【26年最新】10万円以下の4Kテレビおすすめ11選!43V型から65V型まで狙える買い時モデル

【26年最新】10万円以下の4Kテレビおすすめ11選!43V型から65V型まで狙える買い時モデル

この記事では、10万円以下で買える4Kテレビのおすすめを11台紹介します!

同じ4Kでも、量子ドットや倍速の有無で見え方はけっこう変わるんですよね。値段だけで並べると、そこを取りこぼします。

サイズは43V型から65V型まで。部屋の広さに合わせて選んでいきましょう。

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まずは見ておきたいところを整理して、そのあと11台を順に並べていきましょう!

目次

10万円以下の4Kテレビの選び方|失敗しない6つのポイント

  • サイズ43V型から65V型まで。置き場所の幅を先に測ります
  • パネル量子ドットやMiniLEDだと、明るい部屋でも色が沈みにくい
  • 倍速120Hz倍速や144Hz対応なら、動きの速い映像に強くなります
  • 録画チューナーが2つか3つかで、裏番組の録りやすさが変わります
  • 音質スピーカーの出力と、ウーファーが入っているかどうか
  • 保証メーカー保証が1年か3年か。長く使う家電なので効いてきます

置き場所の幅から決めてしまうのが、一番早い道順です。テレビ台の天板より本体が広いと、その時点で候補が消えます。

そのうえで見たいのがパネルの種類。量子ドットやMiniLEDを積んだモデルは、日中の明るいリビングでも色が薄く見えにくくなります。逆に、夜しか点けない部屋なら、ここは省いても後悔しにくいでしょう。

ゲーム機をつなぐ予定があるなら、倍速の欄も見ておくとよいでしょう。というのも、120Hz倍速のパネルはゲームモードで144Hzまで伸びる機種があるためです。

残る録画・音・保証は、暮らし方しだい。ドラマをまとめ録りするならチューナーの数を、サウンドバーを置く場所がないなら出力とウーファーの有無を見ておくと安心です。

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全部を満たそうとすると予算が足りなくなります。自分の部屋で毎日効くところを2つだけ決めると、候補は一気に絞れるはずです!

① ハイセンス 55V型 4K液晶テレビ 55E60S

  • 画質量子ドットの広色域パネルで、色の乗りが濃くなります
  • ゲームゲームモードProでネイティブ144HzとVRRに対応
  • 音質2.1chで最大40W。ウーファー入りでDolby Atmos対応
  • 録画地デジ3チューナーで2番組同時録画ができます
  • 保証メーカー3年保証が付きます

「55E60S」は、明るい部屋でも色が沈みにくい一台です。この価格帯で、そこまで踏み込んできました!

量子ドットの広色域パネルに、「Hi-View AIエンジン Pro」を組み合わせています。夕方の逆光でも、肌や緑が濁りにくいはず。

ゲームまわりも強くて、120Hz倍速のパネルはゲームモードで144HzとVRRまで対応します。PS5やPCをつなぐ日が多い方には、ここが決め手になりますね!

音はフルレンジ2つにウーファーを足した2.1ch構成で、最大40W。テレビ単体でDolby Atmosを鳴らせるので、サウンドバーの購入を後回しにできます。

地デジのチューナーは3つあるので、裏番組を録りながら別の番組を見られます。家族でリモコンを取り合わずに済むでしょう。

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量子ドットと144Hzが同じ1台に収まる。数年前なら考えられなかった組み合わせが、いまはこの予算で手に入るんです!

② REGZA(レグザ) 43V型 4K液晶テレビ 43E670R

  • 音質合計50Wの5スピーカー。トップとウーファー入り
  • 倍速120Hz倍速。ゲームモードでは144Hz VRRに対応
  • 画質レグザエンジンZRとAI超解像技術を搭載
  • 端子HDMIは4系統。うち2系統が4K144p・4K120p・VRRに対応
  • 通信Wi-Fi 6内蔵で、配信の読み込みも安定します

スピーカーは5個。43V型のテレビとしては、かなり異例の構成です!

