【26年最新】静音アケコンおすすめ6選!夜の格ゲー練習で打鍵音を抑えるレバーとレバーレス

【26年最新】静音アケコンおすすめ6選!夜の格ゲー練習で打鍵音を抑えるレバーとレバーレス

この記事では、静音アケコンのおすすめを6つ紹介します!

夜に格ゲーを練習したいのに、ボタンの音が隣の部屋まで響いていないか気になる。そんな悩みは、静音スイッチを積んだモデルで和らげられるはずです。

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ここからは、静かさの見分け方と、夜の練習に向く6台を順番に見ていきましょう!

目次

静音アケコンの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 機種遊ぶゲーム機にそのままつながるか
  • 静音ボタンだけか、レバーまで静かか
  • 形レバー式か、レバーレスか
  • 置き方膝に載せるか、机に据えるか
  • 保証国内の保証とサポートがあるか
  • 交換スイッチやボタンを替えられるか

最初に確かめたいのは、つなぐゲーム機です。PS5やPS4に対応していないモデルは、別売りのコンバーターを挟まないと使えません。

静かさの中身も機種で違います。レバーレスはレバーの音がそもそも出ないので、ボタンの音さえ抑えれば静かにまとまるのが強み。

これに対し、静音をうたうレバー式はスティックとボタンの両方に手を入れています。アーケードの操作感を残したいなら、こちらが候補になるはずです!

重さや保証、スイッチ交換は遊び方しだい。膝置きなら薄くて軽いもの、机に据えるなら重くて動かないものが扱いやすいでしょう。

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夜に遊ぶ時間が長い人ほど、音の小ささは毎日効いてきます。まずはつなぐ機種を決めてから形を選ぶと、迷いにくいですね!

① Rushbox Mini RB006

  • 静音Kailh製の静音キースイッチ「Purple Swallowtail」
  • 反応動作点0.8mm・押下圧30gfの浅く軽い入力
  • サイズ295×165×15mm・約650gの薄型
  • 保証国内サポートつきの3年保証
  • 対応PC・Switch・Switch 2(PS4/PS5は別売コンバーター)

「Rushbox Mini」は、日本のモイメイトが手がける小型のレバーレスアケコンです!

ボタンに載るのは、Kailh製の格ゲー向け静音キースイッチ「Purple Swallowtail」。押したときの音を抑えたスイッチなので、家族が寝たあとのトレーニングモードにも向いています。

厚さ15mm・約650gと薄く軽いので、ソファで膝に載せて遊ぶ使い方にも合います。使い終わったら本棚に立ててしまえるのも嬉しいですね!

ただし、PS4やPS5につなぐには別売りのコンバーターが要ります。PCかSwitch 2で遊ぶ人向けと考えておくとよいでしょう。

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保証が3年あると、毎晩長く練習する人ほど安心できます。スイッチも交換できるので、慣れてきたら好みの軸へ替えて長く付き合えるんです!

② HORI NOLVA Reactor SPF-050

  • 静音天面のボタンに静音仕様のキースイッチを採用
  • 反応動作点0.8mm・ストローク1.8mmのフラットなボタン
  • 対応PS5・PS4・Windows PCにそのままつながる
  • 配線ケーブルは着脱式でロック機能つき
  • 誤操作オプションやPSボタンを無効にするキーロック

PS5で静かなレバーレスを使うなら、HORIの「NOLVA Reactor」が有力候補です!

「NOLVA」シリーズの静音モデルで、天面のボタンに静音仕様のキースイッチを採用。打鍵音を低減する静音設計とされ、キースイッチはすべて取り外せます。

本体の切り替えスイッチで、PS5・PS4・PCをコンバーターなしで行き来できるのが強みです。変換の機器を買い足さずに済むのは助かりますね!

ポイントPS5やPS4でレバーレスを静かに使いたい方向け。静音キースイッチに加え、ケーブルロックとキーロックまでひと通りそろっています。

③ Qanba Q8 Silent Arcade Joystick Q8-GR

  • 静音レバーもボタンも静音タイプ(Gravityシリーズ)
  • 配置レバーとボタンの間隔がやや広め
  • 交換裏ぶたを外せばネジを開けずにレバーボールを替えられる
  • 光RGB LEDの発光パターンは7種類
  • 対応PC(DirectInput/XInput)。AndroidはOTGケーブル必須・国内サポート対象外

レバーの音まで抑えたい。そんな人に向くのが、クァンバの「Q8 Silent」です。

レバーは「Gravity メカニカル シャフト スイッチ」の静音タイプ、ボタンも静音の「Gravity KS」を8つ。倒す音と押す音の両方を静かにした構成です!

