【26年最新】充電式の高枝チェーンソーおすすめ8選!電池と重さで選ぶポールソー

【26年最新】充電式の高枝チェーンソーおすすめ8選!電池と重さで選ぶポールソー

この記事では、充電式の高枝チェーンソーのおすすめを8台紹介します!

伸びた庭木を切るたびに脚立を出すのは、正直おっくうですよね。ポールの先にチェーンソーが付いたこのタイプなら、地面に立ったまま高い枝へ刃が届きます。

とはいえ、電池が付くかどうかも、どこまで届くかも機種ごとにかなり違います。

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まずは選び方の勘どころを押さえて、そのあと8台を順に見ていきましょう!

目次

充電式高枝チェーンソーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 電池付属か本体のみか、手持ちの18V工具と共用できるか
  • 重さ腕を上げて構えるので、表記の条件までそろえて比べる
  • 高さ全長に腕の高さを足して、届く枝の位置を見積もる
  • 太さ切りたい枝に見合う最大切断径やガイドバー長か
  • 角度ヘッドの角度を変えられるか
  • 給油チェーンオイルが自動で回るか

最初に見ておきたいのは電池です。高枝チェーンソーには、電池と充電器が付くセットと、本体だけで売られる機種があります。

同じメーカーの18V工具をすでに持っているなら、本体のみを選べば電池を買い足さずに済みます。反対に初めての1台なら、セット品のほうが届いたその日から使えるはずです。

次に効くのが重さ。腕を上げたまま構える道具なので、数百gの差でも肩にじわじわ響きます。バッテリー込みか抜きかで表記がそろっていない点にも気をつけたいですね。

届く高さ、切れる太さ、ヘッドの角度と給油は、庭木の高さや枝ぶりしだい。背の高い木が多いなら、長さと角度調整を優先すると選びやすいでしょう!

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真上の枝を切るときほど首が疲れます。ヘッドの角度を変えられる機種なら、無理に見上げずに刃を当てられるんです!

① マキタ 200ミリ充電式高枝チェンソー MUA200DZ

  • 高さ全長約2.7mで最大作業高さ約3.5m
  • 角度ヘッド部をワンタッチで9段階に調整
  • 給油チェーンオイルは自動給油(タンク55mL)
  • 収納ロックリング式で3分割できる
  • 電池マキタの18Vバッテリで動く本体のみ

定番から選ぶなら、まずはマキタの「MUA200DZ」。ハイパワーブラシレスモータを積んだ18Vの高枝チェンソーで、全長約2.7mから最大約3.5mの高さまで刃が届きます。

ヘッドはワンタッチで角度を変えられ、上側60°から下側60°までを9段階で刻めます。見上げる枝にも、塀の向こうへ垂れた枝にも刃を合わせやすい作りです!

チェーンのたるみは、レバーを緩めて締め直すだけで自動調整されます。作業の途中で工具を探さずに済むのは、地味にありがたいポイントでしょう。

バッテリと充電器は別売です。質量は6.0Ahのバッテリ込みで3.4kg。マキタの18V工具を持っていて、電池を使い回したい方にぴったりの1台です!

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3分割すれば車のトランクにも収まるので、実家の庭木を手入れしに行く日にも持ち出しやすいはずです!

② HiKOKI 18V 充電式ポールソー CSP1820DA(BG)

  • 電池2.0Ahの電池と急速充電器が付属
  • 重さ電池装着時で3.3kg
  • 張りソーチェンの交換も張り調整も工具いらず
  • 給油自動給油。タンク70mLに点検窓つき
  • 長さ全長1,880〜2,470mmの伸縮式

箱を開けてすぐ始めたい方には、HiKOKIの「CSP1820DA(BG)」が合います。18V・2.0Ahの電池と急速充電器が付いた、そのまま使えるセットです。

ソーチェンの交換も張り調整も、ノブとダイヤルだけで済むツールレス仕様。庭先で刃がゆるんでも、その場で直せるのは心強いですね!

