【26年最新】クリエイター向け左手デバイスおすすめ7選!回す調整と見えるキーで選ぶ

【26年最新】クリエイター向け左手デバイスおすすめ7選!回す調整と見えるキーで選ぶ

この記事では、クリエイター向け左手デバイスのおすすめを7台紹介します!

ブラシを変える、画像を拡大する、動画を送る。繰り返す操作を左手へまとめると、右手のペンやマウスを持ち替える場面を減らせます。

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押す操作と回す操作、どちらが多いかを整理してから7台を見ていきましょう!

目次

クリエイター向け左手デバイスの選び方|失敗しない5つのポイント

  • 操作数値の調整には回転部、実行や切り替えにはキー
  • 表示機能名を画面で見るか、形と位置で覚えるか
  • 切替ページを変える操作部が独立しているか
  • 配置一体型か、キーとダイヤルを分けて置くか
  • 設定手持ちのOSと編集ソフトで使う操作を割り当てられるか

最初に整理したいのは、毎回繰り返している操作です。ブラシサイズやタイムラインの位置を細かく変えるなら回転部、保存やツール選択を呼び出すならキーが中心になるでしょう。

次に、手元を見る頻度。表示キーは割り当てた機能を見ながら選べます。形の違うボタンは位置を覚える必要がありますが、覚えた後は画面へ視線を残しやすい作りです。

キー数だけで決めると、ページ切り替えに使う操作を見落としがちです。ページ専用ボタンやタッチ部があれば、編集用のキーを切り替え操作に割かずに済みます。

専用ソフトでの設定も必要です。購入前には、使うアプリの機能がプラグインで呼べるのか、キーボードのショートカットとして登録するのかまで確かめたいところですね。

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よく使う操作を数個に絞ると、ボタンを増やすべきかダイヤルを足すべきかが見えてきます!

① XPPen ACK05 ワイヤレスショートカットリモート

  • キー10個のカスタマイズキー
  • 調整機械式ホイールを搭載
  • 切替4グループへ機能を登録
  • 接続Bluetooth 5.0・専用レシーバー・有線

よく使うショートカットをまとめるところから始めたいなら「XPPen ACK05」。10キーとホイールを備え、ボタンで実行する操作と回して調整する操作を一緒に登録できます!

4つのグループを切り替えて使えるので、描画と色の調整でキーの役割を分けられます。最初は少ない操作を登録し、作業が増えたらグループを足す使い方もよいでしょう。

接続はBluetooth 5.0、専用レシーバー、有線の3通りです。PCの接続環境や机での置き方に合わせられるのが、このモデルの選びやすいところですね!

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グループごとに保存や取り消しの位置をそろえると、切り替えた後も操作を覚えやすいでしょう!

② Elgato Stream Deck Neo

  • 表示カスタマイズできる8個のLCDキー
  • 切替2つのTouch Pointsでページ操作
  • 情報Infobarに時計などを表示
  • 設定Stream Deckアプリでドラッグ&ドロップ

キーに機能名やアイコンを表示したいときに合うのが「Elgato Stream Deck Neo」です。8個のLCDキーを見ながら、登録したツールや操作を選べます!

ページの切り替えに専用のTouch Pointsを使えるのが特徴です。キーの表示を切り替えれば、作業ごとに別の操作を並べておけます。

設定はStream Deckアプリへアクションをドラッグ&ドロップする方式。WindowsとMacに対応しており、よく使う操作を画面から整理して登録できますね。

Infobarには時計などの情報を表示できます。編集用のキーとは別の場所へ情報が出るため、時刻の確認にキーを割く必要がありません!

ポイント機能を位置だけで覚えるより、表示を見て押すほうが分かりやすい方に。最初のページには使用頻度の高い操作を集めると、ページを探す回数を抑えられます。

③ TourBox NEO

  • 操作ノブ・ダイヤル・スクロール・ボタン
  • 配置形や大きさの異なる操作部
  • 接続PCと有線で接続
  • 設定専用ソフトで操作をカスタマイズ

「TourBox NEO」は、形の違う操作部を指で覚えて使う左手デバイスです。ノブ、ダイヤル、スクロールとボタンをひとつの筐体にまとめています!

回す場所と押す場所を形で区別できるので、位置を覚えればペンやマウスを持ったまま操作へ移りやすいでしょう。ブラシのサイズ変更や画像の拡大を手元にまとめる使い方が考えられます。

WindowsとmacOSのPCに有線で接続し、専用ソフトで機能を割り当てます。机にはケーブルを通す場所が必要ですが、配線を固定して使う編集用PCには合わせやすい構成です!

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画面に集中する用途なら、形を覚えやすい操作部へ使用頻度の高い機能を割り当てたいですね!

④ Logicool MX Creative Console KXCCGR

  • 構成キーパッドとダイヤルパッドの2台
  • 表示9個の表示キーと2個のページボタン
  • 調整ダイヤル・ローラー・4個のボタン
  • 設定Logi Options+でプロファイルをカスタマイズ

置き場所を分けたい人に注目してほしいのが「Logicool MX Creative Console KXCCGR」。キーを押す機器と回して調整する機器が別々なので、机の空き方に合わせて配置できます!

