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【違い】SELPHY QX20とCP1500を比較!手帳に貼る写真とL判で選ぶ

【違い】SELPHY QX20とCP1500を比較!手帳に貼る写真とL判で選ぶ

キヤノンのSELPHY QX20とCP1500は、スマートフォンの写真を紙に残せるフォトプリンターです。

この記事では、手帳に貼る小さな写真と、L判で残す写真という使い方を中心に違いを比較します!用紙の大きさだけでなく、電源や写真の読み込み方も異なります。

結論
小さなシール写真を持ち歩いて印刷したいなら
QX20カード・スクエアのシール紙と内蔵バッテリーが特徴です
L判やポストカードに写真を残したいなら
CP1500複数の用紙サイズに対応し、SDカードからも印刷できます

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QX20とCP1500のスペック比較

項目QX20CP1500
印刷方式昇華型熱転写方式/オーバーコート付き昇華型熱転写方式/オーバーコート付き
用紙サイズスクエア85×72mm/カード85×54mmL判89×119mm/ポストカード100×148mm/カード54×86mm
解像度287×287dpi300×300dpi
電源内蔵充電式バッテリー付属ACアダプター/別売バッテリー
液晶画面なし3.5型カラー液晶
SDカード・USBメモリー直接印刷に非対応直接印刷に対応
本体寸法縦145.8×横102.2×高さ32.9mm縦133.0×横182.2×高さ57.6mm
質量約455g(インクカセット・用紙を除く)約850g(インクカセット・ペーパーカセット・用紙を除く)

色が付いた7項目が違い。残る1項目は同一仕様です。 実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは4つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1用紙|貼るシール写真か、L判・ポストカードか

QX20CP1500
カード・スクエアのシール紙L判・ポストカード・カード

QX20はカードサイズとスクエアサイズのシール紙に対応します。CP1500はL判やポストカードサイズにも対応し、写真をアルバムやフレームに残す用途に合わせやすい構成です。

QX20のスクエア用紙は85×72mmですが、印画エリアは最大72×72mmです。カード用紙も85×54mmに対し、印画エリアは最大約72×54mmとなり、用紙全体の寸法と写真が入る範囲は区別したいところでしょう。

CP1500にもカードサイズのシール紙が用意されています。シール印刷ができるかだけで二択にせず、L判やポストカードも使う予定があるかで選ぶと、買った後の使い道を広げやすくなります!

違い 2電源|QX20は充電池を内蔵、CP1500はAC電源が基本

QX20CP1500
内蔵バッテリーACアダプター付属/バッテリー別売

QX20は充電式バッテリーを内蔵しています。CP1500は付属のコンパクトパワーアダプターで使用し、コンセントのない場所で使うためのバッテリーパックは別売です。

QX20のフル充電時の印刷枚数は約20枚が目安です。撮影した写真を外出先で数枚ずつ印刷し、手帳へ貼る使い方なら、内蔵電池の構成が役立つでしょう。

CP1500も別売のNB-CP2LIなどに対応します。持ち出す予定がある場合は、本体だけの購入金額ではなく、必要な電源まわりも合わせて考えたいところです!

家の机に設置するなら、付属アダプターを使うCP1500の構成を検討できます。毎回持ち運ぶのか、家に印刷する場所を作るのかで、必要な準備は変わります。

補足印刷枚数はメーカーの測定条件による目安です。用紙サイズや使用環境が違うため、電池の持ちを同一条件で実測比較した数値ではありません。

違い 3写真の取り込み|CP1500はSDカードから直接印刷できる

QX20CP1500
スマートフォンからの印刷スマートフォン・SDカード・USBメモリー

QX20はスマートフォンの写真を印刷するモデルです。CP1500はそれに加え、SDカードやUSBメモリーからの直接印刷に対応します。

CP1500には3.5型カラー液晶があり、本体で写真を見ながら操作できます。カメラで撮影した写真をSDカードから印刷したい人には、スマートフォンへ移す手順と分けて考えられる点が魅力でしょう。

QX20でSDカードやUSBメモリーをそのまま使うことはできません。普段の写真がスマートフォン中心なら候補になりますが、カメラの記録メディアから印刷する予定があるならCP1500を選びたいところです!

違い 4持ち運び|QX20は約455gで、小さくまとめやすい

QX20CP1500
約455g約850g

QX20の質量は約455g、CP1500は約850gです。それぞれ除外する付属品の条件はありますが、バッグへ入れる本体の大きさや重さを重視するならQX20が候補になります。

QX20は縦145.8×横102.2×高さ32.9mm。CP1500は縦133.0×横182.2×高さ57.6mmで、横幅や高さも異なります。持ち出すケースや置く棚の寸法を合わせて確認するとよいでしょう。

CP1500はペーパーカセットなどを含む使用時のスペースも必要です。本体寸法だけで設置を決めず、用紙をセットして使う場所を確保したいところですね!

補足QX20の質量はインクカセットと用紙を除きます。CP1500はインクカセット・ペーパーカセット・用紙を除くため、持ち出す荷物全体の重さではありません。

同じところ|昇華型の印刷とスマートフォン用アプリ

  • 方式昇華型熱転写方式
  • 仕上げオーバーコート付き
  • 接続Wi-Fiに対応
  • アプリSELPHY Photo Layoutに対応

どちらも昇華型熱転写方式とオーバーコートを採用します。スマートフォンの写真を、画面だけでなく紙で手元に残したいときの選択肢です!

両モデルはWi-FiとSELPHY Photo Layoutに対応しています。使いたい写真のサイズに加え、対応するスマートフォンの環境や用紙・インクの種類も確認して選ぶと、印刷までの準備を整えやすくなるでしょう。

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よくある質問

QCP1500ではシール写真を作れませんか?
Aカードサイズのシール紙にも対応します。L判やポストカードに加えて選べるため、シール印刷ができるかだけでQX20と区別しないことが大切です。
QQX20のスクエア写真は85×72mmですか?
A85×72mmは用紙の寸法です。スクエア用紙の印画エリアは最大72×72mmで、写真部分と余白を含む用紙全体は異なります。
QCP1500のバッテリーは付属しますか?
Aバッテリーパックは別売です。本体にはコンパクトパワーアダプターが付属し、AC電源で使用する構成です。
QQX20でSDカードから直接印刷できますか?
ASDカードからの直接印刷には対応しません。カメラのSDカードやUSBメモリーから直接印刷したい場合はCP1500が対応します。

まとめ|貼る写真はQX20、L判も残すならCP1500

結論
小さなシール写真を持ち歩いて印刷したいなら
QX20カード・スクエアのシール紙と内蔵バッテリーが特徴です
L判やポストカードに写真を残したいなら
CP1500複数の用紙サイズに対応し、SDカードからも印刷できます

小さなシール写真を持ち出して印刷したいなら「QX20」がおすすめです!カード・スクエアのシール紙に対応し、充電式バッテリーを内蔵しています。

L判やポストカードへ写真を残したいなら「CP1500」がおすすめです。SDカード・USBメモリーからの直接印刷と3.5型液晶があり、カメラの写真も本体で選べます。

手帳に貼る写真を中心にするのか、アルバムやフレーム用も印刷するのかを先に決めると、必要な用紙と電源を絞りやすくなるでしょう。

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