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【26年最新】パネル型の植物育成ライトおすすめ10選!棚の広さと光の色で選ぶアガベ・観葉植物用

【26年最新】パネル型の植物育成ライトおすすめ10選!棚の広さと光の色で選ぶアガベ・観葉植物用

この記事では、パネル型の植物育成ライトのおすすめを10台紹介します!

同じ65Wでも、照らせる広さや光の色、水しぶきへの強さはモデルごとに違います。棚の幅と育てる株に合うかどうかが、選ぶときの分かれ目になるんです。

パネル型植物育成ライトの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 広さ棚の幅に対してパネルが何cmあるか
  • 光量育てる株に合う出力か(照度は測った距離をそろえて比べる)
  • 調光無段階か、段階式か、調光なしか
  • 光の色白色系か、演色性(Ra)はどのくらいか
  • 防水IP44・IP54・IP65など水しぶきへの強さ
  • 保証保証の年数と、パーツを交換できるか

一番効くのは、広さと光量の組み合わせです。90cm幅のラックを小さな1枚で照らそうとすると、中央だけ明るくて端の鉢がひょろりと伸びる、ということが起こりがち。

照度を比べるときは、測った距離に注目しましょう。同じライトでも20cmの値と40cmの値では、数字が3倍近く変わります。距離をそろえてから並べるのが近道です。

もうひとつ見落としやすいのが光の色。赤や青の強いライトは部屋が紫がかって見えますが、白色系なら葉の色の変化にも気づきやすくなります!

調光や防水、保証は、育て方と置き場所しだい。霧吹きをよく使うなら、IP等級の高いものを選んでおくと安心でしょう。

① BRIM PANEL X(100W)

  • 照度77,000lx(20cm・調光最大時)
  • 調光ダイヤルで15〜100%の無段階
  • 防水IP65+絶縁型LEDドライバ
  • 保証注文日から2年

「BRIM PANEL X」は、最大100Wのパネル型植物育成ライトです。

光の中身は、深赤色やUV-A、遠赤色まで含むフルスペクトル。光合成に使われる光の量を最大化するねらいの設計で、強い光を好むアガベにも向いています!

調光はダイヤル式で、15%から100%まで無段階に回せます。発根を待つ株には弱く、生長期に入ったら強く、と1枚で育ち方に合わせられるのが強みです。

水まわりの備えも手厚く、IP65の防水処理と絶縁型のLEDドライバを採用。付属のカラビナで吊るせるので、メタルラックへの取り付けもすぐに済みます!

② BRIM PANEL A(45W)

  • チップIR/UVを含む5種類のLED
  • 演色Ra90〜94の高演色
  • 照度34,500lx(20cm)/12,200lx(40cm)
  • LED252個を配置
  • 保証1年の安心保証

初めてパネル型を買うなら、まず候補に入れたいのが「BRIM PANEL A」です。性能と品質、手ごろさのバランスをねらったベーシックモデルになります。

光は、IRとUVを含む5種類のLEDチップを組み合わせたフルスペクトル。演色性はRa90〜94と高く、葉の緑や斑の入り方を自然な色で眺められるのが嬉しいところ!

その代わり、調光機能は非搭載です。光の強さは、パネルと株の距離で合わせる使い方になります。

操作はスイッチを入れるだけ。細かな設定を考えずに、観葉植物の補光から始めたい方にちょうどいい1枚です!

ポイント初めてのパネル型を手ごろに試したい方向け。調光は付きませんが、Ra90〜94の高演色なフルスペクトルで、株を自然な色で見ながら育てられます。

③ HaruDesign GL-BOARD5700 EVO

  • LED植物育成向けSamsung LM301H EVO
  • 広さ35×30cmのパネル
  • 出力最大110W・無段階調光
  • 防水IP65(ドライバとLED側の両方を防水)
  • 保証製品3年

パネルの大きさは35×30cm。旧モデルGL-BOARD5400EVOの29.4×27cmから広がった、HaruDesignの「GL-BOARD5700 EVO」です!

