ダイニチのHD-LX1226とHD-LX1225の違いを比較します。どちらもプレハブ洋室33畳までに対応し、2026年モデルと2025年モデルで加湿量は変わりません。
違うのは、eco運転の電力と本体の重さ。広いリビングで使うときの運転モードや、給水の目安も合わせて比較します!
編集長広さが同じなら、加湿量と電力を運転モードごとに見たいですね!
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ダイニチ(Dainichi)
10月8日 6:25時点の価格です(変動します)
HD-LX1226とHD-LX1225のスペック比較
| 項目 | HD-LX1226 | HD-LX1225 |
|---|---|---|
| eco運転の最大消費電力(50/60Hz) | 20/22W | 23/28W |
| 本体質量 | 約6.3kg | 約6.5kg |
| 標準運転の最大消費電力(50/60Hz) | 665/675W | 665/675W |
| 最大加湿量(標準/eco・室温20℃、湿度30%) | 1200/600mL/h | 1200/600mL/h |
| 適用床面積(木造和室/プレハブ洋室) | 20/33畳まで | 20/33畳まで |
| タンク容量 | 7.0L | 7.0L |
| 連続加湿時間(標準/eco・最大加湿量で運転) | 約5.8/11.7時間 | 約5.8/11.7時間 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 390×289×405mm | 390×289×405mm |
| 静音運転の運転音(最大~最小) | 27~13dB | 27~13dB |
| かんたんフィルタークリーナー | 搭載 | 搭載 |
| カンタン取替えトレイカバー | 搭載 | 搭載 |
色が付いた2項目が違い。残る9項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
HD-LX1226とHD-LX1225の違いは2つ
違い 1eco運転の最大消費電力が小さくなった
eco運転の最大消費電力は、HD-LX1226が20/22W、HD-LX1225が23/28Wです。50Hz/60Hzの順で、差は3/6Wになります。
両方ともeco運転の最大加湿量は600mL/hです。同じ公表加湿量で電力が下がっているので、eco運転を長く使う家庭では、新型の変更点を確認しておきたいですね!
一方、標準運転はどちらも最大665/675Wです。標準運転を中心に使う場合まで、新型のほうが消費電力が小さいとはいえません。
また、eco運転の600mL/hは標準運転の1200mL/hより少ない値です。加湿量は室温20℃・湿度30%での値なので、部屋の状態と必要な加湿量に合わせてモードを選びます。



33畳という適用床面積と、eco運転の加湿量は分けて見ましょう!
違い 2本体質量は約0.2kg軽くなった
本体質量はHD-LX1226が約6.3kg、HD-LX1225が約6.5kgです。新型は約0.2kg軽くなりました。
本体の大きさは共通です。設置面積を小さくする変更ではありませんが、床の掃除で本体を動かすときには、重量の差が判断材料になります。
どちらも本体に持ち運び用のハンドルがあります!ただし、差は約0.2kgなので、持ち運びが大幅に楽になると考えず、小さな軽量化として比べるとよいでしょう。
補足比較しているのは本体質量です。給水したタンクの水の重さとは分けて考えます。
同じところ
- 広さ木造和室20畳・プレハブ洋室33畳まで。標準運転の最大加湿量は1200mL/hで共通です。
- 給水タンクは7.0L。連続加湿時間は標準約5.8時間、eco約11.7時間で、最大加湿量で運転し続けた場合のおおよその時間です。
- 静音静音運転の運転音は最大27~最小13dB。新型で運転音が下がったという差はありません。
- 設置本体サイズは幅390×奥行289×高さ405mm。設置時は取扱説明書の周囲の空間も確認してください。
- 手入れかんたんフィルタークリーナーとカンタン取替えトレイカバーは両方に搭載。定期的なお手入れは必要です。
新旧どちらも、広い部屋向けの加湿量や給水の目安は同じです。新型に替えれば給水回数が減る、という仕様の変更ではありません。
お手入れ機能も旧型から備わっています!背面のフィルタークリーナーや交換式のトレイカバーを使いたい、という理由だけで新型に絞る必要はありません。
運転音と本体サイズも共通です。置く場所や使うモードが決まっているなら、2つの変更点をどれくらい重視するかと、購入時の価格を比べて選べます。
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ダイニチ(Dainichi)
10月8日 6:25時点の価格です(変動します)
よくある質問
- Q新型はもっと広い部屋に対応する?
- A適用床面積はどちらも木造和室20畳・プレハブ洋室33畳までです。標準運転の最大加湿量も1200mL/hで、対応する広さは変わりません。
- Q7Lのタンクなら一晩ずっと加湿できる?
- A最大加湿量で運転し続けた場合、連続加湿時間は標準約5.8時間、eco約11.7時間です。運転モードと部屋の温度・湿度によって変わるので、タンク容量だけで判断しないでください。
- Q旧型に背面のフィルタークリーナーは付いている?
- AHD-LX1225にも付いています。左右にスライドして背面のエアフィルターのほこりを取る機能です。使用環境や使用状況によって、ほこりが取れにくい場合があります。
まとめ
HD-LX1226とHD-LX1225は、加湿量や適用床面積、タンク容量が同じです。新型の変更点はeco運転の最大消費電力と本体質量なので、広さや給水の目安で新旧を選び分ける必要はありません。
eco運転をよく使い、少し軽い本体を選びたいなら「HD-LX1226」。共通の加湿量やお手入れ機能で十分で、新型より安く買えるなら「HD-LX1225」がおすすめです!



標準運転が中心か、eco運転を多く使うかも選ぶ材料になりますね!
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