【26年最新】24インチ対応モニターアームおすすめ9選!荷重の下限と天板の厚さで選ぶ

【26年最新】24インチ対応モニターアームおすすめ9選!荷重の下限と天板の厚さで選ぶ

この記事では、24インチ対応のモニターアームを9点紹介します!

24インチは画面が軽めなぶん、アームの「荷重の下限」に届かないことがあるんですよね。上限の数字だけで選ぶと、画面が勝手に上がってくることも。

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まずは選ぶときの見どころを押さえて、そのあと9本のアームを順に見ていきましょう!

目次

24インチ対応モニターアームの選び方|失敗しない5つのポイント

  • 下限モニターの重さが荷重範囲の下限を上回るか
  • 天板クランプで挟める厚さに机が収まるか
  • 方式ガス式・メカ式・ポール式で動かしやすさが違う
  • 可動関節の数とアームの伸びる長さ
  • 保証1年から10年まで、メーカーで大きく差がある

見落としやすいのは、荷重範囲の「下限」です。ばねやガスで支えるアームは、下限より軽い画面を載せると支える力が勝ち、上へ戻りやすくなります。

確かめたいのはモニター本体の重さです。スタンドを外した値が仕様表に別で載っていることが多いので、そちらと見比べると確実です。

もうひとつ効いてくるのが天板の厚さ。クランプで挟める範囲はモデルごとに違い、薄い天板や分厚い一枚板だと付けられないこともあります!

方式や可動の広さ、保証の長さは、画面をどれだけ動かすかで優先度が変わります。位置を決めたら触らないなら、ポール式でも不便はないでしょう。

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机の厚さは、メジャーで一度測っておくと安心です。天板の裏に補強の桟がある机なら、クランプの当たる位置もあわせて見ておくと慌てずに済むはずです!

① HUANUO シングルモニターアーム HNSS6

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  • 対応13〜32インチ・2〜9kgのモニター
  • 方式ガススプリングで高さを調節
  • 設置クランプ式とグロメット式の両対応
  • 配線アームの中にケーブルを通せます

24インチを載せたとき、荷重の真ん中あたりに収まりやすい1本。「HUANUO HNSS6」は2〜9kgに対応したガススプリング式のアームです!

高さはガス圧で調節するので、画面を持って上下させるだけで済みます。朝は目線の高さ、夜に動画を見るときは少し下げる。そんな動かし方に向いた作りです。

しかも、ケーブルをアームの中へ通せるため、モニター裏の配線がまとまります。机の上を広く見せたい方には、ここが地味に効いてくるはずです。

ただし天板の厚さは20〜90mm。薄い天板の机には付けられないので、先に測っておくと安心でしょう。

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配線がアームに沿って隠れると、机の奥まで掃除機がすっと通るようになります。毎日の片づけが楽になりますね!

② エルゴトロン NX モニターアーム 45-669-224

  • 荷重8kgまで(下限の指定なし)
  • 対応34インチまでのモニター
  • 高さ33cmのポールの好きな位置で固定
  • 保証メーカー保証5年

軽い24インチでも、下限を気にせず載せられる。エルゴトロンの「NX」は、荷重範囲が0〜8kgと下限を設けていないアームです。

高さは33cmのポールに沿って決め、つまみで固定する方式。ガス式のように画面を指で上下させる作りではありません。

そのぶん、位置を決めたら動かさない使い方にはぴったりです。5年のメーカー保証が付き、組み立ても工具1つで済みます!

なお、机への取り付けはクランプのみで、挟めるのは厚さ50mmまでとなります。

ポイントモニターが軽くて、ガス式の荷重の下限に届かない方向け。高さを決めたら動かさない使い方なら、ポール式で十分です。

③ サンワダイレクト モニターアーム 100-LAC003

  • 荷重1.5〜12kgと下限が低め
  • 対応32インチまでのモニター
  • 方式ガス圧式の水平垂直3関節
  • 天板厚さ10〜85mmまで取り付け可能

サンワダイレクトの「100-LAC003」は、1.5kgの軽い画面から支えられるガス圧式のアームです!

関節は水平と垂直を合わせて3つ。奥行きのある机でも、画面を手前まで引き寄せられます。

天板は10〜85mmまで挟めるので、厚めの机にも付けやすいはずです。画面の向きは上下に計135度、左右に180度動かせます。

また、Web限定のモデルで、保証は購入日から1年となります。持ち上げる力に余裕があるので、将来27インチへ替えても使い回しやすいでしょう。

ちなみに、1.5kg未満のモニターには対応していません。

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24インチの中でも本体が軽いモデルなら、この下限の低さが効いてきます。画面が勝手に跳ね上がる心配を減らせるのは大きいです!

④ Pixio PSW1S モニターアーム シングル

  • 荷重1〜9kg・17〜32インチ
  • 方式3関節のガススプリング式
  • 角度上45°・下45°・左右90°・回転360°
  • 設置クランプとグロメットの両対応
  • 色白やパステルなど8色から選べる

黒一色になりがちなアームに、色で選ぶ楽しさを持ち込んだのが「Pixio PSW1S」です。

ホワイトやパステル系を含む8色展開で、白いデスクやゲーミング部屋にも合わせやすい!見た目だけでなく、荷重の下限が1kgと低いのも24インチ向きです。

3関節のガススプリング式で、上下左右に加えて前後にも動かせます。

画面が下がってくるときは、調整ネジを回して保持力を合わせる仕組みです。

ポイント机まわりを色でそろえたい方向け。荷重の下限が1kgと低く、軽めの24インチでも支える力が勝ちすぎにくい作りです。

⑤ エルゴトロン LX デスクマウントアーム 45-241-224

  • 動き特許技術「Constant Force」で滑らかに昇降
  • 昇降高さの調整幅は33cm
  • 保証メーカー保証10年
  • 天板クランプ10〜60mm・グロメットにも対応
  • 素材アルミニウム製で折りたたんで収納できる

モニターアームといえば、まず名前が挙がる定番です。エルゴトロンの「LX」は、特許技術の「Constant Force」で画面を軽い力で動かせるアームです!