鉢を横に並べた棚では、中央ばかり明るくて端の株が伸びてしまうことがあります。照らせる面が広がれば、並べた株をまとめて照らしやすくなるはずです。

LEDは植物育成向けのSamsung LM301H EVOで、出力は最大110W。無段階調光なので、株の状態に合わせて細かく光を絞れます。

防水は専用LEDドライバに処理を施し、LED側も撥水性の高い樹脂でコーティングしたIP65仕様です。上の段から水が垂れてくる棚でも、気をもまずに使えるでしょう!

ドライバが故障したときに、比較的簡単に交換できる構造も特徴となります。保証は3年です。

④ 翠匠 Suisyo FULL Specs 50W

  • 製造国内メーカー長輝LITETECの日本製
  • 光量中央PPFD約1200μmol/m²/s(10cm)
  • 光の色約5800Kの白色系・Ra90
  • 防水IP44・0〜100%の無段階調光
  • 給電5V/2AのUSB出力ポート

日本製で、保証は購入日から1年6カ月。大阪のリアドベントが企画し、LED投光器などを手がける長輝LITETECが製造する「翠匠 Suisyo FULL Specs」です!

光は白色LEDをベースに、赤色660nm・遠赤色730nm・紫外線395nmを加えた252灯で構成されています。部屋が紫に染まらない白い光なので、リビングの棚に置いても浮きにくいでしょう。

本体には5V/2AのUSB出力ポートがあり、小型ファンへそのまま給電できるのも便利なところ。蒸れ対策の配線が1本減ります!

さらに、IP44の防水と無段階調光も備えています。ただし完全防水ではないので、水を直接かけるのは避けたいところです。

ポイントリビングに置いても目立たない白い光と、国内製造の安心感を両方ほしい方向け。10cmで中央PPFD約1200μmol/m²/sの光量があり、アガベや塊根植物にも使えます。

⑤ BRIM PANEL Y(65W)

  • 照度69,000lx(20cm・調光最大時)
  • 調光ダイヤルで15〜100%の無段階
  • 防水IP65+過電流保護付きドライバ
  • 保証注文日から2年

調光も防水もほしいけれど、出費は抑えたい。そんな欲張りな条件にこたえるのが「BRIM PANEL Y」の65Wモデルです。

光は380nmから780nmまでをカバーするフルスペクトル。調光で光量を調節できるので、植物との距離や棚の配置に合わせたい人向きですね!

ダイヤルを回せば、光量を15%から100%まで無段階に変えられます。植え替え直後の弱った株は弱めに、元気が戻ったら強めに、と切り替えるのも簡単です。

IP65の防水処理に加え、LEDドライバは絶縁型で過電流保護も搭載。霧吹きをこまめに使う棚でも、安心して任せられる1枚です!

⑥ Kaiju Plant 怪獣フレア301 ブラック(120W)

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  • 出力120W・無段階調光
  • 光源UV-A・赤外線を含むフルスペクトル
  • 高さワイヤーで11〜46cmに調整
  • 静音ファンレスのアルミパネル
  • 保護IP54

標準的な出力のパネルを調光して使いたいなら、120Wの「Kaiju Plant 怪獣フレア301 ブラック」が候補です。小型のSや150WのEvoとは異なるモデルとなります!

UV-Aから赤外線までを含むフルスペクトル仕様で、無段階調光で光量を合わせられるのが特徴。株の様子を見ながら、照射距離と光量を調整して使うタイプです。

冷却にはファンレスのアルミパネル方式を採用しています。高さ調整用のワイヤーは11〜46cm、電源ケーブルは2.2mです。最大出力時は本体が約65℃まで上がるため、位置の調整は電源を切り、冷めてから行うと安心です!

ポイント65WのSサイズを想定した小さな棚向けの選択肢とは異なります。120Wの標準モデルとして、設置する棚の広さと光量を調整する使い方を考えて選びたい1台です。

⑦ BRIM PANEL DUO(14W)

  • 形12×12cmのパネル2枚を1本のコードで
  • 調光4段階+タイマー(3/9/12時間)
  • 設置両面テープか結束バンドで固定
  • 光集光レンズ付き・Ra90
  • 出力14W

12×12cmの小さなパネルが2枚、1本のコードでつながった「BRIM PANEL DUO」。横に並べるだけでなく、段違いや離れた棚にも振り分けられます!

