JMGOのN1SとN1S 4Kの違いを比較します。どちらも3色レーザーと角度を変えられるスタンドを備えたプロジェクターです。
選ぶ軸は映像の解像度と外部音響機器の接続。N1Sは公式の終売品一覧に掲載されている旧型なので、これから選ぶならN1S 4Kを中心に比べましょう!
編集長映す壁までの距離も、購入前に測っておくと安心ですよ!
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
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N1SとN1S 4Kのスペック比較
| 項目 | N1S | N1S 4K |
|---|---|---|
| 解像度 | フルHD(1920×1080) | 4K(3840×2160) |
| 明るさ(公式仕様のISOルーメン) | 850 ISOルーメン | 1700 ISOルーメン |
| HDMI入力 | HDMI 2.1(ARC)×1 | HDMI 2.1(eARC)×1 |
| 光源/投影方式 | 3色レーザー/DLP | 3色レーザー/DLP |
| 投影倍率/100インチの投影距離 | 1.2:1/2.6m | 1.2:1/2.6m |
| 推奨投影サイズ | 80〜100インチ | 80〜100インチ |
| スタンドの上下可動範囲 | 127° | 127° |
| オートフォーカス/自動台形補正 | 対応/対応 | 対応/対応 |
| 障害物回避 | 非対応 | 非対応 |
| スピーカー | 5W×2 | 5W×2 |
| OS | Google TV | Google TV |
| 重さ | 約2kg | 約2.2kg |
色が付いた4項目が違い。残る8項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
N1SとN1S 4Kの違いは3つ
違い 14Kの映像を楽しむならN1S 4K
解像度はN1Sが1920×1080のフルHD、N1S 4Kが3840×2160の4Kです。4Kの映像を大画面に映したいなら、N1S 4Kが候補になります。
主に見るのはフルHD動画でしょうか。そうならN1Sも比較対象です。映像の見え方には、視聴距離や投影する面、元の映像も関係します。
これから購入するならN1S 4Kを中心に検討しましょう!N1Sは公式の終売品一覧に載る旧型で、購入できる場合も保証などの条件を確認したいところです。



4K作品を見るかどうかで、必要な解像度を決めやすいですね!
違い 2公式仕様の明るさはN1S 4Kが上
公式仕様の明るさはN1Sが850 ISOルーメン、N1S 4Kが1700 ISOルーメンです。公表値を同じISO表記で比べると、N1S 4Kが大きくなります。
照明をつけて使う予定なら要注意。この数値だけで、明るい部屋でも鮮明に見えるとは言い切れません。映すサイズや周囲の明るさ、壁やスクリーンの状態も関係します。
まずは照明や外からの光を抑えられる場所を用意するのがおすすめ!両機種とも、公式の推奨投影サイズは80〜100インチです。
N1S 4Kは販売ページによって古い明るさ表記が残る場合があります。ここではメーカー公式製品ページの現在の仕様表を基準にしています。
補足公式の数値はJMGOラボによる理論値です。生産ロットやソフトウェア、使用環境などで実際の値が変わる場合があります。
違い 3eARCで外部音響機器につなぐならN1S 4K
HDMI入力は、N1SがARC対応、N1S 4KがeARC対応です。eARC対応のサウンドバーやAVアンプとの接続を考えているなら、N1S 4Kの端子仕様を確認しましょう。
外部機器やケーブルも含めた対応確認が必要です!eARCという表記だけで、すべての音声形式を再生できるとは限りません。
内蔵スピーカーは両方とも5W×2。外部の音響機器を使わず本体だけで視聴するなら、端子の違いより解像度を先に比べる選び方もできます。



使いたいサウンドバーの仕様も一緒に見てくださいね!
同じところ
- 光源3色レーザーを採用。
- 角度上下127°のスタンドを内蔵。
- 補正オートフォーカスと自動台形補正に対応。
- 距離100インチ投影の目安は2.6m。
- 音響5W×2のスピーカーを搭載。
両方とも3色レーザーを光源とするDLP方式です。スタンドの上下可動範囲は127°で、角度を変えて壁や天井へ向ける設計。オートフォーカスとシームレス自動台形補正も備えます。
投影倍率は1.2:1で、100インチの投影距離は2.6mです!解像度の違いで置き場所の距離が短くなる比較ではありません。部屋にこの距離を確保できるか、先に確認しましょう。
どちらもGoogle TVを搭載し、5W×2のスピーカーを内蔵。障害物回避は両方非対応なので、投影する範囲に家具などが重ならない場所を選ぶとよいでしょう。
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よくある質問
- QN1S 4KはN1Sより短い距離で映せる?
- A公式の投影倍率は両方1.2:1です。100インチの投影距離も2.6mで共通。4K映像のために必要な設置距離が短くなる比較ではありません。
- Q障害物を自動で避けて映せる?
- A両方とも障害物回避は非対応。家具などが投影範囲に入らないよう、設置場所を選ぶとよいでしょう。
- QN1S以外の新しいシリーズもある?
- A公式にはN3 SEやN3 4Kも掲載されています。今回はN1SとN1S 4Kの2機種に絞った比較です。
まとめ
N1SとN1S 4Kは、3色レーザー、上下127°のスタンド、Google TV、5W×2のスピーカーが共通。主な違いは解像度と公式の明るさ、HDMIのARC・eARC対応です。
4K映像やeARC対応機器を使いたいなら「N1S 4K」がおすすめ!「N1S」はフルHD中心の用途で比較できますが、公式では終売品として掲載される旧型です。



設置できる距離と、普段見る映像を合わせて選ぶのがよさそうです!
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