ポールの伸縮は簡単で、全長1,880〜2,470mmの間で長さを合わせられます。1充電で杉の角材(50×50mm)を約70カットできるので、休日の枝払いなら足りるはずです。

別売のヘッドに付け替えれば、ポールヘッジトリマとしても使えます。生け垣の刈り込みまで1本で済ませたい家には、嬉しい広がり方です!

ポイント電池と充電器込みで、初めての1台を探している方向け。ソーチェンの手入れが工具なしで済み、チェンオイルも自動で給油されます。

③ 山善 2WAYポールチェーンソー(充電式/18V) YPC-180

  • 長さ着脱ポールで約1.3m/約2.36〜3.0m
  • 太さ最大切断能力 約180mm
  • 電池YAMAZEN POWER TOOLSの18V共通バッテリー
  • 重さ約2.9kg(バッテリーを除く)

高い木にも低い枝にも、長さを変えて対応したい。そんな庭に向くのが、山善の「2WAYポールチェーンソー YPC-180」です。

延長ポールを付ければ約2.36〜3.0m、外せば約1.3mのショートタイプに早変わり。胸の高さの枝から頭上の高い枝まで、1台で届く範囲が広がるんです!

最大切断能力は約180mmと、太めの枝にも余裕を持たせた数字です。

バッテリーと充電器は別売。山善の「YAMAZEN POWER TOOLS」の18V共通バッテリーで動くので、同じシリーズの工具を持っている方なら電池を使い回せるのは助かりますね!

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植木ごとに高さがばらばらな庭でも、ポールを付け外しするだけで届く範囲を切り替えられます!

④ アイリスオーヤマ 充電式ポールチェーンソー 18V JPC1518

  • 重さ充電池込みで3.1kg
  • 太さ最大切断径170mm
  • 張りチェーンの脱着や調節は工具不要
  • 電池2000mAhの電池と充電器が付属
  • 長さ1,460〜2,000mmの伸縮式ポール

電池込みで3.1kg。セット品の中では軽めの部類に入るのが、アイリスオーヤマの「JPC1518」です。

チェーンの脱着や張りの調節は工具いらずで行えます。刃の手入れに慣れていない方でも、つまずきにくいはずです!

最大切断径は170mmあり、伸び放題になった庭木の枝払いにも向いています。電池は同社の18Vシリーズと共通なので、あとから別の園芸工具をそろえる楽しみもあります。

ポールは1,460〜2,000mmの伸縮式。今回の中では短めなので、背の高い木より、生け垣や果樹のまわりの手入れが得意な1台です!

ポイント手ごろなセット品で庭木の手入れを始めたい方向け。充電池込み3.1kgで、チェーンの着脱も工具なしで済みます。

⑤ ムサシ 充電式ハンディ&ポールチェーンソー PCS-6001

  • 2WAYポールを外せばハンディとして使える
  • 重さ延長ポール装着時で約2.6kg(バッテリー含む)
  • 安全キックバック時も安心の安全ガード付き
  • 電池18V・2000mAhの電池と充電器が付属

足もとの太枝も、頭上の枝も、これ1本で片づけたい。そんな欲張りな願いに応えるのが、ムサシの「PCS-6001」です。重さは延長ポール装着時で約2.6kg(バッテリー含む)と、今回の中でも軽い部類に入ります!

延長ポールは脱着式で、外せば手元で使えるハンディチェーンソーになります。倒れた木の片づけや、枝の切り分けにも回せるのは便利です。

チェーンオイルは自動給油ではなく、使う前後に手で塗る方式です。最大切断径も120mmなので、太い幹より細めの枝を数多くさばく用途に向いていますね!

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庭仕事で出た枝をその場で短く切っておけば、ごみ袋にもすんなり収まるでしょう!