「重低音立体音響システムZ」はメイン2つに加えて、上向きのトップスピーカーとウーファーまで積んでいます。合計50WでDolby Atmosを鳴らせるわけですね。

画面との距離が近い寝室や書斎ほど、この差は効いてきますよ!サウンドバーを置く隙間がない部屋なら、ここが答えになるでしょう。

映像は120Hz倍速で、ゲームモードなら144HzとVRRにも対応します。HDMIは4系統あるため、ゲーム機とレコーダーを挿しっぱなしにできますね。

「ネット動画ビューティ」も載っていて、配信映像の圧縮ノイズを抑えてくれるんです。Wi-Fi 6内蔵という点も、地味に効いてくるところ。

ポイント画面との距離が近い部屋で使う方向け。43V型で合計50W・5スピーカーという構成は、この価格帯ではめったに見かけません。

③ LG 50V型 4K液晶テレビ 50QNED70BJA

  • 光源MiniLEDバックライトで、明暗のメリハリが出ます
  • 色域ダイナミックQNEDカラーの広色域パネル
  • 頭脳α7 AI Processor 4K Gen9を搭載します
  • OSwebOS 26。動画アプリを本体だけで完結できます
  • 音質Dolby Atmos対応。バーチャル9.1.2chのAIサウンドプロ

明るいリビングだと、暗い場面がのっぺり見える。そこに効いてくるのが「50QNED70BJA」です。

バックライトがMiniLEDなので光の粒が細かく、夜景やトンネルのシーンでも黒が浮きにくくなります。

色は「ダイナミックQNEDカラー」の広色域で、映像処理には「α7 AI Processor 4K Gen9」を積んでいます。10万円を切る液晶でMiniLEDが選べるのは、正直かなりの驚きです!

OSは「webOS 26」なので、動画アプリはテレビだけで完結します。Dolby Atmosにも対応していますし、ゲーム向けの「ゲームオプティマイザ」も用意されているんです。

ただしリフレッシュレートは60Hz止まりとなります。倍速目当ての方は、ここだけ確かめておくとよいでしょう。

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MiniLEDは、明るい部屋でこそ差が出る仕組みです。日中もテレビを点けっぱなしにする家なら、払うだけの価値はあるでしょう!

④ ハイセンス 65V型 4K液晶テレビ 65E50S

  • 画面65V型の大画面。質量はスタンド込み13.1kg
  • 映像Hi-View エンジン S搭載でDolby Visionに対応
  • 端子HDMIは4系統。うち2つがHDMI 2.1です
  • 録画外付けHDDでの裏番組録画に対応します
  • 保証メーカー3年保証が付きます

65V型で、10万円を切る。この記事で一番大きい画面が「65E50S」です!

中身はきっぱり割り切っていて、倍速も量子ドットもありません。そのぶん画面の大きさに予算を全部振った一台になります。

映画やスポーツを大きく観たいだけなら、これで足りるでしょう。Dolby Visionには対応していますし、HDMIも4系統あるので機器の挿し替えが起きにくいはずです。

スタンドを含めた質量は13.1kg。65V型としては軽い部類なので、模様替えのときも扱いに困りません。

ポイントとにかく大きい画面がほしい方向け。倍速や量子ドットは省いて、65V型という画面サイズのほうへ予算を寄せた構成です。

⑤ ソニー(SONY) 43V型 4K液晶テレビ ブラビア KJ-43X75WL

  • 連携PS5のオートHDRトーンマッピングに対応します
  • 画質高画質プロセッサー「X1」と4K エックス リアリティー プロ
  • 録画地デジ3チューナー。外付けHDDで2番組同時録画
  • 端子HDMIは4系統でeARC・ALLMに対応
  • OSGoogle TV搭載。AirPlayにも対応します

PS5と組ませるなら「KJ-43X75WL」。ソニー同士ならではの連携が効いてきます。

オートHDRトーンマッピングに対応していて、PS5がつないだ先のテレビに合わせて明るさを調整してくれるんです。ゲーム側の画質設定で悩む時間が減るでしょう。

映像は高画質プロセッサー「X1」と「4K エックス リアリティー プロ」の組み合わせで、地デジや配信の粗さを整えてから映します。

チューナーは地デジ・BS/CS・4Kとも3系統ずつ。外付けHDDで2番組を同時に録画できるので、ドラマをまとめ録りする家庭でも足ります!

