ダイニチの加湿器HD-LX1026とHD-LX1025の違いを比較します。2026年モデルと2025年モデルで、加湿量は同じです。
選ぶ前に見ておきたいのは、eco運転の電力と本体の重さ。毎日の運転と、部屋の掃除で動かす場面を考えて整理します!
編集長加湿量が同じなら、使うモードまで見て選びたいですね!
ダイニチ(Dainichi)
10月7日 6:36時点の価格です(変動します)
ダイニチ(Dainichi)
10月7日 6:25時点の価格です(変動します)
HD-LX1026とHD-LX1025のスペック比較
| 項目 | HD-LX1026 | HD-LX1025 |
|---|---|---|
| eco運転の最大消費電力(50/60Hz) | 20/22W | 23/28W |
| 本体質量 | 約6.3kg | 約6.5kg |
| 標準運転の最大消費電力(50/60Hz) | 420/430W | 420/430W |
| 最大加湿量(標準/eco・室温20℃、湿度30%) | 960/600mL/h | 960/600mL/h |
| 適用床面積(木造和室/プレハブ洋室) | 16/27畳まで | 16/27畳まで |
| タンク容量 | 7.0L | 7.0L |
| 標準運転の連続加湿時間(最大加湿量で運転) | 約7.3時間 | 約7.3時間 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 390×289×405mm | 390×289×405mm |
| 静音運転の運転音(最大~最小) | 27~13dB | 27~13dB |
| かんたんフィルタークリーナー | 搭載 | 搭載 |
| カンタン取替えトレイカバー | 搭載 | 搭載 |
色が付いた2項目が違い。残る9項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
HD-LX1026とHD-LX1025の違いは2つ
違い 1eco運転の最大消費電力が下がった
eco運転の最大消費電力は、HD-LX1026が20/22W、HD-LX1025が23/28Wです。順番は50Hz/60Hzで、新型のほうが低い公表値になっています。
eco運転の最大加湿量は、どちらも600mL/hです。加湿量を下げたことで電力が小さくなった、という比較ではありません。毎日eco運転を使う人には気になる変更ですね!
ただし、標準運転の最大消費電力は両方とも420/430Wです。どのモードでも同じように電力が下がるわけではなく、普段の運転モードによって選ぶ意味が変わります。
公表値は最大消費電力なので、実際の電気代が同じ割合で下がるとは言い切れません。部屋の湿度や運転時間も関わります。eco運転を中心に使うなら、新型の変更を評価しやすいでしょう。



標準運転が中心なら、電力の差を大きく見積もらずに比べましょう!
違い 2本体質量は約6.3kgと約6.5kg
本体質量はHD-LX1026が約6.3kg、HD-LX1025が約6.5kgです。新型は公表値で約0.2kg軽くなっています。
本体の幅・奥行・高さは同じで、置き場所に必要な本体サイズは変わりません。サイズを小さくするための買い替えにはつながりませんが、掃除で動かすときの重さは比較できます!
両方とも本体に持ち運び用のハンドルがあります。差は約0.2kgなので、大幅に軽くなったと考えるより、同じ大きさで少し軽くなった変更として見るとよいでしょう。
補足質量は本体の公表値です。タンクの水を含む重さとは分けて比べます。
同じところ
- タンクどちらも7.0Lで、標準運転の連続加湿時間は約7.3時間。最大加湿量で運転し続けた場合のおおよその時間です。
- 置き場所本体サイズは幅390×奥行289×高さ405mmで共通。新旧の入れ替えで本体の占める大きさは変わりません。
- 静音静音運転の運転音はどちらも最大27~最小13dB。新型のほうが静かになった、という仕様の差はありません。
両方とも木造和室16畳・プレハブ洋室27畳までで、標準運転の最大加湿量は960mL/hです。新型だから、より広い部屋に対応するわけではありません。
加湿量は室温20℃・湿度30%での値なので、実際には部屋の温度や湿度で変わります。対応する広さと、設置する部屋の条件を合わせて考えたいところです。
お手入れのしやすさも共通です!背面のほこりを取る「かんたんフィルタークリーナー」と、交換して使う「カンタン取替えトレイカバー」は旧型にも備わっています。
新型だけの機能と考えて選ぶ必要はありません。ただし、これらの機能があっても加湿用フィルターなどの定期的なお手入れは必要です。
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よくある質問
- Q新型は加湿量も増えた?
- A標準運転の最大加湿量は両方とも960mL/hです。室温20℃・湿度30%での値で、eco運転の最大加湿量も600mL/hで共通です。
- Q新型なら標準運転でも電力が下がる?
- A標準運転の最大消費電力は両方とも420/430Wで変わりません。20/22Wと23/28Wの差があるのはeco運転で、50Hz/60Hzの順に示しています。
- Q背面のフィルタークリーナーは新型だけ?
- A旧型のHD-LX1025にも搭載されています。左右にスライドして背面のほこりを取る機能なので、この機能だけで新型を選ぶ必要はありません。
まとめ
HD-LX1026とHD-LX1025の違いは、eco運転の最大消費電力と本体質量の2つです。加湿量・適用床面積・タンク容量・本体サイズは共通で、お手入れ機能も引き継がれています。
eco運転の電力を重視し、少し軽い本体を選びたいなら「HD-LX1026」が候補です。共通の加湿量やお手入れ機能で十分なら、「HD-LX1025」も新型より安く買える場合に検討したいですね!



使うモードと購入時の価格をそろえて見ると、選びやすくなります!
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