【違い】Toffy K-CM12とK-CM5を比較!カップへ直接淹れるか、5杯分をポットで分けるか

【違い】Toffy K-CM12とK-CM5を比較!カップへ直接淹れるか、5杯分をポットで分けるか

朝の1杯をそのまま飲むのか、家族の分もまとめて淹れるのか。ToffyのK-CM12とK-CM5は、コーヒーを受ける容器と飲む人数で選び分けたい2台です。

どちらも蒸らしを取り入れた抽出に対応しますが、注ぎ分けや保温の流れには違いがあります!

編集長

いつものカップ1杯が欲しいのか、食卓にポットを置きたいのかを考えてみましょう!

結論
自分のカップへ直接淹れたいなら
「K-CM12」がおすすめです。付属の真空断熱タンブラーや、手持ちのマグカップへ抽出できます。
家族の分をまとめて淹れるなら
「K-CM5」がおすすめ。一度に5杯分をガラスポットへ淹れられ、保温プレートも利用できます。
目次

K-CM12とK-CM5のスペック比較

項目K-CM12K-CM5
抽出先タンブラー・マグカップガラスポット
水量の仕様表記最大使用水量480mL水タンク容量650mL
付属の容器真空断熱タンブラー320mLガラスポット
保温の方法付属タンブラーの真空断熱構造保温プレート(抽出後30分で自動OFF)
外形・本体寸法(幅×高さ×奥行)約140×300×195mm約160×275×200mm(ガラスポット含まず)
電源コード長約0.9m約1.0m
定格消費電力600W600W
電源AC100V 50/60HzAC100V 50/60Hz
味わい選択マイルド・ミディアム・ストロングマイルド・ミディアム・ストロング

色が付いた6項目が違い。残る3項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|抽出先・水量の目安・保温の方法

違い 1K-CM12はカップへ直接、K-CM5はポットから注ぎ分ける

K-CM12K-CM5
タンブラー・マグカップへ直接ガラスポットへ抽出

K-CM12の持ち味は、飲む容器へそのまま抽出できること。K-CM5はガラスポットで受ける方式なので、飲むときにカップへ注ぎ分けます。

高さ調節もできます。K-CM12にはトレイが付属し、真空断熱タンブラーだけでなく、お気に入りのマグカップを使いたい人にも向く作りです。

一方で、食卓で数人に配るならポットにまとまっているほうが扱いやすい場面もあるでしょう。1杯ずつ飲む暮らしにはK-CM12、家族で分けるならK-CM5が合います!

編集長

カップの形や高さも、購入前に使える条件と照らし合わせたいですね!

違い 2K-CM12の最大使用水量は480mL、K-CM5は5杯分に対応

K-CM12K-CM5
最大使用水量480mLタンク650mL・一度に5杯分

水量の仕様表記は、K-CM12が最大使用水量480mL、K-CM5が水タンク容量650mLです。K-CM5は、一度に5杯分を淹れられると公式に案内されています。

容器の容量は別です。K-CM12に付くタンブラーは320mLで、本体の最大使用水量480mLとは異なります。

最大まで水を入れれば付属タンブラーに収まる、という意味ではありません。抽出量に合う容器を用意する必要があります。

普段飲む量から選ぶのが近道です。大きめの1杯を自分のペースで飲むならK-CM12、数人分をまとめるならK-CM5が候補になります!

補足タンクや最大使用水量の数値と、できあがるコーヒーの量は同じとは限りません。付属容器の容量とも分けて確認すると安心です。

違い 3K-CM12は断熱タンブラー、K-CM5は保温プレートを使う

K-CM12K-CM5
真空断熱タンブラー付き保温プレート付き

K-CM12には、ふた付きの真空断熱タンブラーが付属します。淹れたコーヒーを容器側で保温・保冷する使い方です。

保温の仕組みが違います。K-CM5は保温プレートを備え、ポットに淹れたコーヒーを保温できます。抽出後30分でプレートの電源が自動で切れる仕様です。

すぐ全部飲まずに少しずつ注ぐなら、K-CM5の保温が便利でしょう。ただし、30分を過ぎても加熱が続くわけではありません!

K-CM12のタンブラーを使う場合も、ふた付きだから完全密閉とは考えないほうがよいでしょう。販売ページでも、傾けてこぼさないよう注意が示されています。

同じところ|3段階の味わい選択と蒸らしを取り入れた抽出

  • 抽出蒸らしを取り入れる
  • 味わい3段階から選べる
  • 電源家庭用AC100V
  • 電力定格600W

どちらも、コーヒー粉を蒸らしながら淹れる「間欠抽出」を取り入れています。味わいはマイルド・ミディアム・ストロングの3段階から選べます。

抽出の好みを変えられる点では共通ですが、同じ豆で同じ味になると保証するものではありません。粉や水の量に加え、飲む容器と人数から選ぶとよいでしょう!

よくある質問

QK-CM12のタンブラーは480mLですか?
Aいいえ。付属の真空断熱タンブラーは320mLです。本体の最大使用水量480mLとは別の数値なので、容器に合う量で淹れる必要があります。
QK-CM5は抽出後ずっと保温されますか?
A保温プレートの電源は抽出後30分で自動で切れます。長時間、加熱し続ける仕様ではありません。
Q味わいの選択はどちらにもありますか?
Aどちらもマイルド・ミディアム・ストロングの3段階から選べます。味わい選択の有無ではなく、抽出する容器や量に違いがあります。

まとめ|1杯を直接淹れるならK-CM12、注ぎ分けるならK-CM5

結論
自分のカップへ直接淹れたいなら
「K-CM12」がおすすめです。付属の真空断熱タンブラーや、手持ちのマグカップへ抽出できます。
家族の分をまとめて淹れるなら
「K-CM5」がおすすめ。一度に5杯分をガラスポットへ淹れられ、保温プレートも利用できます。

違いは抽出先、水量の目安、保温の方法の3点です。マグカップへ直接淹れたい人には「K-CM12」がおすすめです。付属タンブラーの320mLと、本体の最大使用水量480mLは分けて考えましょう。

家族のコーヒーをまとめて淹れたいなら「K-CM5」が合います。一度に5杯分を用意でき、抽出後30分までの保温にも対応。毎朝の人数と注ぎ方に合わせて選びたいですね!

編集長

保温時間の長さだけでなく、カップへ移す手間まで考えると選びやすそうです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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