この記事では、象印のスチーム式加湿器EE-DG50とEE-DC50の違いを整理しました!
EE-DC50は2021年、EE-DG50は2026年9月の発売。5年の開きがある新旧モデルなのに、容量も加湿量も寸法も同じ数字が並んでいるんですよね。
編集長では、5年ぶんの差はどこに出ているのか?新しいほうを選ぶ理由から順に見ていきます!
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
10月18日 6:40時点の価格です(変動します)
EE-DG50とEE-DC50のスペック比較
| 項目 | EE-DG50 | EE-DC50 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年9月 | 2021年 |
| 生産状況 | 現行(公式の加湿器一覧に掲載) | 生産終了(在庫限定品) |
| 容量 | 4.0L | 4.0L |
| 消費電力(湯沸かし立ち上げ時) | 985W | 985W |
| 消費電力(加湿時) | 410W | 410W |
| 定格加湿能力 | 480mL/h | 480mL/h |
| 連続加湿時間(強/中/弱) | 約8/16/32時間 | 約8/16/32時間 |
| 適用床面積の目安 | 木造和室8畳・プレハブ洋室13畳 | 木造和室8畳・プレハブ洋室13畳 |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 約24×27.5×36.5cm | 約24×27.5×36.5cm |
| 本体質量 | 約2.9kg | 約2.9kg |
| 自動加湿 | 3段階(しっかり・標準・ひかえめ) | 3段階(しっかり・標準・ひかえめ) |
| タイマー | 入4・6・8時間/切1・2・4時間 | 入4・6・8時間/切1・2・4時間 |
| 湯沸かし音セーブモード | あり | あり |
| チャイルドロック | あり | あり |
色が付いた2項目が違い。残る12項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
違いは2点|発売年と、いま作られているか
違い 1発売年|EE-DG50は2026年、EE-DC50は2021年
| EE-DG50 | EE-DC50 |
|---|---|
| 2026年9月発売 | 2021年発売 |
一番の違いは発売の時期です。EE-DG50は2026年9月の発売で、EE-DC50は2021年の発売となります。
とはいえ、5年たっても加湿の仕組みは変わっていません。沸とうさせた蒸気を約65℃まで冷まして出す作りで、フィルターが要らないのも2台共通です。
加湿量や連続運転時間を比べると、主要な数値は共通です。発売年だけで加湿能力が上がったとは判断できません!



新型でも操作を覚え直さずに済むので、買い替えでも戸惑わずに使えそうですね!
違い 2生産状況|いま作られているのはEE-DG50
| EE-DG50 | EE-DC50 |
|---|---|
| 現行モデル | 生産終了(在庫限定品) |
2つめは公式での案内です。現在の加湿器一覧にはEE-DG50が掲載され、EE-DC50の製品ページには在庫限定品と表示されています。
旧型でも、販売店に新品の在庫が残っていれば購入候補です。新品か中古か、販売店や付属品の案内を確認して選びましょう。
長く使うために、お手入れ方法も確認しておきたいところです。両機種ともフィルターを使わず、広口の容器に給水できる構造になっています!
同じところ|加湿量・連続8時間・タイマー・寸法
- 容量4.0L
- 加湿量強480mL/h
- 連続強8・中16・弱32時間
- 広さ木造8畳・プレハブ13畳
- 寸法幅24×奥行27.5×高さ36.5cm
- タイマー入4・6・8時間/切1・2・4時間
加湿器としての中身は2台で同じです。消費電力は湯沸かし立ち上げ時985W・加湿時410W、質量は約2.9kgで、公式の仕様表でそろっています。
湿度センサーと室温センサーを使う自動加湿も、チャイルドロックを含む「トリプル安心設計」も共通。寝室で一晩つけっぱなしにする使い方なら、どちらも同じように働いてくれます!
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
10月18日 6:40時点の価格です(変動します)
よくある質問
- QEE-DG50は旧型より静かになりましたか?
- AEE-DG50の公式ページには加湿時約30dBと記載されています。ただし、旧型との静かさの優劣はこの数字だけでは判断できません。設置場所や運転条件も合わせて検討してください。
- Q35サイズ(EE-DG35)との違いは?
- AEE-DG35は容量3.0L・加湿量350mL/hで、木造6畳・プレハブ10畳向けです。連続8時間は50と同じになります。
- Qクエン酸洗浄はどちらもできますか?
- A両機種ともクエン酸洗浄モードを備えています。洗浄剤や使用量は、対象型番の案内に従って確認してください。
まとめ
違いは発売年と、いま作られているかの2点でした!
これから新品を買うなら、現行の「EE-DG50」が候補になります。加湿量・容量・連続運転の時間は旧型と共通なので、販売条件も合わせて選びましょう。
すでに「EE-DC50」を使っているなら、発売年の差だけで買い替えを決める必要はありません。本体の状態を確認し、取扱説明書に従ってお手入れを続けるとよいでしょう。



旧型の在庫を見かけても、中身が同じなら新しいほうを選んでおくと安心かもしれません!
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