【26年最新】充電式の植木バリカンおすすめ7選!生垣バリカン・ヘッジトリマーは刈込幅と切断径で選ぶ

【26年最新】充電式の植木バリカンおすすめ7選!生垣バリカン・ヘッジトリマーは刈込幅と切断径で選ぶ

この記事では、充電式の植木バリカンのおすすめを7台紹介します!

伸びた生垣をハサミで整えていると、腕より先に気持ちが折れますよね。コードレスなら、庭のどこでも手を止めずに進められます。

とはいえ、刈込幅は260mmから460mmまで幅があり、電池が付くかどうかも機種でばらばらです。

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まずは選ぶときの見どころを整理して、そこから7台を順に見ていきましょう!

目次

充電式の植木バリカンの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 太さ切りたい枝に最大切断径が足りているか
  • 刃長生垣の長さに見合う刈込幅か
  • 電池付属セットか本体のみか、手持ちと共用できるか
  • 重さ電池込みの値か、本体だけの値か
  • 安全誤作動を防ぐロック機構があるか
  • 刃別売りブレードに替えられるか

先に決めたいのは枝の太さです。柔らかい新芽だけなら10mm級で足りますが、数年放っておいた生垣には15〜18mmの余力がほしいところ。

刈込幅は、生垣の長さと体力の相談になります。350mmを超えると往復は減りますが、そのぶん先端が重く感じられるはずです。

そのうえで効いてくるのが電池です。本体のみのモデルは安く見えても、電池と充電器を別に買い足せば合計は跳ね上がります。

ただし、すでに同じメーカーの工具を使っているなら話は別。電池を回して使えるぶん、本体のみのほうが安上がりになります。

残る重さ・安全ロック・ブレード交換は、作業量しだい。半日つづけて刈る方ほど、ここが効いてくるでしょう。

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太さで迷ったら、一番太い枝ではなく毎年切っている枝を基準にすると、持て余さない1台に決まりやすくなります!

① HiKOKI 18V コードレス植木バリカン CH1835DA(BG)

  • 刃長刈込み幅350mmの標準ブレード
  • 太さ刈込みできる枝は15mmまで
  • 電池18V 2.0Ahの蓄電池と急速充電器つき
  • 交換工具なしでブレードを付け替えられる
  • 共用マルチボルト蓄電池(残量表示付)にも対応

工具なしでブレードを外せる。この作りを持っているのが「CH1835DA(BG)」です。ラチェットボタンとロックボタンを押さえ、ノブをゆるめれば刃が抜ける仕組み。

別売りののこぎりブレードに替えれば、生垣の刈込みから枝打ちまで1台でまかなえます!せんてい用や玉作り用のブレードもそろっています。

付属するのは蓄電池BSL1820Mと急速充電器UC18YKSL。充電はおよそ60分で、生垣の刈込みなら1充電あたり約40分が目安とされています。

しかも、マルチボルト蓄電池(残量表示付)も差せるんです。ハイコーキの工具をすでに使っているなら、電池を買い足さずに増やせるのは助かりますね!

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生垣は毎年同じようには伸びません。太い枝が出た年だけのこぎり刃に替えられると、道具を買い足さずに済むのが効いてくるはずです!

② マキタ 460mm 充電式生垣バリカン MUH467DZ

  • 刃長今回でいちばん長い460mmの刃
  • 太さ最大切断径はφ18mm
  • 速さカット数は4,000回/分
  • 静音超・低騒音設計と防振の二重構造
  • 電池3.0Ahで約48分(無負荷時の目安)

刃物長は460mmあります。今回の7台で一番長い刃を積んでいるのが「MUH467DZ」です。

長い刃のいいところは、往復の回数が減ること。道路沿いに何mも続く生垣でも、一度なぞる距離が伸びれば作業はテンポよく進みます!

カット数は4,000回/分で、2022年1月時点のメーカー比較では従来機より約20%上がっています。最大切断径φ18mmは、枝へ軽く数秒当てた場合の目安です。

振動部とグリップを分け、ラバーリングで振動を受ける二重構造を採用しています。握る部分に伝わる振動を抑える作りで、超・低騒音設計も備えた構成です!

本体のみの型番なので、18Vバッテリと充電器は別に用意します。質量はバッテリ込みで2.6kgです。

ポイント長く連なった生垣があって、すでにマキタの18V工具を持っている方向け。刃は460mmと長く、防滴・防じんの「アプト」にも対応します。

③ 京セラ 充電式ヘッジトリマー BHT-1100L1

  • 重さ質量1.1kgの軽量モデル
  • 刃長刈込幅260mmの両刃駆動
  • 太さ最大切断枝径は10mm
  • 電池10.8V 1,500mAhの電池パックと充電器つき
  • 共用同じ10.8V電池を他の作業にも回せる

重い機械は持て余しそう、という方に向くのが「BHT-1100L1」。本体の質量は1.1kgで、10.8Vの電池パックと充電器まで付いてきます!

刈込幅は260mm、最大切断枝径は10mmです。鉢植えのまわりや腰高のツゲを整えるくらいなら、この寸法で不足を感じにくいでしょう。

上下の刃が動く両刃駆動を採用しています。操作しやすいハンドル形状も合わせて、取り回しを重視したい人に選びやすい形ですね!

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軽い機械は、思い立ったときにすぐ出してこられます。年に一度の大仕事にせず、月に一度さっと整える使い方へ変えられるのがありがたいところですよ!

