【26年最新】43インチで4K120Hz対応のテレビおすすめ6選!ゲームの動きが変わる

【26年最新】43インチで4K120Hz対応のテレビおすすめ6選!ゲームの動きが変わる

この記事では、43インチで4K/120Hz入力に対応したテレビを6台紹介します!

「倍速」と書いてあっても、ゲーム機からの120Hzをそのまま受けられるとはかぎらないんです。

そこで、メーカー公式の仕様で43V型の欄を1台ずつ読み、いま買える現行モデルだけに絞りました。

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それでは、選ぶときの見どころから順にたどっていきましょう!

目次

43インチの4K120Hz対応テレビの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 入力4K/120Hz入力に対応と公式が書いているか
  • 端子高フレームレートが通るHDMIは何番か
  • 録画まるごと録画や裏番組録画に対応するか
  • スピーカーの数と実用最大出力
  • 設置質量とスタンドの高さ調整
  • 省エネ年間消費電力量の差

「倍速パネル」と「4K/120Hz入力に対応」は、実は別の話です。前者は映像処理でコマを増やす仕組みなので、それだけではゲーム機の120Hzを受け取れません。

見るべきは公式の仕様表にある入力の欄。ここに4K/120Hz入力対応と書かれていれば、PS5やゲーミングパソコンの信号がそのまま届きます!

つぎに端子の番号です。43V型は4つあるHDMIのうち1・2番だけ、あるいは3・4番だけが高フレームレートを受ける機種が多くあります。挿す場所を間違えると60Hzで止まります。

録画と音と設置は、暮らし方しだい。放送をまるごと残したいのか、サウンドバーを足すのか、机の上に置くのか。ここが決まれば、6台は2〜3台まで絞れるはずです。

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端子の番号まで見ておくと、届いた日にケーブルを挿し直す手間がなくなりますね!

① REGZA 43Z670R

  • 7スピーカー合計60Wの重低音立体音響システムZ
  • 映像新開発の全面直下型 高輝度LEDパネル
  • ゲームゲームモードで144Hz VRR、遅延は約0.83msec
  • HDRDolby VisionとHDR10+の両方に対応
  • 録画4Kダブルチューナーウラ録に対応

スピーカーは7つで、合計60W。43V型としては珍しく音に余裕があるのが「REGZA 43Z670R」です!

トップのダブルツィーターとウーファーまで積んだ重低音立体音響システムZなので、声と効果音が団子にならずに届きます。

パネルは新開発の全面直下型 高輝度LED。ゲームモードに切り替えると144HzとVRRまで伸びるうえ、表示の遅延も約0.83msecに詰めてあります!

4K/144pと4K/120p、VRRが通るのはHDMI入力1・2だけとなります。ゲーム機とパソコンを1台ずつつなぐなら、この2本を空けておくと安心でしょう。

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音をあとから買い足さずに済むなら、テレビ台のまわりもすっきりしたままです!

② REGZA 43Z890S

  • 録画タイムシフトマシンで放送をまるごと録画
  • 画質新開発の高輝度Mini LED液晶とレグザエンジンZRα
  • AIAIシーン高画質PROが放送も配信もHDMI入力も調整
  • ゲーム4K/144p入力とVRRに対応
  • 設置スタンドの高さを2段階から選べる

「REGZA 43Z890S」は、録画予約という習慣ごと引き受けてくれます!

タイムシフトマシンで地上デジタル放送をまるごと録画し、過去番組表からさかのぼって選べます。地上デジタルのチューナーを9つ積んでいるのは、このためです。

映像は新開発の高輝度Mini LED液晶に、AIシーン高画質PROの組み合わせ。地デジも配信もHDMI入力も、場面ごとに整えてくれます!

タイムシフトマシンには別売の対応USBハードディスクが必要となります。本体だけでは録りためられないので、一緒に用意しておくとよいでしょう。

ポイント放送を丸ごと残しておきたい方向け。地上デジタルを9チューナーで受けるので、家族の録画とゲームの時間が重なっても取り合いになりにくい作りです。

③ シャープ AQUOS 4T-C43HP2

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • ゲームHDMI3・4が4K/120Hz入力とVRR・ALLMに対応
  • 前面開口のFRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUSで最大50W
  • 画面低反射のN-Blackパネルで映り込みを抑える
  • 設置左右計約30°振れる回転式スタンドと回転ロック
  • 操作Google TVとズーム2画面

画面をぐるりと振って、見る場所に合わせる。それができるのが「シャープ AQUOS 4T-C43HP2」です。

スタンドは左右で計約30°まで水平に振れる回転式。ソファからでも食卓からでも、画面を正面へ向けられます!

