【26年最新】編み物・ニットに使える衣類スチーマーおすすめ6選!低温スチームと浮かせがけで選ぶ

【26年最新】編み物・ニットに使える衣類スチーマーおすすめ6選!低温スチームと浮かせがけで選ぶ

この記事では、編み物やニットにも使える衣類スチーマーのおすすめを6台紹介します!

お気に入りのセーターや手編みのマフラーに、熱いかけ面を押し当てるのは少し怖いですよね。

とはいえ、蒸気を浮かせて当てられる機種なら話は別。低い温度で蒸気が出るか、ブラシが付くかで、ニットとの相性は変わります。

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まずはニット向きの見分け方を押さえて、そこから6台を順番にチェックしていきましょう!

目次

ニットに使える衣類スチーマーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 温度低い温度の設定でもスチームが出るか
  • 当て方浮かせて当てるブラシやカバーが付くか
  • 連続ボタンを押し続けなくても蒸気が出るか
  • 水量タンクの容量と連続で使える時間
  • 重さ本体の重さと持ったときのバランス
  • 仕上げプレスもできる2WAYか、スチーム専用か

一番差が出るのは、低い温度で蒸気が出るかどうか。2WAYタイプの多くは、低温の目盛りだとアイロンとしてしか使えません。今回の6台でも、低温のまま蒸気まで出せるのは1台だけなんです!

もうひとつは当て方です。かけ面をじかに押し当てず、少し浮かせて蒸気だけを通すのがニットの基本。そのため、ブラシやカバーが付属するかも見ておきたいポイントになります。

連続スチームやタンクの大きさ、重さは仕上げる量しだい。ブランケットのような大物まで手がけるなら、水量と軽さの両方が効いてきます。

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毛糸のラベルにも洗濯表示が載っていることが多いので、先に確かめておくと温度で迷わずに済みますね!

① 日立 衣類スチーマー CSI-RX70

  • 低温約110℃の低温設定でもスチームが出せる
  • 連続ワンプッシュで1分間スチームが出続ける
  • 仕上げはさんで押さえるプレスアタッチメント付き
  • 水量タンク約130mLで約9分使える
  • 重さ本体のみ約690g

アクリルの毛糸でも、蒸気でふんわり整えたい。そんな方にまず見てほしいのが、日立の「CSI-RX70」です。

決め手は「低温スチーム」。温度は低・中・高の3段階で、低(約110℃)でもスチームが出せます。シルクやアクリルのような衣類にも使えると、公式が明記しているんです!

スチームはボタンを一度押せば1分間出続けます。セーターの前後をぐるりと整える間も、指に力を入れっぱなしにせずに済むでしょう。

付属の「プレスアタッチメント」は、先端ではさんで押さえる仕上げ用のパーツ。カーディガンの前立てや袖口のラインを、アイロン台なしで整えられます!

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化繊が混ざった毛糸は高い温度に弱いので、低い目盛りのまま蒸気を当てられるのは心強いはずです!

② ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4095B

  • ブラシ衣類ブラシと毛ブラシの2種類が付属
  • 温度高約190℃・中約150℃・低約100℃の3段階
  • 角度タテ・ヨコ・ナナメでも安定してスチーム
  • 重さ本体のみ約630g
  • 水量タンク容量75ml

ツインバードの「SA-4095B」は、1987年から続くハンディーアイロン&スチーマーの系譜にある1台です。公式は、伸びてしまったニットの肘や袖にも効果的とうたっているんです!

ニット向きといえる理由は付属品にあります。衣類ブラシと毛ブラシの2種類が付き、取扱説明書でもセーターはブラシを衣類から離して蒸気を当てるよう案内されています。

ただし、スチームが出るのは「高」の設定だけです。低と中はアイロン専用の目盛りなので、ニットには高温の蒸気を浮かせて当てることになりますね!

ポイントニットの袖や首まわりの伸びを、ブラシで浮かせながら手軽に整えたい方向け。衣類ブラシと毛ブラシが付き、本体は約630gです。

③ ティファール アクセススチーム イージー DT7131J0

  • カバーデリケートな衣類用のスチームボンネット付き
  • 蒸気平均21g/分のパワフルスチーム
  • 連続トリガーを2回引けば指を離しても最大約7分
  • 時間約15秒で立ち上がる
  • 水量取り外せる150mLのタンク

ティファールの「アクセススチーム イージー」は、アイロン機能を持たないスチーム専用タイプ。カシミヤのセーターにも蒸気を当てたい方に向く1台です!

