シャープの大容量冷蔵庫の中でも似ているモデルの「SJ-X502P」と「SJ-X500M」
本記事では、両モデルの機能差を比較表で分かりやすく整理しました。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください!
SJ-X502PとSJ-X500Mの主要スペック比較
| 項目 | SJ-X502P | SJ-X500M |
| 発売時期 | 2025年3月 | 2024年3月 |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 502L | 502L |
| ドアタイプ | 6ドア・フレンチドア(観音開き) | 6ドア・フレンチドア(観音開き) |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 685×699×1833mm | 685×699×1833mm |
| 質量 | 88kg | 88kg |
| 冷凍室(メガフリーザー) | 170L | 170L |
| 野菜室(73L) | 真ん中野菜室(標準仕様) | 雪下シャキット野菜室 |
| 年間消費電力量 | 291kWh/年 | 291kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 100% | 100% |
| 節電25モード | 搭載 | 搭載 |
| プラズマクラスター | 搭載 | 搭載 |
| カラー | アッシュシルバー | アッシュシルバー |
まず両モデルのスペックを表にまとめてみました。容量・サイズ・消費電力はすべて同じですが、野菜室の仕様に注目すべき差があります。ここから詳しく見ていきましょう!
【主な違い1】野菜室の仕様の差
| 項目 | SJ-X502P | SJ-X500M |
| 野菜室 | 真ん中野菜室(標準仕様) | 雪下シャキット野菜室 |
|---|
ここが最大のポイント。旧モデルのSJ-X500Mには「雪下シャキット野菜室」が搭載されています。これは雪国で野菜を雪の下に保存する原理を応用した機能で、5面輻射冷却とうるおいガードを組み合わせて低温・高湿環境を作り出すんですよ。
シャープの公式データによると、ニンジンの甘味成分が約20%アップ。レタスの水分減少率も従来の10%から4.0%に改善されるなど、野菜の鮮度保持で明確な効果が出ています。
一方、新モデルのSJ-X502Pは標準仕様の真ん中野菜室になっていて、低温で乾燥を抑える基本的な機能にとどまっています。野菜室に関しては、新モデルのほうがシンプルな仕様になったんですよね。野菜の鮮度保持にこだわるなら、この差は見逃せないポイントです!
編集長新しいほうが必ずしも全部良いとは限らないのが面白いところ。野菜室を重視するなら旧モデルに注目ですね!
【主な違い2】発売時期と世代の差
| 項目 | SJ-X502P | SJ-X500M |
| 発売時期 | 2025年3月 | 2024年3月 |
|---|
SJ-X502Pは2025年3月発売、SJ-X500Mは2024年3月発売で、ちょうど1年の世代差があります。容量・サイズ・消費電力といった数値スペックは共通なので、基本的な冷蔵・冷凍性能に大きな差はないんですよ。
旧モデルのSJ-X500Mは型落ちとなって値下がりしている可能性があります。雪下シャキット野菜室が付いていて、さらに安く手に入るかもしれないと考えると、かなりお得感のある選択肢ですよね!



型落ちで安くなっている上に、野菜室の機能が充実。旧モデルも侮れませんよ!
【共通ポイント】数値スペックは同一
| 項目 | SJ-X502P | SJ-X500M |
| 定格内容積 | 502L | 502L |
|---|---|---|
| 冷凍室(メガフリーザー) | 170L | 170L |
| 年間消費電力量 | 291kWh/年 | 291kWh/年 |
| 節電25モード | 搭載 | 搭載 |
| プラズマクラスター | 搭載 | 搭載 |
容量502L、メガフリーザー170L、年間消費電力量291kWh、省エネ基準達成率100%、節電25モード。数値で比較できるスペックは同じ値が並んでいます。プラズマクラスターによる庫内の除菌・脱臭機能もどちらにも搭載されていますよ。
外形寸法も685×699×1833mmで一致しているので、設置スペースは同じ条件で考えられます。質量も88kgで同一。ただし、野菜室以外にも冷蔵室の収納パーツなど細かな仕様変更がある可能性もあるので、気になる方は店頭で実物を確認してみるのもおすすめですよ!



数値スペックは同じでも、細かな使い勝手に差が隠れていることもあるので要チェックですね!
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【まとめ】「SJ-X502P」と「SJ-X500M」どっちを選ぶべき?
SJ-X502PとSJ-X500Mは、容量・サイズ・消費電力などの数値スペックがほぼ同一。最大の差は野菜室で、旧モデルのSJ-X500Mには「雪下シャキット野菜室」が搭載されているのに対し、新モデルのSJ-X502Pは標準仕様に変わっています。
野菜の鮮度や甘みにこだわるならSJ-X500M、最新モデルの安心感を優先するならSJ-X502P。旧モデルが値下がりしていれば、雪下シャキット付きでお得に買えるチャンスですよ!



野菜室を取るか、最新モデルの安心感を取るか。どちらもシャープの大容量モデルとして優秀なので、自分の暮らしに合うほうを選んでくださいね!
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