPhoneのようにApple Watchの画面上で文字入力ができるようになっています。

Apple Watchの画面サイズではあまり入力しやすいとは言えませんが、比較すると画面が大きい46mmのほうが入力しやすいと思いました。

42mmではかなり慎重にタップしないといけないのですが、46mmではサイズに余裕があり、42mmよりも楽に打てました。

また左下右下のボタンが、42mmでは画面の狭さから他のキーに少し被っており、ちょっと窮屈な感じがしますね。

46mmと42mmのアルミニウムモデルの重量を比較!

Apple Watch Series 10 46mm
46mm
Apple Watch Series 10 42mm
42mm

まずは本体のみの比較です。

46mmが「36g」、42mmが「30g」となり、6gの差がありました。

Apple Watch Series 10 46mm
46mm
Apple Watch Series 10 42mm
42mm

続いて、スポーツバンドのS/Mサイズを装着した状態での重量を比較します。

46mmが「63g」、42mmが「54g」で、9gの差でした。

ケースサイズが大きいほうが、バンドの長さや幅も長くなるので、バンド自体の重量もアップします。

腕が細めの男性が46mmと42mmのApple Watchを実際に装着して比較!

ちなみに筆者の手首回りののサイズは16cmくらいです。

メジャーを持ってない場合は、紐などを腕に巻いて印を付け、それを定規で測ればOKです。

比較写真①

Apple Watch Series 10 46mm
Apple Watch Series 10 42mm

比較写真②

Apple Watch Series 10 46mm
Apple Watch Series 10 42mm

比較写真③

Apple Watch Series 10 46mm
Apple Watch Series 10 42mm

比較写真④

Apple Watch Series 10 46mm
Apple Watch Series 10 42mm

比較写真⑤

Apple Watch Series 10 46mm
Apple Watch Series 10 42mm

実際に両方のサイズを装着して、同じアングルで写真を撮影しました。

46mm、42mmどちらも、やや細身の筆者が装着した感想としては、「意外とどちらも悪くないな」という印象です。妻にも見てもらいましたが同じ意見でした。

46mmモデルは細身の筆者には多少大きい感じもしますが、存在感があってG-SHOCKや大きめの機械式時計などに近い雰囲気です。またSeries 10では本体が薄くなったこともあり、フィット感が増したと感じます。

一方で、42mmモデルは細めの筆者の腕でも、無理なく着けられるサイズ感です。また小型かつ軽量なので、46mmモデルほど重さを感じることもなく、サイズが小さい分、邪魔になりくい印象を受けました。運動する人や、健康トラッキングを目的とする方には、42mmモデルの方は身軽で扱いやすいと思います。

写真はカメラの倍率によってApple Watchのサイズの見え方が変わるため、全てiPhoneの2倍の倍率で撮影しています。※一部トリミングのみしています。

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【まとめ】おすすめのサイズはどっち?

46mmがおすすめ

  • 大きめの腕時計が好み
  • 腕時計の存在感があるほうがいい
  • 文字が見やすい・一度に表示できる情報量が多いほうがいい
  • メールやLINEの返信などで文字入力しやすいほうがいい

42mmがおすすめ

  • 小さめの腕時計が好み
  • ガジェット感を抑えたい
  • 小型軽量で邪魔にならないほうがいい(運動・仕事・健康トラッカー目的)
  • 保護ケースを装着したい(さらにサイズアップするため)
  • 価格が安いほうがいい

Apple Watch Series 10の46mmモデルと42mmモデルを実際に使い比べてみました。

46mmモデルは、画面が大きいため視認性が良く、文字入力もスムーズにできる点が魅力です。大きな腕時計を好む方はもちろん、メールやLINEの返信など頻繁に活用する方にも適していると感じました。サイズ的に普段から大きめの腕時計を着けている方は存在感のある46mmのほうがしっくりくると思います。

一方、42mmモデルは軽量かつコンパクトなので、運動中に使用したり、健康管理目的での使用にも最適です。装着していても邪魔になりにくく、身軽さを重視する方におすすめです。細めの方にもちょうどいいサイズで、大きめの時計をあまり好まない方にも使いやすいサイズだと思います。職種にもよりますが仕事で使いたい方にも、目立ちすぎなくて使いやすいかなと思います。

そして、筆者が選んだのは「42mmモデル」です!46mmモデルの存在感あるサイズもよかったのですが、充電時間以外ほぼ1日中着用する筆者としては、邪魔になりにいくサイズ感と軽さが決め手となりました。

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