頼りになるのが付属の「スチームボンネット」です。取扱説明書では、シルクやカシミヤに蒸気を当てるときに取り付けるパーツとされていて、ウールもカバーかブラシを付けて使います。

スチームは平均21g/分で、トリガーを2回引けば満水時に最大約7分は指を離していられる作り。ただし、温度やスチーム量の調節はできないので、加減は当てる距離と時間でつけることになりますね!

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カバー越しなら熱いヘッドが毛糸にじかに触れにくいので、ふんわりした風合いを残したいカシミヤと相性がいいんです!

④ パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70C

  • 軽さパナソニックの衣類スチーマーで最軽量の約630g
  • 操作触れている間スチームが出る静電タッチ式
  • 蒸気360°全方向噴射の浸透スチーム
  • 時間立ち上がり約15秒
  • 温度アイロン時は3段階、スチームはHIGH/MED

本体は約630g。パナソニックの衣類スチーマーで一番軽い「NI-FS70C」は、持ち手と重心の位置を近づけて、扱いやすさを追求したモデルです。

スチームボタンは触れるだけで反応する静電タッチ式です。触れている間は蒸気が出続けるので、編み上がったセーターを何枚も整える日でも指がラクになるでしょう!

スチーム量はHIGHで平均約15g/分、MEDで約9g/分の2段階となります。蒸気を控えめにしたい衣類はMED、厚手のアウターはHIGHと使い分けられます。

なお、温度調節のうちLOWはアイロンとして使うときだけです。公式サイトには「ニット篇」のかけ方動画もあるので、使い始めに見ておくと安心ですね!

ポイント軽さと操作のラクさを優先したい方向け。本体約630gで、ボタンに触れている間だけ蒸気が出るため、枚数が多い日も手が疲れにくい作りです。

⑤ ティファール スチーム ラフレ DV8076J0

  • 蒸気平均17g/分のパワフルスチーム
  • 調節温度3段階とスチーム量2段階
  • 連続ワンプッシュで1分間スチーム
  • 水量140mLタンクで約14分(中温設定時)
  • 安全約8分操作がないと自動で電源オフ

蒸気の量も、細かな加減もほしい。その両方をかなえるのが、ティファールの「スチーム ラフレ」です。アイロンとしても使える2WAYタイプで、本体は約680gと軽めです!

スチームは平均17g/分で、スチーム量を2段階で切り替えられます。厚手のコートは強め、ニットは控えめと、手元で加減できます。

温度も3段階ですが、スチームが使えるのは中温と高温のときです。ボタンを一度押せば1分間蒸気が出続け、140mLのタンクで中温なら約14分使えるので、大物にも向いています!

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タンクの水量が外から見えるので、ブランケットを仕上げている途中で蒸気が切れて慌てることも減るでしょう!

⑥ パナソニック 衣類スチーマー スチーム専用 NI-GS420

  • 蒸気平均約18g/分の大量スチーム
  • 水量約160mLのカセット式タンクで約8分
  • 専用アイロン面を持たないスチーム専用タイプ
  • 操作グリップのボタンを握るだけで蒸気が出続ける
  • 重さ本体約950g

パナソニックの「NI-GS420」は、アイロン面を持たないスチーム専用タイプです。スチーム量は平均約18g/分と、同社の衣類スチーマーで一番多い蒸気を出せます。

グリップのボタンを握るだけでスチームが出続けるので、ハンガーにかけたニットの上から下まで、手を止めずに蒸気を当てていけます!

タンクは約160mLのカセット式で、連続スチームは約8分。家族のセーターをまとめて整える日でも、給水の回数は少なくて済むはずです。

一方で、プレス仕上げはできません。本体も約950gと今回の中では重めなので、長時間持ち続けるなら休みを挟みながら使うのがよさそうです!

ポイントニットやコートを、押し当てずに大量の蒸気でまとめて整えたい方向け。平均約18g/分のスチームと約160mLのタンクで、枚数が多い日も続けて使えます。

まとめ

最後に、ニットとの付き合い方から見た選び分けをまとめます。

アクリルやシルクにも低温で蒸気を当てたいなら「CSI-RX70」、カシミヤをカバー越しに整えるなら「アクセススチーム イージー」、軽さ重視なら「NI-FS70C」がおすすめです!

どの機種でも、はじめは目立たない場所で試しがけをしてから使うと安心です。洗濯表示で「スチーム禁止」とある衣類には使えないので、そこは先に確かめておきたいですね。

編集長

編み上がった作品に蒸気を当てると編み目がそろって見えることもあるので、1台あると完成までの楽しみが増えますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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