④ 工進 18V 充電式ヘッジトリマー SHT-1820

  • 太さ最大切断径は18mmまで
  • 刃長刈込み幅350mmのブレード
  • 時間満充電・無負荷で約50分の運転
  • 電池18V 2.0Ahと急速充電器IIが付属
  • 安全誤作動防止ロックとモーター保護機能

太い枝までセットで片づけたいなら「SHT-1820」。18Vの2.0Ahバッテリーと急速充電器II、350mmのブレードとケースまで箱に入った一式です。

最大切断径は18mmで、今回のセット品では一番太い枝に対応します。枝へ軽く数秒当てた場合の目安で、樹木や刃の状態で変わる値です。運転時間は満充電・無負荷で約50分とされています。

刃は怪我をしにくい形に作られ、始動には誤作動防止ロックがかかる仕組み。ブレードが止まったときはモーターを守る保護機能も働きます。

製品重量は2.7kg(バッテリーなど付属品込み)で、今回の7台では重い部類に入ります。そのぶん一度に刈れる範囲は広く、端から片づけていく使い方なら頼もしい重さです!

ポイント電池も充電器もまとめてそろえたい方向け。最大切断径18mmと、満充電・無負荷で約50分という目安を、作業したい枝の太さと合わせて選べます。

⑤ マキタ 360mm 充電式生垣バリカン MUH367DZ

  • 刃長扱いやすい360mmの刃
  • 太さ最大切断径はφ18mm
  • 重さバッテリ込みで2.5kg
  • 安全ロックオフレバーとロックオンスイッチ
  • 保護防滴・防じんの「アプト」

「MUH367DZ」は、マキタの18Vシリーズで真ん中あたりに置かれた360mmモデルです。

刃物長は360mmで、同じシリーズの460mm型より短い構成です。長い刃を持て余しそうな場所にも選びやすいため、小さな生垣や庭木を整える候補になります!

カット数4,000回/分、最大切断径φ18mmは長い刃の型と共通です。切断径は枝に軽く数秒当てた場合の目安。1充電の連続運転時間も3.0Ahで約48分(無負荷時の目安)となります。

こちらも本体のみの型番です。18Vのバッテリと充電器は別に用意することになります。

刃は三面研磨の「新・高級刃」。ヤニが付きにくい特殊コーティングのおかげで、切り口もきれいに仕上がります!

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刃が長すぎると、狭い場所では先端の位置も気になりますね。庭木の間隔と、周囲の作業スペースを見て長さを選ぶとよいでしょう!

⑥ マキタ 350mm 充電式生垣バリカン MUH355DSH

  • 電池14.4V 1.5Ahと充電器つきで届いてすぐ使える
  • 刃長刈込み幅350mm
  • 太さ最大切断径はφ15mm
  • 重さバッテリ装着時で2.1kg
  • 充電約35分で満充電にできる

マキタで買いたい、でも電池選びから始めたくはない。そんな方に合うのが「MUH355DSH」です。

14.4VのライトバッテリBL1415Gと充電器DC18SGが付属します!一般の14.4Vシリーズや18Vライトバッテリとは互換性がない専用構成です。

刃物長は350mm、最大切断径はφ15mmとなります。カット数は4,000回/分で、18Vのモデルと同じ速さです。

質量はバッテリ装着時で2.1kg。軽さのわりに刈込幅があるので、腰高から胸の高さくらいの生垣にちょうど合います!ただしチップレシーバは別売りです。

ポイント電池と充電器がそろった状態で、国内メーカー製を1台だけ買いたい方向け。14.4Vのライトバッテリ仕様で、装着時2.1kgに収まります。

⑦ マキタ ミニ生垣バリカン MUH264DZ

  • 重さバッテリ込みで1.3kg
  • 刃長刈込み幅260mmのミニサイズ
  • 太さ最大切断径はφ10mm
  • 電池10.8Vスライド式(100モデル以上と共用)
  • 拡張別売り品で芝生バリカンにも替えられる

質量はバッテリ込みで1.3kg。「MUH264DZ」は、刃物長260mmの充電式ミニ生垣バリカンです!

刈込幅は260mm、最大切断径はφ10mmです。大きな生垣を任せる機械ではありません。

鉢植えや低木をこまめに整える用途に選びやすいミニ型です!コンパクトな刃とコードレスの構成で、庭の中を移動しながら使う候補になります。

刃を替えれば芝生バリカンにもなります。ただし160mmの芝生替刃と2ウェイチェンジセットは別売りで、バッテリと充電器も付きません。

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芝生用へ替えて使う予定なら、必要な別売り品も先に見ておくと安心です。庭木と芝生の両方に使いたい人は、刃を交換して兼用できる構成に注目ですね!

まとめ

最後に、庭の広さと手持ちの道具に合わせた選び分けをまとめておきます。

刃を替えて枝打ちまでやりたいなら「CH1835DA(BG)」、長い生垣を一度で片づけたいなら「MUH467DZ」、軽さを最優先するなら「BHT-1100L1」がおすすめです!

本体のみの型番は、電池と充電器の買い足しまで含めると印象が変わります。手持ちの工具に合う電圧から逆算すると、迷いが減るでしょう。

編集長

生垣は刈る時期を逃すと、翌年の枝がぐっと太くなります。手の届くところに置ける1台を選んでおけば、伸びてきた週末にすっと手が伸びますね!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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