キーパッドには9個の表示キーと2個のページングボタンがあります。機能を表示して選べるキーと、ページを送るボタンが分かれているため、操作の種類が増えても整理しやすい作りです。

ダイヤルパッドにはダイヤル、ローラー、4個のカスタマイズボタンを搭載。大きく回す調整とスクロールする操作を、異なる回転部へ分けられますね。

Logi Options+で対応アプリのプロファイルを使うか、自分の作業へ合わせてカスタマイズします。配置と画面に出す機能を、編集の流れに合わせて決められる構成です!

ポイント液晶ペンタブレットの横とキーボードの近くなど、2つの機器を置ける空きがある机向けです。どちらへ手を伸ばすかまで考えると配置を決めやすいでしょう。

⑤ Elgato Stream Deck +

  • キー8個のカスタマイズできるLCDキー
  • 調整押し込み操作にも対応する4個のダイヤル
  • タッチダイヤル上にタッチストリップを搭載
  • 設定プラグインやショートカットで操作を登録

8個の表示キーに加えて4個のダイヤル。「Elgato Stream Deck +」は、押して実行する操作と、回して量を変える操作を同じ場所へ集めたいときの候補です!

ダイヤルは回転と押し込みを組み合わせて使えるので、対応するアクションでは調整と実行を手元へまとめられます。音量や編集のパラメーターを扱う用途に合うでしょう。

ダイヤルの上にはタッチストリップを搭載しています。表示キーとは別の操作部があるため、キーとダイヤルの役割を画面表示も含めて整理できますね。

使いたい機能が登録できるかはプラグインや設定次第です。Windows/MacのStream Deckソフトで利用するアクションまで確認しておくと、導入後の用途が具体的になるでしょう。

回す操作が多い編集なら、4個のダイヤルへよく使う調整を並べておけます。キーを押すだけでは扱いにくい量の調節も、手元へ移せるのが利点ですね!

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ダイヤルを足したいのか、表示キーを増やしたいのか。日々の作業を振り返ると使い道もはっきりしてきますよ!

⑥ TourBox Elite クラシックブラック

  • 操作ノブ・ダイヤル・スクロール・ボタン
  • 接続デュアルBluetooth 5.0・USB-C有線
  • 切替2台のPCへ接続して切り替え
  • 感触調整できる触覚フィードバック

「TourBox Elite クラシックブラック」は、WindowsやmacOSのPCを2台使う編集環境に向くモデルです。デュアルBluetooth 5.0で接続し、使用するPCを切り替えられます!

回転操作に触覚フィードバックを加えられるのも特徴。振動の強さなどを調整できるので、編集する対象に合わせて回す感触を設定できます。

USB-Cでの有線接続も可能です。無線で机の上へ置く使い方と、PCにつないだまま使う構成を選べますね。

対応するのはWindowsとmacOSです。PCで写真や動画を編集する用途へ、ノブやボタンの割り当てをまとめたい場合に候補になります!

ポイント仕事用と個人用など、PCを使い分ける机向けです。2台で同じ編集操作を登録しておけば、接続先を変えたときも手元の役割をそろえられるでしょう。

⑦ TourBox Elite Plus アイス・トランスルーセント

  • 対応iPadOS・Android・macOS・Windows
  • 操作ノブ・ダイヤル・スクロール・ボタン
  • 接続無線と有線。iPadはBluetooth接続
  • 感触調整できる触覚フィードバック

PCとタブレットで制作するなら「TourBox Elite Plus アイス・トランスルーセント」が候補になります。iPadOS、Android、macOS、Windowsに対応する左手デバイスです!

ノブやダイヤルで調整する操作をタブレットの制作にも持ち込めるのが選ぶ理由。Procreateなどの対応アプリで、操作を専用ソフトから設定して使います。

iPadではBluetooth接続のみとなります。PCでの有線接続と同じ条件ではないので、端末ごとの接続方法を先に確認しておきたいところです。

触覚フィードバックも調整できます。ペンで描く操作と左手で量を変える操作を分けたい人には、OSをまたいで選べる点が役に立つでしょう!

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対応OSに加え、普段のアプリで何を登録できるかも確認すると、タブレットで使う場面が浮かびます!

クリエイター向け左手デバイスは、押す操作と回す調整の比重で選ぶ

ショートカットとホイールをまとめたいなら「XPPen ACK05」、機能名を見て押したいなら「Elgato Stream Deck Neo」が候補です。ページ切り替え方まで考えると絞りやすいでしょう。

機器を分けて置くなら「Logicool MX Creative Console」が合います。表示キーと複数のダイヤルを同じ筐体にまとめるなら「Elgato Stream Deck +」が候補になりますね。

形で覚える操作には「TourBox NEO」、PCを使い分ける用途には「TourBox Elite」。iPadやAndroid端末も使う場合は「TourBox Elite Plus」が対応します。

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毎日繰り返す操作から割り当てれば、キーの数を使い切らなくても役に立つはずです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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