⑥ 工進 18V 充電式伸縮ポールチェンソー SPS-180T

  • 給油自動給油。タンク容量100ml
  • 自立オイル注入時にも便利な自立スタンド付き
  • 安定金属製スパイクで高所作業が安定
  • 電池2.0Ahバッテリーと急速充電器が付属
  • 長さ1,430〜2,300mmの伸縮式

作業の合間に地面へ置くことが多いなら、工進の「SPS-180T」が気の利いた1台です。本体には自立スタンドが付いていて、オイルを入れるときも寝かせずに済みます。

チェーンオイルは自動給油で、タンクは100mlと大きめ。こまめに継ぎ足さなくても作業を続けやすいのは助かります!

枝に当てるスパイクは金属製に改良されたもの。刃先が見えるようガイドバーの位置も見直されていて、狙った場所に刃を入れやすいはずです。

1充電で直径38mmの木材を約200本切れるとされています。最大推奨切断径は140mmなので、太い幹より日ごろの枝払い向きといえるでしょう!

ポイントオイル切れや置き場所の手間を減らしたい方向け。自動給油で100mlのタンクを備え、自立スタンドで地面にも立てて置けます。

⑦ 京セラ 充電式ポールチェンソー BPCS-1800(本体のみ)

  • 重さ本体質量2.8kg
  • 長さ1,619〜2,454mmを無段階に伸縮
  • 収納先端ユニットを外して分割できる
  • 電池電池パックと充電器は別売

旧リョービの流れをくむ京セラの「BPCS-1800」は、アルミ製の伸縮ポールで軽さを追った1台。本体質量は2.8kgで、先端ユニットを外せば分割して物置の隅にもしまいやすいでしょう!

ポールは1,619〜2,454mmの範囲で無段階に伸び縮みします。枝までの距離に合わせて細かく長さを決められるので、切りたい位置で構えやすいのが魅力ですね。

電池パックと充電器が付かない本体のみの型番で、セット品「BPCS-1800L1」の本体のみ版となります。京セラの18V電池パックを持っている方なら、買い足しなしで始められます!

ポイント京セラの18V電池パックを持っていて、軽いポールチェンソーを足したい方向け。本体質量2.8kgで、ポールの長さを無段階に変えられます。

⑧ マキタ 250mm充電式高枝チェンソー 36V MUA251DZ

  • 長さ全長2,779〜4,011mmの伸縮式
  • 出力18V×2の36V。パワーモード付き
  • 安全キックバック時に刃物がストップ
  • 重心後端モータで先端質量は700g
  • バーガイドバー長さ250mm

植木屋さんに頼むほどの高木を、自分で手入れしたい。そんな本格派に向くのがマキタの「MUA251DZ」です。全長は最大4,011mmまで伸び、今回の8台でずば抜けたリーチを持っています。

18Vバッテリを2本使う36V仕様で、太い枝に当たったときはパワーモードで一時的に出力を引き上げられます。ガイドバーも250mmと長めです!

モータを後端に置いたことで、先端の質量は700gに抑えられています。長いポールの先が重いと振り回されがちなので、この配分は理にかなっていますね。

質量はバッテリ込みで8.3kgあり、付属のハーネスで肩に掛けて使う前提の道具です。

バッテリと充電器も別売。マキタの18Vバッテリを2本以上そろえている方向けといえます!

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脚立の上で重いチェーンソーを振るより、地面に足をつけたまま切れるほうが、ずっと落ち着いて作業できるかもしれません!

まとめ

最後に、庭の条件ごとの選び分けをまとめます。

マキタの18V電池を持っているなら「MUA200DZ」、電池ごとそろえて始めたいなら「CSP1820DA(BG)」、手元の太枝まで1本で片づけたいなら「PCS-6001」といった感じで選ぶのがおすすめです。

背丈を大きく超える高木が多い庭なら、36Vの「MUA251DZ」がイチオシです!

高枝チェーンソーは、届く高さと重さのバランスで使い勝手が決まる道具。手持ちの電池と庭木の高さを思い浮かべながら選べば、脚立を出す回数はぐっと減るはずです。

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切った枝が落ちてくる真下には立たず、少し斜めの位置から刃を当てると、落ち着いて作業を進めやすいですね!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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