【26年最新】ナッシュ向け小型冷凍庫おすすめ8選!霜取りの手間と入る食数で選ぶ

【26年最新】ナッシュ向け小型冷凍庫おすすめ8選!霜取りの手間と入る食数で選ぶ

この記事では、ナッシュの保存に向く小型冷凍庫のおすすめを8台まとめました!

ナッシュの容器は横18×縦16.5cmあります。10食まとめて届くと、いまの冷凍室はあっさり埋まってしまいますよね。

とはいえ、冷凍庫は種類が多く、どこから見ればいいのか分かりにくいところ。

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まずは選びかたの見どころから、そのあと8台を順に見ていきますね!

目次

ナッシュ向け小型冷凍庫の選び方|失敗しない6つのポイント

  • 霜取り直冷式は手動、ファン式なら自動でおこなわれます
  • 食数容器1食で約1.3L。すき間込みなら1食1.6Lで割ります
  • 設置幅と奥行、それに扉が開く向きまで見ておきます
  • 天板上に電子レンジを置くなら耐熱トップテーブル付きを
  • 温度何段階に切り替えられるか、急速冷凍はあるか
  • 運転音寝室やリビングに置くなら20dB台が目安

一番先に決めたいのは霜取りです。直冷式は自分でヘラを使って落とす作りで、ファン式なら自動で処理されます。

アイリスオーヤマは公式ページでこの違いを表にしていて、直冷式は「霜取り 必要」、ファン式は「不要」。ただしファン式は本体が大きめで、電気代も直冷式より高めとされています。

次に効いてくるのが食数です。ナッシュのメインプレートは、公式で横18cm×縦16.5cm×高さ4.5cmとされています。

容積にすると約1.3L。積み重ねるとすき間ができるので、1食1.6Lで割ると、だいたい近い数字になります!

残る設置幅・天板・温度段数・運転音は、置く部屋しだいで決まります。寝室やリビングなら20dB台を、キッチンなら耐熱天板の有無を先に見ておくと迷いにくいでしょう。

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霜取りを自分でやるかどうか。ここを決めるだけで、候補は半分くらいまで絞れるでしょう!

① アイリスオーヤマ IUSN-S6A-W

  • 霜取りファン式なので自動でおこなわれます
  • 容量定格64L・実収納容量は43L
  • 設置幅35.6×奥行55.0×高さ81.7cm・24kg
  • 天板耐熱トップテーブルで上に家電を置けます
  • 静音運転音27dB・温度は5段階に調節できます

冷凍庫で一番面倒な仕事、それが霜取りです。「アイリスオーヤマ IUSN-S6A-W」はファン式なので、その作業そのものがいりません

アイリスオーヤマは公式ページで、直冷式は霜取りが必要、ファン式は不要と整理しています。冷凍弁当を毎週入れ替える使い方なら、この差はじわじわ効いてくるはずです。

幅は35.6cmしかありません。冷蔵庫の横や玄関わきのすき間にも入る細さで、高さは81.7cmに収まります。天板は耐熱仕様なので、電子レンジの台としても使えます!

定格64Lに対して、実収納容量は43L。ファン式は冷却器のぶん、庫内が少し削られるんですよね。

数字より控えめに見ておくのが安全でしょう。ナッシュなら25食前後が目安です。

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霜取りのたびに中身を保冷バッグへ避難させる、あの1時間がまるごと消えるんです!

② COMFEE’ RCD40WH1JP(E)

  • 容量定格32L・食品収納スペースは30L
  • 温度7段階・約-12℃から-28℃まで選べます
  • 設置幅475×奥行445×高さ492mm・12.6kg
  • 電力年間消費電力量140kWh/年
  • 付属製氷皿・水トレイ・霜取り用のヘラ

はじめの1台として選ばれることが多いのが「COMFEE’ RCD40WH1JP(E)」です。

定格32Lに対して食品収納スペースは30L。ナッシュなら18食前後が入る計算で、10食プランを2回ぶん受け止められます!

