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【違い】Soundcore Q31iとSpace 2を比較!有線でもノイキャンを使うなら

【違い】Soundcore Q31iとSpace 2を比較!有線でもノイキャンを使うなら

Soundcore Q31iとSpace 2は、どちらもANC ONで最大50時間使えるワイヤレスヘッドホンです。ただし、ケーブルでつないだときの機能は同じではありません。

この記事では、有線時のANC・通常再生時間・装着検出の違いを比較します!通勤だけでなく、パソコンに有線でつなぐ使い方まで考えると選びやすい2機種です。

結論
ANCを切って長く聴く使い方なら
Q31i通常モードは最大80時間。有線接続ではANCや内蔵マイクは使えません
有線時のANCや、着脱に応じた自動停止を重視するなら
Space 2AUX接続でもANCに対応。装着検出も備えています

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Q31iとSpace 2のスペック比較

項目Q31iSpace 2
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング3.0ウルトラノイズキャンセリング3.5
AUX有線接続時のANC使用不可使用可能
装着検出非対応対応
ANC ONの再生時間最大50時間最大50時間
ANC OFFの再生時間最大80時間最大70時間
重量約267g約260g
対応コーデックSBC / AAC / LDACSBC / AAC / LDAC
Bluetooth6.06.1
充電端子USB Type-CUSB Type-C
主な付属品3.5mm AUX・USB-Cケーブル、トラベルポーチ3.5mm AUX・USB-Cケーブル、トラベルポーチ

色が付いた6項目が違い。残る4項目は同一仕様です。 実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1有線接続|Space 2はAUXでもノイズキャンセリングを使える

Q31iSpace 2
AUXではANC・外音取り込み不可AUXでもANC・外音取り込み可能

有線で差が出ます。Space 2は、AUXケーブル接続でもANCと外音取り込みを使えるモデルです。Bluetoothを使わず、パソコンなどの音声端子につなぎたい人には見逃せません!

Q31iも付属のAUXケーブルで音楽を聴けます。ただし、ケーブルを差すと電源がオフになり、ANC・外音取り込み・ボタン操作・内蔵マイクは使えません。

Space 2も有線で全機能が残るわけではありません。操作できるのはモード切り替え用のNCボタンで、ほかのボタンと内蔵マイクは使えないため、有線の会議用マイクとしては考えないほうがよいでしょう。

また、どちらもAUX接続時はBluetooth接続がオフになります。ケーブルで音楽を聴きながら、スマートフォンにも無線でつなぐ使い方ではありません。

違い 2再生時間|ANC OFFはQ31iが80時間、ANC ONは50時間で共通

Q31iSpace 2
ANC OFF最大80時間・ON最大50時間ANC OFF最大70時間・ON最大50時間

充電の間隔に注目したいところです。通常モードの公表再生時間はQ31iが最大80時間、Space 2が最大70時間。ANCを切って長く使う場合はQ31iが候補になります。

ただし、ANC ONでは両方とも最大50時間です!電車内などで常にANCを使う人にとって、80時間と70時間の数字がそのまま持続時間の差になるわけではありません。

実際の時間は音量や使用環境、コーデックで変わります。特にLDACでは消費電力が増え、再生可能時間が短くなるため、ハイレゾ接続のまま最大時間を保証する数字ではありません。

補足Space 2の説明書では、LDAC使用時はANC ONで最大40時間、OFFで最大45時間です。Q31iにも同じ数値が当てはまるとは扱っていません。

違い 3着脱とANC|Space 2は装着検出、Q31iは3.0を採用

Q31iSpace 2
装着検出なし・ウルトラNC3.0装着検出あり・ウルトラNC3.5

Space 2には装着検出があります。ヘッドホンを外すと音楽を自動停止し、再び装着すると再開する機能です。作業中に着け外しを繰り返す人には便利でしょう。

Q31iは装着検出に非対応です。着脱するたびに自動で止めるより、ボタンで再生を操作する使い方でよいかどうかが、選ぶ際の判断になります!

ANCの名称も異なります。Q31iはウルトラノイズキャンセリング3.0、Space 2は3.5です。ただし、数字の比率がそのまま遮音性能の倍率になるわけではありません。

重さはQ31iが約267g、Space 2が約260gです。差は約7gなので、重さだけで装着感の良しあしを断定せず、着脱時の操作や有線で残る機能まで含めて選びたいところです。

同じところ|LDAC・マルチポイント・AUXケーブルを備える

  • 無線SBC・AAC・LDACに対応
  • 接続2台の機器に接続するマルチポイント
  • 調整Soundcoreアプリで音質をカスタマイズ
  • 付属AUX・USB-Cケーブルとトラベルポーチ

どちらもLDACとマルチポイントに対応します。2台の機器を使い分けられますが、同時に2台の音を混ぜる機能ではありません。

LDACには対応Android端末とアプリ側の設定・更新が必要で、iPhone・iPadは非対応です!Q31iはLDACとマルチポイントを同時に使えません。

AUX・USB-Cケーブルとトラベルポーチも共通の付属品です。有線接続を試せますが、AUX時に残る機能には違いがあります。

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よくある質問

QQ31iはSpace 2より新しいので、すべて上ですか?
A一律には言えません。Q31iは通常モードの公表再生時間が長い一方、Space 2は装着検出とAUX接続時のANCに対応します。用途で選び分ける2機種です。
QANCを使っても80時間と70時間の差がありますか?
Aありません。80時間と70時間はANC OFFの公表値で、ANC ONはどちらも最大50時間です。LDAC使用時や音量などの条件で実際の再生時間は変わります。
Q有線接続で内蔵マイクを会議に使えますか?
A両機ともAUX接続時は内蔵マイクを使えません。Space 2が有線で対応するANC・外音取り込みと、マイク入力の対応は別です。
QSpace 2はLDACとマルチポイントを併用できますか?
A今回確認した公式説明書では、マルチポイント欄に併用可能とある一方、LDAC設定手順には2台接続時の非対応通知が記載され、説明が一致していません。本記事では併用可否を断定せず、使用時はメーカーの最新案内を確認する必要があるとしています。

まとめ|ANC OFFの長さならQ31i、有線のANCと着脱操作ならSpace 2

結論
ANCを切って長く聴く使い方なら
Q31i通常モードは最大80時間。有線接続ではANCや内蔵マイクは使えません
有線時のANCや、着脱に応じた自動停止を重視するなら
Space 2AUX接続でもANCに対応。装着検出も備えています

ANCを切って聴く時間が長く、着脱時も自分で再生を操作するなら「Q31i」が候補です。通常モードは最大80時間で、AUXケーブルも付属しています!

一方、有線接続でもANCを使いたい人や、外したときの自動停止を重視する人には「Space 2」が候補です。パソコンとケーブルでつなぐ場面でも、ANCが使える点に選ぶ理由があります。

ANC ONの公表値は共通です。最大再生時間の数字だけで決めず、有線で残る機能と着脱の多さを、自分の聴き方に当てはめると選びやすいでしょう。

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