低反射の「N-Blackパネル」は、表面のコートにナノカプセル素材を採用しています。窓や照明の映り込みが気になる部屋でも、黒が白っぽく浮きにくいでしょう。

音は前面開口の「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で、最大50Wまで出せます。背面にサブウーハーまで積んでいるので、低いところが痩せて聞こえにくいはずです!

4K/120Hz入力とVRRが使えるのはHDMI3・4だけとなります。声で操作したいときも、ハンズフリーの音声操作は非対応なのでリモコンのボタンを押す形です。

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見る場所が日によって変わる家では、画面の角度を動かせるだけで見やすさがずいぶん違ってきます!

④ ハイセンス 43E60S

  • 画質Hi-QLED 量子ドットの広色域
  • ゲームネイティブ144Hzのゲームモードで遅延は約0.83ms
  • 同期VRR・ALLM・AMD FreeSync Premiumに対応
  • 設置スタンドを含めて9.2kgと軽い
  • 保証メーカー3年保証つき

価格を抑えて始めるなら「ハイセンス 43E60S」でしょう。3年保証が付くのも、初めての一台には効いてきます!

ゲームモードに入れるとネイティブ144Hzまで上がり、遅延は約0.83ms。VRRとALLM、AMD FreeSync Premiumにも対応します。

色を受け持つのはHi-QLED 量子ドットです。43V型は高コントラストパネルなので、暗い場面の締まりも出しやすくなっています!

4K/120Hzと4K/144Hzの入力に使えるのはHDMI入力1・2のみとなります。ゲーム機を2台つなぐ家は、この2本の取り合いになる点だけ頭に入れておくとよいでしょう。

ポイント手に取りやすい価格で144Hzまで欲しい方向け。スタンドを含めて9.2kgと軽く、模様替えのときも1人で動かせる重さに収まります。

⑤ REGZA 43E670R

  • 設置スタンド込み9.0kgで奥行は22.6cm
  • 5スピーカー合計50Wで上方向にも鳴る
  • ゲームゲームモードで144Hz VRR、遅延は約0.83msec
  • HDRDolby VisionとHDR10+に対応

「REGZA 43E670R」は、置き場所を選びません。スタンドを含めて9.0kg、奥行きは22.6cmです。

軽さのわりに音は手を抜いていません。上方向まで鳴らす5基のスピーカーで合計50W、画面の高さから声が返ってきます!

ゲームまわりは上位機と同じ「瞬速ゲームモード」です。ただし4K/144pと4K/120p、VRRが通るのはHDMI入力1・2のみとなります。

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軽い一台なら、模様替えのたびに人手を借りる必要もありません!

⑥ REGZA 43Z770S

  • 画質新開発の高輝度Mini LED液晶とエリアコントロール
  • 省エネ年間消費電力量は94kWh/年
  • 7スピーカー合計50Wの重低音立体音響システムZ
  • ゲーム4K/144p入力とVRRに対応
  • 設置スタンド込み14.0kgで高さは2段階

Mini LEDの映りは欲しい、でも電気代は抑えたい。その間を取るのが「REGZA 43Z770S」です。

年間消費電力量は94kWh/年で、今回の6台では最も少なめ。Mini LEDをエリアごとに仕切るエリアコントロールも入っています!

音は7つのスピーカーで合計50Wです。ウーファーとトップスピーカーを備えるので、上下の広がりは価格のわりに大きい部類になります。

スタンドの高さは2段階。サウンドバーを前に置くつもりなら、高いほうを選ぶと画面が隠れにくいでしょう。

録画まわりでは、タイムシフトマシンを載せていないところが上位機との差になります。過去番組表はほかのレグザ機とつなぐ「タイムシフトリンク」で使う形です!

ポイント明るさと省エネを両立させたい方向け。スタンドを含めて14.0kgと軽めで、スタンドの高さも2段階から選べます。

まとめ

最後に、使い方ごとに整理しておきますね。

音まで本体で完結させたいなら「REGZA 43Z670R」、放送をまるごと残したいなら「REGZA 43Z890S」、価格を抑えたいなら「ハイセンス 43E60S」がおすすめです!

明るさと電気代のどちらも譲りたくないなら「REGZA 43Z770S」、といった感じで選ぶとしっくりきます。

43V型は「倍速」と「4K/120Hz入力」が別物なので、そこさえ外さなければ大きく悔やまずに済むでしょう。

編集長

つなぐHDMIの番号まで決めておくと、届いたその日から120Hzで遊べますね!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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