レバーとボタンの間隔は、やや広めにとられています。手の大きい人でも指が窮屈になりにくい配置でしょう。

裏ぶたを外すだけでレバーボールを替えられるのも、地味に嬉しいポイントです!

PS5やSwitchには対応していません。Android 5.0以上はUSB OTGケーブルが必要で、国内サポート対象外です。本体は約3.8kgと重めなので、机に据えて使う前提になります。

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本体が重いぶん、レバーを強く入れても台ごとずれにくいはずです。力の入る昇竜コマンドの練習でも、手元が落ち着きますよ!

④ Hit Box Arcade PC Hit Box

  • 静音静音化と最適化を施したC.O.M.B.O.ボタン
  • 反応動作点0.3mm・ストローク1.0mm(0.65mm/1.5mmにも変更可)
  • サイズ407×178.6×27mm・約1.7kg
  • 持運びスリングバッグが付属
  • 対応PC専用(他の機種は別売アダプター)

レバーレスの元祖として知られるHit Boxから、PC専用の「PC Hit Box」を選びました!

ボタンには、静音化と最適化を施した「C.O.M.B.O.」ボタンを採用。ほんのわずかな押し込みで反応するうえ、打鍵音を抑えるオプティマイザーも組み込まれているんです。

ストロークは、付属のオプティマイザーで0.65mmや1.5mmにも変えられます。ただしオプティマイザーを外すと、昔ながらのアーケードボタンの音に戻ります。

本体はスチール製で、厚みは27mm。大会での使用も見すえた作りを、そのまま夜の練習に持ち込める1台です!

ポイント大会仕様の作りのまま、PCで静かに練習したい方向け。静音のC.O.M.B.O.ボタンに、持ち運び用のスリングバッグまで付いてきます。

⑤ Qanba Q3 Silent Obsidian Arcade Joystick ME Q3MF-GV

  • 静音静音レバーと静音ボタン8個(Gravityシリーズ)
  • 天板フェイスプレートの入れ替えや改造がしやすい
  • 手首パームレストに滑りにくいブラスト加工
  • 操作タッチパッドでマウス操作もできる
  • 対応PC(DirectInput/XInput)。AndroidはOTGケーブル必須・国内サポート対象外

幅461mmの大きな本体に、手首を預けて遊べる。クァンバの「Q3 Silent Obsidian ME」は、そんな据え置き向けの1台です。

パームレストには手首が滑りにくいブラスト加工が施されていて、長い練習でも手首の置き場に困りにくい作りになっています!

レバーとボタンはどちらもGravityシリーズの静音タイプです。フェイスプレートは入れ替えや改造がしやすくなっています。

Android 5.0以上はUSB OTGケーブルが必要ですが、国内では動作未確認・サポート対象外です。Steamの格ゲーに絞るなら、据え置きの1台として頼れるでしょう。

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DirectInputのモードなら、タッチパッドでマウスのように操作できます。メニューを開くたびにマウスへ持ち替えずに済むのは、地味に助かるでしょう!

⑥ Hit Box Arcade PC Beast Box

  • コラボプロゲーマー梅原大吾さんとの公式コラボモデル
  • 静音C.O.M.B.O.ボタンと3つの四角い追加ボタン
  • 天板フチなしのアートは擦れや色あせに強い
  • サイズ407×178.6×27mm・約1.7kg
  • 対応PC専用(他の機種は別売アダプター)

「PC Beast Box」は、プロゲーマーの梅原大吾さんとHit Boxが組んだ公式コラボモデルです!

ボタンはPC向けのHit Boxと同じく、静音の「C.O.M.B.O.」ボタン。L3・R3・TPを受け持つ四角い追加ボタンも3つ加わります。

天板はフチのないアートで、使い込んでも擦れや色あせが出にくいとされています。見た目までこだわりたい人には嬉しい作りですね!

ポイント見た目にもこだわって選びたい方向け。静音ボタンの中身はそのままに、梅原大吾さんとのコラボデザインをまとったPC専用モデルです。

まとめ

最後に、遊ぶ機種と形から見た選び分けを整理しておきます。

PCやSwitch 2で手軽に始めるなら「Rushbox Mini」、PS5のレバーレスなら「NOLVA Reactor」、レバー派なら「Q8 Silent」といった感じで選ぶのがおすすめです!

静音モデルでも、打鍵の音がまったく出なくなるわけではありません。机や床に伝わる振動まで気になるなら、下に厚手のマットを敷くのもひとつの手でしょう。

編集長

音を気にせず練習できれば、夜に回せるコンボの数も増えていきます。静かな1台で、練習の時間を味方につけられます!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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