【違い】MX2400GRdとMX2300CRdを比較!触覚操作とレシーバー同梱で選ぶ

【違い】MX2400GRdとMX2300CRdを比較!触覚操作とレシーバー同梱で選ぶ

ロジクールのMX2400GRdとMX2300CRdの違いを比較します!前者はMX MASTER 4、後者はMX MASTER 3S Bluetooth Editionです。

どちらも8,000DPIまで設定でき、MagSpeedとサムホイールを備えます。ただし、世代と同梱物は同じではありません。

分かれ目は指先に返る操作感と接続の準備。触覚機能とレシーバーの要否を軸に選びます。

編集長

触覚操作を使いたいか、Bluetoothだけで十分か。そこから2台を見ていきましょう!

結論
触覚フィードバックを使いたいなら
MX2400GRd公式は触覚センサーパネルを案内。対応する操作に手応えを返します
USBレシーバーも一緒にそろえたいなら
MX2400GRd公式のパッケージ内容にUSB-C Boltレシーバーが含まれます
Bluetooth接続で、軽い本体を選ぶなら
MX2300CRd公式重量は141g。MX2400GRdの150gより9g軽量です
目次

MX2400GRdとMX2300CRdのスペック比較

項目MX2400GRdMX2300CRd
製品名MX MASTER 4MX MASTER 3S Bluetooth Edition
触覚フィードバックの公式案内触覚センサーパネルを案内製品ページに記載なし
公式仕様のボタン数8個7個
本体重量150g141g
付属品欄のUSBレシーバーUSB-C Boltレシーバーを記載レシーバーの記載なし
センサー設定範囲200~8,000DPI200~8,000DPI
スクロールMagSpeed・サムホイールMagSpeed・サムホイール
メーカー保証1年間1年間

色が付いた5項目が違い。残る3項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは操作感と同梱物|MX MASTER 4を選ぶ理由を整理

違い 1触覚操作|MX MASTER 4は対応する操作に手応えを返す

MX2400GRdMX2300CRd
触覚センサーパネルを公式が案内製品ページは静音クリックなどを案内

MX MASTER 4の公式ページは、触覚センサーパネルとカスタマイズ可能なフィードバックを大きく紹介しています。対応する操作の手応えを指先で知れる構成です。

ロジクールは、Actions Ringやジェスチャーなど、対応するLogi Options+の機能で触覚フィードバックを使えると案内しています。利用にはWindowsかmacOS向けのアプリが必要です。

対するMX MASTER 3S Bluetooth Editionの製品ページは、静音クリックや8,000DPIセンサーを特長に挙げています。触覚フィードバックについての記載は見当たりません。

画像編集などで対応操作の感触を使いたいならMX2400GRdがおすすめです!アプリを入れず基本操作だけで使うなら、この差を重く見なくてよいでしょう。

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触覚の手応えを使うつもりなら、対応アプリを入れる環境かも確認したいですね!

違い 2ボタンと重さ|新型は8個、3Sは141g

MX2400GRdMX2300CRd
8ボタン・150g7ボタン・141g

公式仕様のボタン数はMX2400GRdが8個、MX2300CRdが7個。割り当てを増やしたい方は、この1個の違いも見ておきたいところです。

一方、公式重量はMX2400GRdが150g、MX2300CRdが141gです。3S Bluetooth Editionのほうが9g軽くなります。

両方とも比較的大きなマウスですが、持ち上げて動かすことが多いなら重量も判断材料です。寸法の感じ方まで数値だけで決めつけず、手の大きさと使い方に合わせましょう!

補足ロジクールの寸法表で『高さ』は本体の前後長を指します。高さ128.15mmのマウスという意味ではありません。

違い 3同梱物|4にはUSB-C Boltレシーバー、3S Bluetooth版には付かない

MX2400GRdMX2300CRd
USB-C Boltレシーバーを同梱公式のパッケージ内容は本体と保証書

MX MASTER 4の公式パッケージ内容には、USB-C Boltレシーバーが明記されています。Bluetoothが使えないデスクトップPCでも、対応するUSB端子があれば接続方法を選べます。

MX MASTER 3S Bluetooth Editionの公式パッケージ欄は本体と保証書・保証規定です。MX2300CRdの商品説明も、レシーバーは付属しないと案内しています。

ノートPCへBluetoothでつなぐなら、どちらも本体だけで始められます。受信機を一緒にそろえたい場合はMX2400GRdが分かりやすい選択です!

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3Sの標準版とBluetooth Editionでは箱の中身が違います。型番まで確かめたいものです!

同じところ|8,000DPIのセンサーとMagSpeedホイール

  • センサー200~8,000DPIを設定可能
  • ホイールMagSpeedとサムホイール
  • 無線Bluetooth Low Energyに対応
  • 保証両型番ともメーカー1年間

両機種の公式仕様は、センサー設定範囲を200~8,000DPIと案内しています。ガラス面を含む机でのトラッキングも、両方の製品ページが特長に挙げる内容です。

スクロールはMagSpeedホイールとサムホイールを備え、Bluetooth Low Energyで接続できます。

MX2300CRdはBluetooth Editionですが、別売りの対応Logi Boltレシーバーでも接続可能です。

末尾にdが付く2型番のメーカー保証はどちらも1年間。ボタンの手応えや付属品を優先するか、本体の軽さを取るかで選び分けやすくなります!

よくある質問

QMX2300CRdにUSBレシーバーは付属する?
Aいいえ。メーカー公式のパッケージ内容は本体と保証書・保証規定で、AmazonのMX2300CRd商品説明もLogi Bolt USBレシーバーは付属しないと案内しています。別売りの対応レシーバーは利用可能です。
QMX MASTER 4だけがActions Ringを使える?
AActions Ring自体をMX MASTER 4専用機能とは扱いません。ここで比較するのは、MX MASTER 4の公式ページが明記する触覚フィードバックと、両機種の同梱物・ボタン数となります。
QMX2400GRdと通常型番MX2400GRの違いは?
Aメーカー公式の型番欄では、グラファイトのMX2400GRdは1年間保証、MX2400GRは2年間保証と記されています。この記事の比較対象は1年間保証のMX2400GRdです。

まとめ

結論
触覚フィードバックを使いたいなら
MX2400GRd公式は触覚センサーパネルを案内。対応する操作に手応えを返します
USBレシーバーも一緒にそろえたいなら
MX2400GRd公式のパッケージ内容にUSB-C Boltレシーバーが含まれます
Bluetooth接続で、軽い本体を選ぶなら
MX2300CRd公式重量は141g。MX2400GRdの150gより9g軽量です

MX2400GRdは触覚フィードバックを公式が案内し、8個のボタンとUSB-C Boltレシーバーを備えます。MX2300CRdは7個のボタンで、本体重量は9g軽い仕様です。

対応する操作の手応えを使いたい方やレシーバー同梱を重視する方には「MX2400GRd」がおすすめです!

Bluetoothでつなぎ、軽さを優先する方には「MX2300CRd」が合います。両機種ともセンサーとスクロールの基本仕様は充実しているため、必要な操作感から選ぶとよいでしょう。

編集長

触覚操作か、軽いBluetooth Editionか。いつもの作業の仕方で選べますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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