温度は7段階に切り替えられます。約-12℃から-28℃までと幅が広いので、アイスを固めに保ちたい日も、急いで凍らせたい日も守備範囲に入ります。

高さは49.2cmで、質量は12.6kg。棚の下や机の脇にも置ける小ささで、年間消費電力量も140kWh/年に収まっています!

ポイント冷凍室があふれ気味だけれど、大きな箱は置けないという方向け。製氷皿と霜取り用のヘラが付属します。

③ SAMKYO ZU60

  • 急冷約2時間で庫内をマイナス20℃まで下げます
  • 容量65L・食品収納スペースの目安は63L
  • 温度-7℃から-27℃までを4段階で調節
  • 収納3段の透明ケースで中身が見わたせます
  • 設置幅455×奥行455×高さ825mm・20.5kg

約2時間。「SAMKYO ZU60」が空の庫内をマイナス20℃まで下げるのにかかる時間です(室温20℃での測定値)。

買ってきた食材をその日のうちに凍らせられるので、ナッシュの合間に作り置きや肉のまとめ買いも差し込めます!

庫内は3段の透明ケースに分かれています。弁当と食材がまざらないので、探して手が止まる時間も短くなるでしょう。

外形は幅455×奥行455×高さ825mmで20.5kg。設置面積は0.11畳とされていて、ワンルームでも置き場所に困りにくい大きさとなります。

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買い物から帰ってすぐ凍らせられると、週末にまとめ買いする踏ん切りがつきます!

④ アビテラックス ACF41

  • 収納ガラス棚(大1・小2)と引き出しを組み替えられます
  • 天板耐熱100℃・耐荷重20Kgのトップテーブル
  • 静音運転音は約24dB
  • 容量定格41L・庫内は幅350×奥行325×高さ442mm
  • 電力年間消費電力量123kWh/年

「アビテラックス ACF41」は、群馬のメーカーが手がける41Lの冷凍庫です。

ガラス棚は大1枚と小2枚、引き出しは大小で2つ入っています。棚を外せば背の高い袋物もそのまま立てられるので、ナッシュと冷凍食品を同居させたいときに融通が利きます!

天板は耐熱100℃・耐荷重20Kgのトップテーブル。電子レンジを載せられるぶん、置き場所が1つ浮く計算になりますね。

運転音は約24dBです。年間消費電力量は123kWh/年で、今回並べたなかでも小さいほうの数字となっています。

ポイント国内メーカーの安心感と、棚を組み替えて庫内を作り替えたい方向け。1〜2人暮らしの冷凍ストックにちょうど収まる大きさです。

⑤ MAXZEN JF060HM01

  • 容量定格内容積60L・冷凍庫の記号はフォースター
  • 設置幅480×奥行500×高さ840mm・24kg
  • 静音運転音27dB(50/60Hz)
  • 電力年間消費電力量146kWh/年
  • 付属霜取り用のヘラが付きます

60Lクラスをできるだけ抑えて手に入れたい方に向くのが「MAXZEN JF060HM01」です。ナッシュなら30食前後は見込めるでしょう。

冷やしかたは直冷式を採用しています。霜取りは手動なので、付属のヘラで年に何度か落とす手間がかかります。そのかわり構造が単純で、音も電気代も抑えられているんですね。

運転音は27dB、年間消費電力量は146kWh/年。60Lクラスとしては控えめな数字で、リビングの隅に置いても存在感が出にくいはずです!

外形は幅480×奥行500×高さ840mm、24kgとなります。冷蔵庫の横に並べても、通路をふさぎにくい奥行きにとどまりますね。

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月に20食前後を受け取る方なら、値ごろ感と入る量の釣り合いがちょうどいいあたりですね!