取り付けは、付属の両面テープで貼るか結束バンドで結ぶだけで済みます。本棚の天板の裏や、ラックの支柱にも付けやすいでしょう。

4段階の調光に加えて、3・9・12時間のタイマーで毎日の点灯と消灯を自動化できます。出かけている日も、決まった時間だけ光を当てられるわけです!

その代わり、出力は14Wと控えめ。強い光を好むアガベを締めるより、観葉植物や多肉植物の補光に向いた1台となります。

⑧ HaruDesign GL-BOARD1500 PRO

  • LEDSamsung LM281B+Pro
  • 広さ30×24cm・最大65W
  • 調光10W以下から65Wまで無段階
  • 交換LEDドライバと基板を交換できる
  • 保証製品3年

壊れても直して使える。この考え方で作られているのが、HaruDesignの「GL-BOARD1500 PRO」です。

LEDドライバとIP65防水コーティングの基板は、どちらも交換に対応。保証が切れたあとも、有料のパーツ交換で復旧できるとされています!

LEDは使ううちに光が弱まっていくもの。専用のリフレッシュボードに替えれば、当初のパワーまで戻せる仕組みです。

出力は10W以下から65Wまで無段階。出力をおよそ50%以下に絞るとUVだけが消えるので、紫外線を避けたい育苗の時期にも使い分けられます!

ドライバは力率0.95〜0.99のフリッカーフリー仕様で、電源コードの長さは1.8mです。保証期間も3年と長めですね。

ポイント1枚を長く使い続けたい方向け。ドライバと基板を交換でき、3年保証も付くので、買い替えずに直しながら育成棚を回せます。

⑨ HaruDesign GL-BOARD6400 EVO

  • LEDSamsung LM301H EVO
  • 広さ40×30cm・最大130W
  • 調光無段階調光
  • 吊りラチェットロープ2本・専用フック2本が付属
  • 保証製品3年

棚の幅と出力のバランスで選ぶなら、最大130Wの「GL-BOARD6400 EVO」が候補になります!

パネルは40×30cmです。この記事のGL-BOARD5700 EVOは35×30cmなので、奥行はそのままに横へ広いパネルを選びたい場面で比べられます。

調光は無段階で、付属のラチェットロープ2本と専用フック2本を使って吊り下げます。株の高さに合わせて照射距離も変えながら、光量を整えていく使い方です!

放熱用のアルミヒートシンクは厚さ3mm。LEDドライバと基板は交換可能な構造で、製品保証は3年となります。交換部品は別売りなので、付属品とは別に必要になる点も確認しておくとよいでしょう。

⑩ Kaiju Plant 怪獣フレア301 Evo(150W)

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  • 出力150W・無段階調光
  • 設置90×45cmのラックに2枚でぴったり
  • 光UV-Aから赤外線までのフルスペクトル
  • 静音ファンレスのアルミパネル
  • 防水IP54

90×45cmのメタルラックに2枚並べると、端から端まで光が届く。そんな寸法で作られた「Kaiju Plant 怪獣フレア301 Evo」の150Wモデルです!

シリーズのなかでは、出力を重視した上位機にあたります。ライトと株の距離が開きがちな背の高い株でも、光量に余裕を持たせやすいでしょう。

ファンレスで運転音がなく、IP54の防水で上の段からの水にも備えています。ケーブルは2.2mあるので、ラックの最上段からでもコンセントに届きやすいはずです!

ポイント90×45cmのラックでアガベや塊根植物を本格的に育てたい方向け。150Wの出力と無段階調光で、背の高い株まで光を届けやすい構成です。

まとめ

最後に、どんな棚でどう育てるかで選び分けをまとめます。

強い光と調光を1枚でそろえたいなら「BRIM PANEL X」、初めての1枚を手ごろに選ぶなら「BRIM PANEL A」、棚一段を広く照らすなら「GL-BOARD5700 EVO」といった感じで選ぶのがおすすめです。

リビングで白い光を使いたいなら「翠匠 Suisyo FULL Specs」、90×45cmのラックを本格的に組むなら「怪獣フレア301 Evo」がイチオシです!