昇降の幅は33cm。立ち作業と座り作業を行き来する方でも、目線に合わせて画面を持ち上げられます。

注目したいのは、10年のメーカー保証が付く点です。アームは毎日動かすものなので、長く面倒を見てもらえるのは心強いですね。

ただし荷重は3.2kgからです。軽い24インチだと下限を割るので、本体の重さを先に確かめておきたいところ。

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34インチまで対応しているので、いずれウルトラワイドへ買い替えても同じアームを使い続けられます。長い目で見ると割安な1本なんです!

⑥ エレコム ディスプレイアーム DPA-SS02BK

  • 荷重2.0〜9.0kg・17〜32インチ
  • 方式5軸のガススプリング式
  • 天板厚さ10〜85mmに対応
  • 設置クランプ式とグロメット式の両対応

国内メーカーのアームで迷ったら、まず候補に入るのがエレコムの「DPA-SS02BK」。5軸で動くガススプリング式です。

アーム部分は360度回るので、画面を横へ逃がしたり、隣の人に見せたりもスムーズにこなせます。

さらに、天板は10〜85mmまで挟める仕様。厚めのデスクにも付けやすく、机を選ばないのは助かりますね!

ポイント机の厚さが分からないまま選びたい方向け。10〜85mmと挟める範囲が広く、クランプとグロメットのどちらでも付けられます。

⑦ COFO Monitor Arm Pro シングル

  • 方式ダブルメカニカルスプリング式
  • 調整工具なしで保持力をノブで変えられる
  • 荷重2.5〜14kg・17〜40インチ
  • 設置クランプ10〜50mm・グロメット10〜55mm

六角レンチを何度も回して保持力を合わせる。そんな手間をなくしたのが「COFO Monitor Arm Pro」です。

ノブを回すだけで保持力を変えられるので、モニターを替えたときの調整も手で済みます!

ばねを2本使うダブルメカニカルスプリング式で、上下左右に頻繁に動かしても位置が安定しやすい作り。

しかも、ベースはデスクの上から取り付けられる設計です。机の下へ潜り込まずに済むのは、狭い部屋ほどありがたいはずです。

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40インチまで対応しているので、24インチならかなり余裕があります。重さの下限は2.5kgなので、そこだけ確かめておくといいでしょう!

⑧ Amazonベーシック シングルモニターアーム ガススプリング式 DS-MADSBE

  • 荷重2.0〜7.0kg・15〜27インチ
  • 方式テンションを変えられるガススプリング式
  • 角度下90°〜上85°・左右90°・回転360°
  • 天板厚さ1.0〜10.2cmのデスクに対応

カテゴリの売れ筋で上位に並ぶのが、「Amazonベーシック」のガススプリング式アームです。

対応は15〜27インチ・2.0〜7.0kg。上限が低めなぶん、24インチ前後にちょうど合わせた作りといえます。

アームは最大で約52.1cmまで伸び、画面を奥から手前まで寄せられます!

開封直後は関節が固く締められているので、説明書に沿ってテンションを合わせてから使う仕組みです。

ポイント手ごろな価格でガス式を試したい方向け。天板は1.0〜10.2cmと厚い机にも対応し、クランプとグロメットのどちらでも付けられます。

⑨ サンワダイレクト モニターアーム 100-LA018

  • 動きガスシリンダー内蔵で高さを滑らかに調節
  • 関節水平に大きく伸びる3関節
  • 荷重2〜10kgのモニターに対応
  • 素材アームはアルミ、支柱とクランプはスチール

奥行きのある机で、画面を手前へぐっと引き出したい。「100-LA018」は、水平方向に大きく伸縮する3関節のアームです。

高さはガスシリンダーで調節するので、目線に合わせて画面をすっと上げ下げできます!

ブラケットを取り外してモニターに先に付けられるため、1人での取り付けも進めやすいはずです。

アームはアルミ製でシルバーの仕上げです。なお、天板の厚さは10〜50mmまで。

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奥行き80cmを超えるような大きな机ほど、この伸びしろが生きてきます。壁ぎわに寄せた画面を手元まで連れてこられるのは頼もしいですよ!

まとめ

最後に、モニターの重さと机の条件から選び分けを整理しておきますね。

迷ったら、24インチが荷重の真ん中に収まりやすい「HUANUO HNSS6」がおすすめです!

軽めのモニターなら下限の低い「100-LAC003」や「Pixio PSW1S」、長く使い続けたいなら10年保証の「エルゴトロン LX」がしっくりきます。

位置を決めたら触らない方は、下限の指定がない「エルゴトロン NX」を選んでおけば安心です。

モニターの重さと天板の厚さ、この2つを先に測っておけば、候補は自然と絞れてくるでしょう。

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スタンドがなくなった机の広さは、思っている以上に効いてきます。キーボードを手前に引いて書類を広げる、そんな余裕が生まれるかもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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