ただし倍速パネルではありません。スポーツ中継の残像感は、上位機ほど抑えられないでしょう。

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テレビとゲーム機のメーカーをそろえると、設定を触らずに済む場面が増えます。細かい話ですが、毎日のことなので効いてきます!

⑥ ハイセンス 50V型 4K液晶テレビ 50E60S

  • 画質量子ドットの広色域とHi-View AIエンジン Pro
  • ゲームゲームモードProでネイティブ144Hz・VRRに対応
  • 音質2.1chで最大40W。ウーファー搭載でDolby Atmos対応
  • 設置幅111.0cm・質量11kgで、50V型としては置きやすい
  • 通信Wi-Fi 6内蔵。3年保証も付きます

ワンルームや寝室だと、55V型はちょっと大きい。そこへ収まるのが「50E60S」です。

量子ドットも144Hzのゲームモードも、そのまま載っています。画面の大きさだけを一段下げた形ですね。

幅は111.0cm、質量は11kg。いま使っているテレビ台に、そのまま置き替えられるサイズでしょう。

音も2.1chの40Wで変わりません。ウーファーが入っているぶん、映画の低い音が痩せにくいはずです!

ポイント50V型で画質も音も妥協したくない方向け。量子ドットと144Hzのゲームモード、2.1ch・40Wのスピーカーをそのまま積んでいます。

⑦ REGZA(レグザ) 43V型 4K液晶テレビ 43E350S

  • 省エネ年間消費電力量90kWh/年。省エネ基準達成率110%
  • 映像レグザエンジンZRと「ネット動画ビューティ」
  • 録画4Kダブルチューナーで裏番組録画に対応
  • 連携AirPlay 2対応。iPhoneの写真をそのまま映せます
  • 設置スタンド込み6.5kg。ひとりでも動かせます

消費電力の小ささで選ぶなら、行き着くのはこの一台。年間消費電力量は90kWh/年で、点けっぱなしでも負担が軽いほうに入ります。

「43E350S」は省エネ基準達成率も110%と、目標をきちんと上回っています。朝から晩までテレビが点いている家ほど、この差は積み上がっていくでしょう。

映像はレグザエンジンZRで、「ネット動画ビューティ」が配信映像のコントラストや精細感を引き上げてくれるんです。ノイズを抑える「地デジビューティ」も別に用意されています。

AirPlay 2に対応しているので、iPhoneの写真や動画をそのまま大画面へ映せるんです。家族で写真を見返す夜には、ここが活きますね!

スタンド込みで6.5kg。届いた日に、ひとりで箱から出して据えられる軽さとなります。

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テレビは10年近く使う家電です。1年ぶんの電気代は小さくても、置いている年数のぶんだけ差になってきますね。

⑧ LG 65V型 4K液晶テレビ 65UA7500PJA

  • 画面65V型でありながら、スタンド込み16.7kg
  • 頭脳α7 AI Processor 4K Gen8。4Kスーパーアップスケーリング対応
  • OSwebOS 25。FILMMAKER MODEにも対応します
  • 音質α7 AI Sound Pro(バーチャル9.1.2サウンド)。実用最大出力20W
  • 端子HDMIは3系統でeARC・ALLMに対応します

「65UA7500PJA」は、大きさの割に構えが軽い一台です。

スタンドを含めた質量は16.7kgと、65V型としては軽い部類に入ります。模様替えのときに動かしやすいのは、大画面ほど効いてくるでしょう。

映像処理は「α7 AI Processor 4K Gen8」で、OSは「webOS 25」です。スマホのLG ThinQアプリからも操作できるので、リモコンが見当たらないときも慌てずに済みます!