⑥ COMFEE’ RCU83WH(E)

  • 容量定格86L・食品収納スペースは63L
  • 設置幅553×奥行574×高さ845mm・29kg
  • 温度つまみで約-14℃から-23℃まで調節
  • 性能フォースター(食品温度-18℃以下)
  • 電力年間消費電力量251kWh/年

86L。今回並べたなかで、一番大きな定格容量を持つのが「COMFEE’ RCU83WH(E)」になります。

ただし食品収納スペースの目安は63Lと書かれています。86Lという数字ほど中身が入るわけではないので、そこは先に知っておきたいところ。

それでもナッシュなら35〜40食ぶん。20食プランを2回ぶん受け取っても、アイスを入れる余地はまだ残ります!

高さは84.5cmで、幅は55.3cm。背を高くせずに横へ広げた形なので、一番上の引き出しまで無理なく手が届きます。

ポイント定期便をまとめて受け取る方や、家族ぶんをストックしたい方向け。年間消費電力量は251kWh/年で、そのぶん電気代は上がります。

⑦ SAMKYO ZU30

  • 設置幅45×奥行45×高さ50cmの省スペース設計
  • 天板耐熱100℃・耐荷重は約30kg
  • 温度-12℃から-22℃までを4段階で調節
  • 静音運転音は24dB
  • 開閉ドアは最大135度まで開きます

とにかく場所を取らない1台を、というなら「SAMKYO ZU30」です。

幅45×奥行45×高さ50cm。電子レンジ1台ぶんに近い大きさなので、カラーボックスの横にもすんなり収まります!

温度は-12℃から-22℃までを4段階で選べます。運転音は24dBとされていて、寝室に置いても寝つきの邪魔になりにくいでしょう。

天板は耐熱100℃で、耐荷重は約30kg。小さいのに上へ家電を載せられるため、置き場所を増やさずに済みます!

33Lなので、ナッシュは15〜18食ほどと見ておきたいところです。10食プランを1回ぶん受け取るくらいが、無理のない使いかたとなります。

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小さい冷凍庫ほど、扉を開けている時間が効いてきます。詰めかたを先に決めておくと長持ちしますよ!

⑧ COMFEE’ RCD60BL1JP(E)

  • 温度32Lモデルと同じ7段階の温度調節
  • 容量定格62L・食品収納スペースは56L
  • 設置幅475×奥行445×高さ845mm・19.1kg
  • 電力年間消費電力量148kWh/年
  • 収納前開きボックスと引き出しで分けられます

細かく温度を決めたいなら「COMFEE’ RCD60BL1JP(E)」。32Lモデルと同じ7段階の温度調節を、62Lの庫内に載せた1台です。

食品収納スペースは56Lで、ナッシュなら35食前後が入る計算です。前開きボックスと引き出しが分かれているので、弁当と細かい食材を置き分けられます!

外形は幅475×奥行445×高さ845mm、19.1kg。32Lモデルと幅・奥行がそろっていて、高さだけが伸びた形になりますね。

年間消費電力量は148kWh/年にとどまります。62Lクラスとしては小さく、毎月の電気代で腰が引けることはないでしょう。

ポイント置ける幅は増やせないけれど、容量はもう少しほしいという方向け。上へ伸ばしたぶんだけ入る量が増える組み合わせです。

まとめ

最後に、使いかたごとにどこから見ればいいかを整理しておきます。

霜取りの手間をまるごと無くしたいなら「アイリスオーヤマ IUSN-S6A-W」、まずは安く試したいなら「COMFEE’ RCD40WH1JP(E)」がおすすめです!

作り置きもまとめて凍らせたいなら「SAMKYO ZU60」、定期便を20食ずつ受け取るなら「COMFEE’ RCU83WH(E)」、といった感じで選ぶとまとまりやすいでしょう。

食数の目安は詰めかたで上下します。まずは置ける幅と奥行きを測って、そこから入る容量を逆算するほうが失敗しにくいはずです。

編集長

コンセントの位置と、扉を開いたときの通路幅。ここまで測っておけば、届いてから慌てることはありません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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