【26年最新】34インチウルトラワイドモニターおすすめ8選!ゲームも仕事も横幅で決まる

【26年最新】34インチウルトラワイドモニターおすすめ8選!ゲームも仕事も横幅で決まる

この記事では、34インチのウルトラワイドモニターを8台紹介します!

横は3440ドット。16:9の画面より3割ほど広いので、資料とブラウザを並べても重なりません。

ゲームに沈み込みたいのか、仕事の机を片づけたいのか。狙いしだいで、選ぶ1台はがらりと変わります。

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まずは選ぶときの見どころを整理して、そこから8台を順に見ていきましょう!

目次

34インチウルトラワイドモニターの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 解像度3440×1440か2560×1080か。並べられる量が変わります
  • 曲率1500Rはゲーム向き、1800Rや平面は書類向きです
  • 端子HDMIとDisplayPortで上限のHzが違う機種があります
  • 給電USB Type-Cが65Wか90Wか。ノートパソコン次第です
  • 姿勢高さ調整の有無。目線の高さは疲れ方に直結します
  • 保証3年が多め。無輝点保証の期間もあわせて見ます

一番効くのは解像度です。同じ34型でも3440×1440と2560×1080では、並べられるウィンドウの数がまるで違います。

つぎに見ておきたいのが端子まわりでしょう。HDMIでは100Hzまで、DisplayPortなら180Hzまで。同じ本体でも、つなぐ口によって上限が変わります!

ノートパソコンを1本でつなぐなら、給電のW数も見ておきたいですね。65Wと90Wでは、まかなえる機種が違ってきます。

残りは机との相談です。34型は横幅が80cmを超えますから、置き場所は先に測っておくと安心でしょう。

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解像度と端子。この2つを先に決めてしまえば、候補は自然と2〜3台まで絞れるはずです!

① ASUS TUF Gaming VG34VQL3A

  • 速度1500Rの曲面で最大180Hz、応答は1ms(GTG)
  • 映りコントラスト比4000:1・sRGB 125%でDisplayHDR 400準拠
  • 端子DisplayPort 1.4×2とHDMI 2.0×2、USBハブは3ポート
  • 姿勢高さは130mmまで調整でき、スイベルは左右10°
  • 2W+2Wのスピーカーを内蔵しています

迷ったらここから、と言える1台が「ASUS TUF Gaming VG34VQL3A」です。34型・3440×1440の曲面に、180Hzのなめらかな表示と1ms(GTG)を載せています!

強みは足まわりでしょう。高さが130mmぶん動くので、椅子を替えても目線の位置に合わせ直せます。

背面のUSBハブは3ポート。キーボードもマイクも本体側にまとめれば、パソコン側の口を空けておけます!

HDMIでつなぐと100Hzが上限です。180Hzを出すなら、DisplayPortでの接続が前提になります。

コントラスト比は4000:1。暗い洞窟や夜のサーキットでも、黒がにじまずに沈んでくれるでしょう。

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机の高さも椅子の高さも人それぞれ。130mmの調整幅があるだけで、肩のこわばり方が変わってきますよ!

② Dell Alienware AW3426DWM

Amazonタイムセール対象|9/14まで

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 速度3440×1440のまま240Hz表示に対応します
  • 応答最速モードで1ms(GTG)、FreeSync Premium対応
  • 映りDisplayHDR 400・DCI-P3 95%・ピーク輝度450cd/㎡
  • 端子HDMI×2とDisplayPort 1.4×1、USBハブも内蔵
  • 保証3年間で、先出し交換つきです

「Dell Alienware AW3426DWM」の書き換えは1秒間に240回という速さです。今回そろえた8台のなかでも、ここは頭ひとつ抜けています。

1500Rの曲面に240Hzと1ms(最速モード)。振り向いた一瞬の像まではっきり残るので、撃ち合いの多いゲームで効いてきます!

