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Kindle Scribeの特徴まとめ!10.2インチ大画面に手書きもできる

Kindle Scribeの特徴まとめ!10.2インチ大画面に手書きもできる

Kindle端末の新モデル「Kindle Scribe(キンドル スクライブ)」が発表されました。

まさかの10インチ超えの大画面に、付属のスタイラスペンで手書きができるという、衝撃のモデル。

Kindle Scribeの特徴

①Kindleで最も大画面な10.2インチディスプレイ

引用元:Amazon

現在ラインナップされているKindle端末では、7インチのKindle Oasisが最も大きなディスプレイでしたが、Kindle Scribeは、なんと10.2インチ…!

iPadと同じくらいの画面サイズを採用しているので、従来は厳しかった、雑誌は、漫画の見開き表示にも期待ができそうです。

他のモデルと同様に、300ppiの高い解像度のE-INKディスプレイとフロントライトを採用し、目に優しいのも特徴。

②スタイラスペンで本に付箋をつけたり、メモが書ける!

引用元:Amazon

最も目立つ機能は、付属のスタイラスペンで、ディスプレイに書けること!

対応したKindle本の、任意の箇所に付箋を追加して、手書きのメモを書いたり、大画面のディスプレイを贅沢に利用した手書きのノートとして使うことができます。

またスライタスペンには2種類あり、安価な「スタンダードペン」か、消しゴム機能とショートカットボタンのついている「プレミアムペン」を、購入時に選ぶことができます。

紙に近い表示ができるE-INKディスプレイで、手書きができるとなると、本物のノートと鉛筆に近い体感ができそう…!

スライタスペンでできること
  • 対応したKindle本に付箋機能で手書きでメモれる
  • 全画面を使ったメモとして使える
  • PDF ファイルを取り込んで手書きでメモを追加

「スタンダードペン」と「プレミアムペン」の違い

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スタンダードペンプレミアムペン
消しゴム機能-○
ショートカットボタン-○
価格 (税込) ※単品販売4,980円9,980円

「スタンダードペン」と「プレミアムペン」の2種類から選べます。

ディスプレイに書くことに関してはどちらも同等のようですが、プレミアムペンには、誤って書いた部分を消せる「消しゴム機能」と、カスタマイズ可能な「ショートカットボタン」を搭載。

Kindle Scribeに同梱されるペンを、好きなペンから選べますし、それぞれ単品での販売もあります。

③防水には非対応

「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」では、防水に対応していて、お風呂で読書したりすることができますが、「Kindle Scribe」は残念ながら防水には非対応です。

まあサイズも大きいので、お風呂で読書した場合は、Paperwhiteなどの他のモデルのほうが使いやすいとは思います。

④充電端子は「USB-C」を採用

Kindle端末でも続々とUSB-Cポートが採用され始めてきましたが、Kindle Scribeも「USB-C」が採用されています。

これで現在ラインナップされているKindle端末で、micro USBなのは「Kindle Oasis」のみになりました。

Kindle Scribeの価格一覧

スタンダードペン同梱プレミアムペン同梱
16GB47,980円51,980円
32GB-54,980円
64GB-59,980円

価格はスタンダードペンのモデルが、ストレージ容量16GB固定で47,980円。

プレミアムペンのモデルは、ストレージ容量を16GB、32GB、64GBから選ぶことができ、51,980円〜となります。

Kindle Scribeのアクセサリーの価格一覧

アクセサリーカラー価格(税込)
スタンダードペン-4,980円
プレミアムペン-9,980円
交換用ペン先(10本入り)-1,980円
ファブリックカバーブラック ブルー ローズ9,980円
レザーカバーブラック マルベリー13,980円
プレミアムレザーカバータングステン エメラルドグリーン15,980円

Kindle Scribeはどんな人におすすめ?

  • 大画面で電子書籍を読みたい人
  • 参考書などに注釈を書きたい人
  • 紙のノートの代わりに使いたい人

Kindle Scribeは、これまでKindle端末とは性質が大きく異なるモデルになります。

これまでのように片手で持って気軽に読書するのには向きませんが、

Kindle Scribeは「Kindle Oasis」の後継機種なの?

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タイミング的に、そろそろ「Kindle Oasis」がモデルチェンジするんじゃないかなと思っていたタイミングで、まさかのまったく異なる「Kindle Scribe」が発売され、正直驚きました。

そして気になったが、Kindle Scribeは、Kindle Oasisの後継機種なのかどうかということ。

僕個人の憶測ではありますが、Oasisの後継機種ではないと思いました。

Kindle Oasisは人間工学に基づいた持ちやすい形状と、物理ボタンによる、読書がとても快適にできるモデル。

今回登場したKindle Scribeは、物理ボタンもありませんし、スタイラスペンで手書きができるモデルのため、まったく性質の異なるモデルになります。

Kindle Scribeが発表された現在も、Kindle Oasisが継続して販売されていることもあり、Kindle Scribeは、Oasisの後継機種ではないと思っていいでしょう。

ただし、少し前に登場した「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」が、Oasisに匹敵する機能と画面サイズを採用し、物理ボタン以外のOasisの優位性が薄れてしまったのも否めません。

まとめ

  • Kindleで最も大画面の10.2インチディスプレイ採用
  • スライタスペンで手書きができる
  • 防水には非対応
  • Kindle Oasisの後継機種ではないと思うけど、Oasisがモデルチェンジする可能性は微妙?

簡単にKindle Scribeについてまとめてみました。

僕はKindle好きなので買う予定ですが、スタイラスペンによる利便性と、大画面による漫画や参考書などの表示を検証してみたいです。