ただしリフレッシュレートは60Hzで、倍速には対応しません。映画やドラマが中心なら、気になりにくいところ。

ポイント大画面を予算内で優先したい方向け。webOS 25とα7 AI Processor 4K Gen8を積み、65V型では扱いやすい質量に収まっています。

⑨ ハイセンス 55V型 4K液晶テレビ 55E50S

  • 画面55V型の広視野角パネル。斜めからでも色が変わりにくい
  • 映像Hi-View エンジン S搭載でDolby Visionに対応
  • 設置幅122.8cm・スタンド込み9.5kgに収まります
  • 配信VIDAA搭載で、動画アプリが最初から入っています
  • 保証メーカー3年保証が付きます

「テレビ番組が映って、配信が見られれば十分」。そういう方に向くのが「55E50S」になります。

パネルは斜めから見ても色が変わりにくい広視野角タイプです。ダイニングから眺める家では、ここが効いてきます。

機能はあえて絞ってあります。倍速も量子ドットもありませんが、Dolby Visionには対応しているので、配信の映画はきちんと楽しめるでしょう。

OSはVIDAAで、動画アプリは最初から内蔵。設置してWi-Fiにつなげば、その日のうちに見始められます!

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機能を足すほど値段は上がっていきます。使わない機能にお金を払わない。それも立派な選び方のひとつです!

⑩ LG 50V型 4K液晶テレビ 50UA7500PJA

  • 設置幅112.2cm・スタンド込み9.5kgと身軽です
  • 壁掛けVESA 200×200に対応します
  • 頭脳α7 AI Processor 4K Gen8を搭載
  • OSwebOS 25。動画アプリを本体だけで楽しめます
  • ゲームALLMとVRR(最大60Hz)に対応します

幅112.2cm、質量9.5kg。50V型としては、ずいぶん身軽な部類です。

「50UA7500PJA」はVESA 200×200の壁掛けにも対応しているので、置き場所の自由が利きます。テレビ台をやめて壁面に寄せる、という手も取れますね。

映像処理は「α7 AI Processor 4K Gen8」で、OSは「webOS 25」。ゲーム向けにはALLMと最大60HzのVRRを備えていて、休日にのんびり遊ぶぶんには足ります!

倍速パネルではないため、動きの速いスポーツを毎日追いかける方は、もうひと声上のクラスを見たほうが後悔しにくいはずです。

ポイント置き場所を先に決めたい方向け。幅112.2cm・9.5kgと軽く、VESA 200×200の壁掛けにも対応します。

⑪ ハイセンス 43V型 4K液晶テレビ 43E50S

  • 設置幅96.3cm・スタンド込み6.1kgに収まります
  • 映像Hi-View エンジン S搭載でDolby Visionに対応
  • 音質フルレンジ2つの2.0ch。スピーカー最大出力は20W
  • 省エネ年間消費電力量は90kWh/年です
  • 保証メーカー3年保証が付きます

「43E50S」がちょうど収まるのは、一人暮らしの部屋や寝室の2台目です。

幅は96.3cmで、スタンド込みでも6.1kgしかありません。棚の上にもすっと載る大きさですね。

中身はシンプルですが、Dolby Visionには対応します。寝る前に配信の映画を1本、という使い方なら不足を感じにくいでしょう。

年間消費電力量は90kWh/年。点けっぱなしにしがちな寝室でも、負担が小さく収まります!

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2台目のテレビは、置き場所のほうから決まってしまいます。先に棚の幅を測っておくと、届いた日に慌てません。

まとめ

使い方ごとに、どれへ手を伸ばせばいいかを整理しておきます。

画質も音もゲームも欲張るなら「55E60S」がイチオシです!明るいリビングで映画を観るなら、MiniLEDの「50QNED70BJA」が合います。

とにかく大きい画面がほしいなら「65E50S」、といった感じで選ぶとまとまりやすいでしょう。

10万円以下でも、量子ドットやMiniLED、144Hzのゲームモードまで届く時代になりました。あとは自分の部屋で毎日効くところを、ひとつ決めるだけです。

編集長

スペック表を上から順に埋めていくと、予算はいくらあっても足りません。自分の部屋の事情から決めたほうが、納得のいく1台に落ち着きますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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