HDMIは公式に「最大2560×1440/240Hz」と書かれています。3440×1440で240Hzを狙うなら、DisplayPortでつなぐのが確実でしょう。

保証は3年で、しかも先出し交換つき。代わりが先に届く仕組みなので、故障した日も机が止まりません!

ポイント速さを最優先したい方向け。240Hzと1ms(最速モード)に加えて、DisplayHDR 400とDCI-P3 95%で色の見え方も確保しています。

③ LG 34SR63QA-W

  • OSwebOS 23を内蔵し、パソコンなしで動画アプリが使えます
  • 給電USB Type-C 1本で映像もデータも最大90Wの充電も
  • 7W+7Wのスピーカーを内蔵しています
  • 無線Wi-Fi 5とBluetooth 5.0、AirPlayにも対応
  • 保証3年間。輝点についても3年間の保証がつきます

仕事を終えたら、そのまま映画へ切り替えたい。そんな机に置きたいのが「LG 34SR63QA-W」です。

webOS 23を内蔵しているので、パソコンを閉じたあとでも動画アプリが動きます!リモコンも同梱です。

1800Rのゆるい曲面に、7W+7Wのスピーカー。表計算を左右に並べる昼と、映像を流す夜で顔つきが変わります。

リフレッシュレートは100Hzが上限です。撃ち合いの速さを追う用途には向きませんが、映像とデスクワークならこれで足りるはずです!

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テレビを置く場所がない部屋でも、この1台があれば映像の時間まで確保できます。机の面積は変わらないのに、できることだけが増えていきますね!

④ Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026

  • 速度1500Rの曲面で最大180Hz、応答は1ms(GTG)
  • 映りDCI-P3 95%・sRGB 100%、コントラスト比3500:1
  • 端子DisplayPort 1.4×2とHDMI 2.0×2を備えます
  • 姿勢高さ調節・チルト・スイベルに対応しています

「Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026」は、最初の1台として選ばれやすいモデルです。

1500Rの曲面に180Hz、応答は1ms(GTG)。ゲーミング機として押さえたい数字が、ひととおりそろっています!

色はDCI-P3を95%、sRGBを100%までカバーしています。写真を少し整える程度なら、不足は感じにくいでしょう。

壁掛けの規格は75×75mm。100×100mmのアームを使っている方は、変換プレートが要ります!

ポイント費用を抑えてウルトラワイドを試したい方向け。180Hzと1500R曲面に高さ調節まで備わり、最初の1台としてつまずきにくい構成です。

⑤ IODATA EX-CWQ341SDB-F

  • 曲面ではなく平面。直線の多い書類を歪ませません
  • 接続USB Type-C 1本で映像と最大65W給電をまとめられます
  • 回線1000BASE-Tの有線LAN端子を背面に備えます
  • 姿勢高さは120mm、スイベルは左右45°まで動きます
  • 保証3年間(液晶パネルとバックライトを含む)

画面がまっすぐなウルトラワイド。「IODATA EX-CWQ341SDB-F」は、あえて曲げていない1台です。

直線の多い図面や表計算では、曲面のゆがみが気になることもあります。平面なら、その心配は要りません!

背面には有線LANの口まで用意されていて、ノートパソコンとはType-Cケーブル1本。映像もデータも65Wの給電も、そこを通ります。

3440×1440で120Hzを出すにはUSB 3.2 Gen2のケーブルが別に要ります。付属品はGen1なので、そこだけ気をつけたいですね。

スピーカーは省かれています。音は外に任せる作りなので、ヘッドホンか小さなスピーカーを用意しておくと安心でしょう!

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出社した日は、机に着いてケーブルを1本挿すだけ。ネットにもつながって充電も始まるので、パソコンを開くころには支度が終わっています!

⑥ LG 34U640B-BAJP

Amazonタイムセール対象|9/16まで

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 速度1800Rの曲面で最大144Hz、コントラスト比4000:1
  • 給電USB Type-C 1本で映像とデータ、最大65Wの充電に対応
  • 画面左右に並べるPBPと、小窓で重ねるPIPを搭載
  • sRGB 99%で、工場出荷時にキャリブレーション済み
  • 保証3年間。輝点についても3年間の保証つきです

「LG 34U640B-BAJP」は、ゲームと仕事のどちらにも寄りきらない置き方ができます。

最大144Hz。240Hz機ほどの速さはないものの、ケーブル1本でノートパソコンをつなげる手軽さが効いてきます!

PBPを使えば、会社のノートと自室のデスクトップを左右に並べられます。入力を切り替えるひと手間が消えるのは、地味に助かる部分でしょう。

給電は最大65Wまで。消費電力の大きいノートパソコンだと、充電が追いつかない場面もあるかもしれません!

ポイントゲームも仕事も1台でまかないたい方向け。144Hzと65W給電、それにPBPまでそろっているので、机に置く画面をこれひとつに寄せられます。

⑦ Philips EVNIA 34M2C3500L/11

  • 残像スマートMBRで0.5ミリ秒相当まで残像を抑えます
  • 速度DisplayPort接続で最大180Hz、応答は1ms(GTG)
  • 映りコントラスト比4000:1・DCI-P3 94%・HDR 10対応
  • 分割2台つないで並べられるMultiView(PIP/PBP)
  • 素材本体に85%、スタンドの脚に35%の再生プラスチック

残像の少なさで選ぶなら「Philips EVNIA 34M2C3500L/11」。高速VAパネルに180Hzを組み合わせた1台です!

スマートMBRを入れると0.5ミリ秒相当まで残像が詰まります。ただし明るさが自動で動くため、ゲーム以外では切っておくよう公式が案内しています。

HDMI接続では100Hzが上限です。180Hzで使うにはDisplayPortが要りますから、配線を決める前に確かめておきたいですね!

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0.5ミリ秒の世界は、正直、慣れると戻れません。速い場面で像がぶれないぶん、目で追いかける負担も軽くなるはずです!

⑧ MAXZEN MGM34IC02

  • 速度VAカーブスクリーンで最大180Hz、応答1ms(MPRT)
  • 映りコントラスト比4000:1・sRGB 99%・DCI-P3 89%
  • 端子HDMI 2.0×2とDisplayPort 1.4×2で計4系統
  • 分割PIPとPBPに対応。2台つないだまま使えます
  • 窓口日本のメーカーで、国内にサポート窓口があります

「MAXZEN MGM34IC02」は、スタンド込みで5.4kgという軽さです。今回の8台のなかでは、一番軽い本体になります。

国内メーカーの製品なので、困ったときの問い合わせ先が日本にあります。海外通販にありがちな不安が小さいのは心強いですね!

180Hzに1ms(MPRT)、コントラスト比は4000:1。価格を抑えたモデルながら、ゲーム側の数字はきちんと詰めてあります。

スピーカーとUSBハブはありません。動かせるのはチルトだけなので、高さを合わせたい方はアームと組み合わせるのが良さそうです!

ポイントはじめてのウルトラワイドを、できるだけ安く試したい方向け。180Hzと4000:1を押さえつつ、音とUSBは外に任せる割り切った構成です。

まとめ

最後に、使い方から逆算して整理しておきますね。

とにかく速さがほしいなら「Dell Alienware AW3426DWM」、仕事の机をケーブル1本でまとめたいなら「IODATA EX-CWQ341SDB-F」。

ゲームも映像もバランスよく、という方は「ASUS TUF Gaming VG34VQL3A」といった感じで選ぶのがおすすめです!

どれにするにしても、机の横幅は先に測っておくと話が早いです。34型は本体だけで80cmを超えますからね。

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横に広い画面は、慣れてしまうと1枚には戻れません。ウィンドウを重ねて探していた時間が、まるごと消えてしまうかもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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